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Bird seventh view [beginner of slaughter]

「セイゴウ...他の奴らを引かせろ」

「俺ら二人でやれるのか?」

「やるしかないだろ...それにここで見栄でもなんでも張らなきゃリーダー失格だろ」

「まあ気持ちはわかるが...」

「やるしかないだろ...」

「総員撤退ここは私とハヤト隊長がやる!!」

 

皆は引いたみたいだ


「よし」

「「やるぞ!!」」

「ハヤト!!」

「セイゴウ!!」

「友情ですか...いいですねーとても美しい

「でも、持ってないからこそ美しく見えるんです」

「私にとって友情はとても醜いものでした」

「なので...消えろください!!」


    恐ろしい剣幕で此方に走ってくる


対人戦は初めてだがこの世界の動きの感覚には慣れた

正直現実とそこまで変わらない

だが8割ステータスで決まるので経験値を稼げば稼ぐほど強くなるし

残り2割はPSいわゆるプレイヤースキルで現実で何か武道でもやっていればそれを活かせる

人喰野郎が現実で何をやっていたのかわからない

だからこそ油断はできない

「グッ...クソがあああ!!」敵の手に穴が空いている

「「!?」」突然目の前に人影が現れる

「馬鹿だなあ、敵の能力も調べずに放置していくなんて」

「レン!!」

「久しぶりだな!!ハヤト!!」

 敵はすぐに逃げていった 

「あ...逃げられた!!クッソ...」

 とりあえず助かったみたいだ

「なあ、お前はあの能力を知ってるか?」

「知ってるもなにもウチのところではJack the Ripperなんて呼ばれてる」

「被害はどんぐらい出たんだ?」

「もともと4678人いたんだが、300人もやられた、、」

「!?」

この時彼の表情を見て思い出した



この世界で死んだら死ぬ



「すまなかった、、」

「いやハヤトは悪くないよ」

「そうだ、レンのところのリーダーはなんていう名前なんだ?」

「え?ああソーマって言ってたな」

!!?!?!?!?!?

「そいつは生きているのか!?」

「ああ、能力にも恵まれているみたいだったし死ぬことはないだろうな」

「てかハヤトの方こそ誰なんだよ」

「俺だよ」

「は?マジで言ってる?」

「マジだ」

「マジかよ...」

いやひどくない?流石の俺でも傷つくよ??

「それはいいから!!ソーマのところに連れてってくれよ!!」

「ああわかったから落ち着けよ!!」

「ごめん」

ってことでついていったら城跡だった

「ここにいるのか?」

「さっき着いたからまだテントは立ってないけどね」

「ソウマさーんお客さんですよー!!」

「少し待っててな、すぐ行くから!!」

「ソウマ!!」

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