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不思議の国の星が煌めくその夜に  作者: 黒猫
♥♢不思議の国のアリス編 prologue♦♧
11/37

008頁:僕らは知っているが、知らない振りをする。

はい、今回久々な銀髪君登場ッ!


僕らは知っている。

               なにを?

  だけど知らない振りをする

                     どうして?

           追憶の中には真実が隠れている

   知っている?

                   その真実はきっと

             きっと?

            全てを知ると

             知ると?

………………………………………………………………………………………………

黄昏に染まる空。

あの日はきっと

僕らを待っている。

今でも。


0:0014%


♡♠♢♣…。



 目が覚める。

ここは…まじか。

 来門二度目。例の雪が降り積もっている場所だ。今回は意識があるようだ。


『ゆあっしゃっー!!』


うおっ…


『げんきっすかー!?』


げんきでーす


『毎度おなじみラトでっす。ちーっす。

今日の昔ばなしはねえ…う~ん…桃太郎君でいい?それとも浦島太郎君?それとも赤ずきん?どうでもいいけど赤ずきんのオオカミさんって絶対ロリコンなきがするぜ?

はっはっはーまあ冗談はここまでにして、本題に入ろう。でも昔話話とかマザー・グースが出て来るのは仕方ないんだよねー?じゃあ、とりあえず、クックロビンでいいかな?』


 意味不明な言葉を連発してきた。自分と同じ顔、同じ声。


『意味不じゃないぜ?ロリコンは、ロリータコンプレックスの略称だよ。あと僕は君。君は僕。対立した精神と自己なんだよ』


 対立した精神と自己…?ますます心理と言う物が気になる。

面白おかしく、もう一人の自分を見る。てか、テンション高すぎだろ…


『まあ、話に戻るとして、クックロビンとは、イギリスを中心とした英語圏の童謡であるマザー・グースの1篇なのですよ

原題は'Who Killed Cock Robin'とか言われててー、邦訳として「駒鳥のお葬式」や「誰が駒鳥殺したの」って呼ばれたり。

駒鳥の死から葬送までを語る内容で、マザー・グースとしては比較的長大な14連で構成される作品なのである。凄く長いんだよ?しかも殺した犯人がのこのこ出てきてると言う。』


