↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
4/13

Bird fourth view [forth]

 よしやろう...  

「みんな!!聞いてくれ!!こんな状況の中、早速で悪いんだが10人1組になってくれ!!」

「なんだよ!!お前みたいなやつがリーダー面か!?」

 一人の金髪男が岩に登って胸ぐらを掴んできた

 でもこれぐらいなら想定内だ

「悪いが今は従ってくれ」

「その通りです、今は彼に任せましょう」

「っ...クソアマが」 

 正直助かった

「ありがとう...」

「平気ですよ!!頑張ってください!!」そう言って彼女は女子の集団の所へ行った

 正直男女が分かれるのは好ましくない

 恋愛とかではないがアマゾネスとかスパルタみたいのが出来たら怖すぎる

「班が出来たら班長を決めてここに集まってくれ!!」

 意外としっかり班が出来ていたあぶれている人もいなそうだった

「全部で...134班!?大体1340人か11人とか12人の所もあるから」

 えっとー正確には自分も含めて1346人か...

 すごい数だ...

「今から役職をまとめたメールを送るから各班3日後までに考えておいてくれ!!」

 この時大切なのは全員に同じ役職が載ったものを送らないことだ

 一つの班につき3つ役職を伝えるそして決めさせる

 理由としてはやりたいことが被って決定を遅らせないためである

 さあ...もう寝ようさすがに疲れた

 ホコルとソーマ生きてるかな...

まどろみの中に意識が消えていく

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。