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PVが500を突破しました!ありがっとうごぜえまっす!めっちゃうれしいです!誤字、脱字報告もその疑いがあるくらいのところもジャンジャン教えてください!

クエストならば死ぬことはないだろう。

少し怖いが水の中に入る。うっ冷たい...あれ?


「ここは...」



水の中には幻想的な空間...いわゆる洞窟だろうか。現実とも夢ともつかないようなきれいな光景が広がっていた。



「よく来た。歓迎。」



先ほどの人魚...んん!?足があるぞ!?さっきまでなかったのに...

俺の視線を感じてか、人魚?が言葉を続ける。



「今のこの足は、魔法。怖がるかと思って。」



彼女なりの気遣いらしい。



「あなたを呼んだのはほかでもない、お願いがある。」



このままクエストが...ていう展開かな...この娘もかなりかわいいけど俺はナタリーさんの依頼が...



「...ダメ?」



首をかしげないで!めっちゃ可愛いけど!ああ!ほら涙浮かべない!



「...わかったよ。受ける。」



可愛さは正義。しょうがない。



「ほんと!?」



人魚?の顔がぱっと明るくなる...今夜中だよね?洞窟がなんか明るくなったよ?



「私はセラ。よろしく。」



話も聞かずに承諾してしまったがどんな内容なんだろう。



「心配しなくていい。簡単なお願い。」



「...わたしを連れて、一緒に旅をしてくれればいい。」



「え、そんなんでいいなら...」



「ただし私は人魚。かなり体が弱いから注意。モンスターに襲われたら抵抗できない。」



「そのくらいなら...」


「それなら話は早い。よろしく。」



即決...大丈夫なのかとても心配だ。

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