…あらやだこのひとこわい。


『さあ、おいでよおいで…聞かせてあげよう、物語を、童謡を、詩を。

さぁさぁ、おいでなさいな。

聞かせてあげるよ、駒鳥のお話を。…………チョサクケン?とか大丈夫かしら?不安ね…場合によっては消されるから、苦情は言わないでくれるとうれしいなあ…』



「駒鳥のお葬式」


誰が殺した 駒鳥の雄を

それは私よ スズメがそう言った

私の弓で 私の矢羽で

私が殺した 駒鳥の雄を


誰が見つけた 死んだのを見つけた

それは私よ ハエがそう言った

私の眼で 小さな眼で

私が見つけた その死骸見つけた


誰が取ったか その血を取ったか

それは私よ 魚がそう言った

私の皿に 小さな皿に

私が取ったよ その血を取ったよ


誰が作るか 死装束を作るか

それは私よ カブトムシがそう言った

私の糸で 私の針で

私が作ろう 死装束を作ろう


誰が掘るか お墓の穴を

それは私よ フクロウがそう言った

私のシャベルで 小さなシャベルで

私が掘ろうよ お墓の穴を


誰がなるか 司祭になるか

それは私よ ミヤマガラスがそう言った

私の聖書で 小さな聖書で

私がなろうぞ 司祭になろうぞ


誰がなるか 付き人になるか

それは私よ ヒバリがそう言った

暗くなって しまわぬならば

私がなろうぞ 付き人になろうぞ


誰が運ぶか 松明たいまつを運ぶか

それは私よ ヒワがそう言った

すぐに戻って 取り出してきて

私が運ぼう 松明を運ぼう


誰が立つか 喪主に立つか

それは私よ ハトがそう言った

愛するひとを 悼んでいる

私が立とうよ 喪主に立とうよ


誰が担ぐか 棺を担ぐか

それは私よ トビがそう言った

夜を徹してで ないならば

私が担ごう 棺を担ごう


誰が運ぶか 棺覆いを運ぶか

それは私よ ミソサザイがそう言った

私と妻の 夫婦二人で

私が運ぼう 棺覆いを運ぼう


誰が歌うか 賛美歌を歌うか

それは私よ ツグミがそう言った

藪の木々の 上にとまって

私が歌おう 賛美歌を歌おう


誰が鳴らすか 鐘を鳴らすか

それは私よ 雄牛がそう言った

私は引ける 力がござる

私が鳴らそう 鐘を鳴らそう


空の上から 全ての小鳥が

ためいきついたり すすり泣いたり

みんなが聞いた 鳴り出す鐘を

かわいそうな駒鳥の お葬式の鐘を



『と言うのである。スズメよ、なぜ殺したし。そしてなぜ名乗り出るの。ハトもかわいそうだよねー愛してる人が…じゃなかった鳥が殺されたとか。現実は無情なり…。』


 なんとなく言ってる意味に共感してると事が地味に嫌だ。自己とか精神とか同じ見た目だからか。


『まあ、この話も後々僕の昔に関わっているからね。まあ、マザー・グースと言うか、他にもナサリー・ライム、って呼ばれてるんだよねー違ったっけ?う~ん…忘れちゃったなあ…』


 ナサリー・ライムで合ってると思う。そう言うとぱあぁ!っと顔に笑顔がはじけた。

あ、初めて見た。

 どっちにしろ無表情だったので、初めて見た。

…こう言うのもなんだけど、可愛い。自分の見た目に可愛いとか…ナルシストなのかな…僕って。


『えへへ…ありがとっ…! んで、どう関わっていると言うと…どうしよ…言っちゃおうかな…?…言っちゃおうか。うん、改めまして、どう関わっているというと……実際に起きたんだよ、これ。』


 ドクンと、心臓がはねた。

実際に…起きた…?


『死んだ一応主役らしき駒鳥は、君なんだよ。と言うか『僕』ね。…『僕達』?うん『僕達』ね。』


『――――僕らは一回死んだんだ。』

『―――そして今を生きている。』


『不思議だよねえ、ホント。人生何が起きるかわからないねえ……まあ考えた事なんてないけど。』

『まあ、メタ発言的に言うと僕達って、主役みたいなもんだし。』

『…っち……んあーっと…もちょっとだけ話したかったなあ…これ以上引き留めたら学校はお休み確定だろうし。ざんねん!』



―――――――――――『さようなら』



♡♠♢♣…。



「なぁああんんでぇえさぁあああ!!!!!!」


 現在僕は、絶賛遅刻中。

…あのへんな夢の所為だ精神とか自己とかヒドイですよ…!!

大体何のですかっ僕らは一回死んでいるってっ…!

 僕は知ってるいる。

知らない事を行き成りあんなにたくさん言われて、はいそうですかって訳にはいかんのですっ…!

 なのに知らない振りをする。

ぜったいあの出っ歯に何か言われるですよぅ…!!!あの出っ歯、毒を吐くんだもん…!

 下駄箱で靴を履き変えて、早歩きで歩く。そして階段を上る。

あああ、気まずいなあ…教室開けたら何を言われるか…考えたくもないわね…

 ただ階段を上る。そしてようやく四階にたどり着いた。

ああ、もう終わりだ。がらっっと教室のドアを開ける。


…ってあれ?誰もいない…マズいぞ…今、体育の時間だったのか…それともただの教室移動でいないのか…

 時計を見ると、既に九時だった。

たしか、この時間の教科は…なんだっけ…?完全に忘れた。

なんだっけ――――――?


「ドッドソンじゃないか。どうしたんだ」? 


ドッキーンッ!


