3話ゆいか、との生活の兆し
ゆい「以前はどこで暮らしていたの?」
ゆいか「昔は家に住んでいたよ、 まあアパートだけどね」
ゆい「なら何で山にいたんだ?」
ゆいか「家に住んで正体がばれたらいきなり襲撃されたら、殺されるかもしれないし、そこに入れなかったから、山に隠れて暮らすことにした」
ゆい「別の仲間もいたりするの?」
ゆいか「一人だけ信頼できる人がいた、けど…捕まえられちゃったんだ、たしか持っていた能力は四足歩行の生き物を、三十体見つけられたら変身できる能力、姿を変えて暮らしていたらしいけど、見つかって捕まえられた、今はどこにいるか分からない」
ゆい「買い物が終わったら、ネットで探して見よう」
ゆいか「わかった、けど探す当てはあるの?」
ゆい「あるよ」
やっぱり話す、のって楽しいよなぁ
ゆい「あ、そう言えばスマホとか使えるなら、先に買う?」
ゆいか「スマホか…欲しいけどそんなにお金、残ってるの?」
ゆい「金なら、ずっとためてるから」
ゆいか「あ、そう言えば能力に抵抗がないから同類なの?」
ゆい「まぁ、そう言うことなのかな?」
ゆいか「へ~?」
ゆい「もう着くぞ」
ゆい「儀式には能力者は後三人いるのか…」
ゆいか「儀式ってなに?」
ゆい「大分簡単に言うと、能力者が五人そろえば、その時ある呪文を唱えられ、その瞬間扉が開かれし。という言い伝えがある感じ」
ゆいか「はぇ~」
(車を停めて)
ゆい「よし降りろ、スマホを買いに行くぞ」
ゆいか「はいはい、わかったから」
(車を降りて、店内に入った)
ゆうな「いらっしゃいませ」
ゆいか「お~涼しい生き返る」
ゆい「車の中冷房つけてたんだけどな」
ゆいか「ねえねえ、これが欲しい」
ゆい「この種類を買うならこの充電器、イヤホンも買いな、あると便利だから」
ゆいか「このケイスかわいいなぁ」
この子が言ってた話だと、とらわれたんだよな、だと今は闇オークションにでもいるのか?
ゆいか「あ!いた選び終わったよ」
ゆい「スマホの設定って自分でできるか?」
ゆいか「できるよ自分でやるから、会計だけやっといて」
ゆい「わかったから、車の方行っといて」
ゆうな「はいカードですね。あ、ゆいちゃんじゃん」
ゆい「だから女の子じゃないってば」
ゆうな「だって前に女の子のコスプレして人気だったでしょ」
ゆい「ハロウィンの時だろ、それよりも会計早くしてよ」
ゆうな「カード返すよ」
ゆい「じゃあ、またな」
ゆうな「また今度」
ゆい「お待たせ少し遅れた車に乗って」
ゆいか「は~い」
(車に乗って)
ゆい「よし行くか…」
ゆいか「何か聞きたいことある?」
ゆい「次に行きたいところあるか?」
ゆいか「家具買いに行こうよ」
ゆい「オッケー」
ゆいか「レッツゴー」
ゆい「英語喋れたんだな」




