Bird sixth view [Humorous]
時間が来た 岩の上に登る
「みんな呼びかけ通り集まってくれて、そしてすぐ仕事に取りかかってくれてとても感謝している」
「今後もこの調子で進めてくれ!!それと3日に1回この時間に集会を開く場所は随時伝える」
岩から降りる
「なんだよ、意外とちゃんと話せんじゃん」
「マジで急すぎでしょ困るわ、、」
でも正直自分の言いたい事(誰でも言える)事は伝えられたと思う
3日目
今日は偵察班と一緒に周辺の探索をする事になっている
「セイゴウよろしくな」
「よろしく!!」
今回はこの前見つけた城跡と洞窟を探索しマッピングするみたいだ
「いやーまさか会えるとはねー」
「3年ぶりぐらいだよな?」
「だね!!ねえ、、」
「やっぱ気付いたか?」
槍を構える
セイゴウは青銅のエストックを持っていた
(エストックはレイピアの刃がなく先端が尖っている貫通専用の切断不能の武器)
一緒にいた拓海は肉厚の片手剣を宏輝はクロスボウを構える
彼らは全員常に新しい素材を手に入れ、それで武器を作ったりしているため
常に最新の武具を揃え続けている(と言っても3日目だが)
「ひゃっはあああああああああああああ⤴︎」
「助けてください!!」10人程の先行隊がこちらに走ってくる
「セイゴウさッッッ、、、」一人の声が途絶えた
「攻撃用意!!」セイゴウが声を張り上げる
先行隊と合流し隊列を組み直す
「前方敵影!!1つ!!」
「おーいおいおいおいおいおいおいおいっ!!」見る限り小柄だが狂気的な声が森に響く
「泣き真似か?」今できる全力の挑発をする
「いやーさすがにひどくない?リンチだよねこれ?」
「まあいっかこの世界なら人も食い放題だし」
『!?』こいつは何を言っているんだ!?
「HUMAN EATER」
「OVER MIND MADNESS」
業火が今にも張り裂けそうなぐらいに入った硝子玉が手の中に形成される
攻撃かと思ったが突然それを飲み込み始めた
「さあ...始めよーかあ」