おおう、この声は…確か…銀髪君ですね。


「おはよ、うございます。少し、寝坊して」


 未だに息を整えてる僕にふ~んと、返してきた銀髪君。


「すこし遅れたけど、おはよう。」

「ん…おはよう」

「先生がなんか怒ってたぞ。」

「ですよねー…分かってましたー…」


 ははははーと無感情で笑ってる僕に一言、銀髪君が言った。


「なんてな。で、分かってると思うけど…今日ここ、休みだぞ」

「…なんでさ…」

「俺がいるのは忘れ物を取りに来たってい理由。で、なにしてるんだ」

「…ただのへまです」

「へま?」


 コクリと嫌々ながらもうなずく。

何かに負けた気がした。僕はつらいですよ。


「そういえばさ」

「?」

「この辺りで怪異大量殺害事件ってのが起こったらしい。お前も気をつけろよ」


 僕はとりあえず視線を逸らした。

やばいって…それは本気でやばいですって。


「…べ、べつに…へいきです。そこまであまっちょろくないのです」

「いや、そういうの関係なく、なんか凄かったらしいぞ。まるで手慣れた殺人鬼のようだとか。」


ぐっはっー……同級生にしかもクラスメイトに直で手慣れた殺人鬼と言われましたー…はあ…

 しかし、そんな事一切面に出さず、淡々とした無表情で話を続ける。


「…どうしてそんなこと知っているのです?」

「友人の話。それで、その事件現場に死神のタロットカードが落ちていたらしい。なんでも、この例は前に何回もあったんだとか。でもそのたびに毎回違うタロットカードらしい。犯人は何だってんだっ…!怪異は悪だからと言って殺してもいいわけじゃないのに…!」


 その言葉に自分でもわかるぐらい心が冷めて行く。

怪異は、悪だからってコロシテいいわけじゃない…?


「その怪異がもし何人もの子供を殺していたら?」

「え?」


 まるで反論されるのを考えていなかったかのように目を見開く、銀髪君。


「どうなんです?その怪異が、幼気な子供を何人も殺していたら?」

「…」

「あなたの言っていることは、死刑囚、つまるところ、何人もの…いえ、何千人もの子供を殺している殺人鬼は悪くない、と言っているようなものです。

    貴方は所詮、――――――ただの偽善者だ。」

「あ…」


…むかつく。この人は、何もわかっていない。あいつらが、どれだけ殺したか。全てをなくした人だっているのに…!


ひとはうそをつく


ぼくはしんじない


いつわりもしんじつも


ぜんぶぜんぶ しんじられない


「ごめん…そう言ってるわけじゃなかったんだ」

「…ん…僕も大人げなかったから」

「…」


 一応そういう。

そうだったね。ぼくは、信じない。なにもかも。しんじない。誰もそばにいさせない。きょぜつする。せかいを。ひとを。わたしを。


「おーいっ!ラスク―――!!」

「あれ?レストじゃないか…どうした?」


 …どうやらこの銀髪君はラスクと言うらしい。そしてラスクと呼んだ少年、レストはこちらが見ているのを知ると、ニッコリ笑ってきた。

と言うか、苦しそうにしていた男子生徒だった。

……あ、嫌いなタイプだ。

 一歩後ずさる。

やだ。このひときらい。

 それに続いてもう一歩後ずさる。

笑って話しかけていかにもなお人好しは苦手。

沢山笑ってる人は、結局、沢山泣いている。


「…どうした?」

「…何でもです」

「そうか?」

「……失礼しましたです。」

「ん?ドッドソン?」

「ん…」


 ぺこりと頭を下げて早足で逃げる。

階段を下った先には場違いな音が鳴る。


ぐぅ…


 その音を聞いてピタッと足が止まり、顔が赤くなるのを自分でも理解した。


「うう…」


急いでから朝食を食べてないんだった。カ〇リーメイトだけだけどっ

 お気に入りの時計を見る。この時計が可愛いんだよね。アンティーク調の腕時計。そのほかにももう一つ時計を持っているが、あれは特別性。

じゃなかった…現在、12時。よくよく考えれば僕ってバカかもしれないな。この時間で登校とかバカだ。殆ど自爆だ。


「……昼食、食べるです。」


 昼食を取りに行くため、僕は足を進ませた。

どこで食べよう…う~む…カ〇リーメイトはさすがにあきた。

 最初の頃は、初めて見るものが新鮮で毎日食べてたけど、さすがに何日も続くと味覚が可笑しくなると言う物だ。

…味覚、元々薄いけど。


「………カ〇リーメイトでいいか…」


 そうして僕は自分の部屋に戻ることにした。

…あ、ちなみに部屋は取り替えた。神社ってどうよ?と思い、引っ越すのめんどいが一応取り替えた。しかも、ダークローズ寮?だっけ…?あそこ、まるっきり、人がいなく、まるでお化け屋敷。そして部屋はすっごい埃だらけときた。

 あの寮、すべて、とは言えないが大体は掃除した。


ラトは スキル おおそうじ をてにいれた。


てれってってーてれれれんっ!


 って感じがした。人の気配が全く無いため、最初は怖かったが、場所全ての見えない死角にお札を張ったのでそう簡単に幽霊などは出ないだろう。

でも、でもね、いい場所が在ったの。裏庭。しかも隠れている、というか寮長限定みたいな?そこの隠れ裏庭が、すっごく良かったの。薔薇とかが沢山あったのですよ。青い薔薇に赤い薔薇に白薔薇に黒い薔薇…百合や、桜、紫陽花、などなど。綺麗なんだよねえ…そこで紅茶とか飲みたいな…と思ってるため、もう少しで裏庭で落ち着いて紅茶とかのめるのだ!!…でもねえ…最初はもっとすごかったの。なにがって?そりゃあ、雑草が。大変だったよう…。



♡♣♢♠…。



「はあ…なんて質素…」


カ〇リーメイトを無事に食べ終わって、暇になった。…そうだなあ…散歩に行こうかな?…勉強にしーようっと。

 ぺラりと小学校の教科書を見て驚愕する。


 『刈り取る者』

 その名の由来は、命を刈り取る為刈り取る者と名づけられた。 過去に起きた事件により異例で協会の特定保護対象に指定されているが、魔術教会に追われている超特A級魔術師で有る事と、魔力量は常人の数十倍にも達し、世界でも五指に入る魔術の達人であることだけ。目撃証言は、漆黒の衣服を纏い、左目部分が壊れた仮面をかぶり、二丁のロングバレル型のリボルバーを使う事が判明した。移動中は鎖を引きずるような音が鳴り響くと言う事も判明。


「…Oh Noー…」


 ずるりと着ていた上着がずれる。

小学校の歴史の教科書になんてもんかいてんだYO☆

 ちなみに、この『刈り取る者』とは、僕である。

えぇっと…やばいな。ばれたら洒落にならん。


「別のを見るです。やっぱり小学校の教科書見なくちゃダメですよね…!」


ぺら…ぺら…


「んんっー…なんかものすごくどうでもいい気が…」


 だいたい数学とか算数とか、簡単すぎるのだよ。

こんなじゃ、あくびが出ちゃうっ

 難しいのは、現代語と書写と魔術学と歴史だけ。それ以外どうってことは無い。


「暇だなあ…」


コンコンッ!


 そう思っていたら結構強めのノックが来た。

なんでやねんっ…!

 もそもそとドアを開ける。


「誰です?」

「え?!」

「?」

「あ、えっと、あの、」

「…?」

「うぐぅ…」

「……用は?」


 このままじゃらちがあかないと思い聞く。どんくさそうな女の子です。


「あ、あのですね、あなた、スノ…チャールズ・ラトウィッチ・ドッドソンですよね?!」

「ん……」


 とりあえずうなずいた。どうして僕の名前を知っていたのかは後で聞こう。今は様子見です。


「わ、私はちゅんべりゅぎあ・くりょのでしゅっ!!私とお友達になくらしゃいっ!!」

「…んー…」

「はわわっ…!」

「んー…君、かちゅぜちゅわるいね!!」


 そういうと、ガーンッ!と言う効果音が出そうな顔をする女の子。そして、当の僕は滅多に出さない笑顔を出してしまったですよ。ちなみに、僕もわざと滑舌を悪くしたのである。第二印象、いじりがいがありそうな女の子。


「あわわわ…!」

「気に入ったです。お友達です。」

「あああ…ありがとうごじゃいましゅっ!!」

「…本当にあなた、滑舌悪いですね。ちゅんべりゅぎあちゃん」

「あうあうっ…あ、あの…わたっ、私は、ちゅんべりゅぎあ、ではなく、ツンベルギア、ですう…あ、あと、ツンベルギア・クロノ、ですう…」

「うん。しってる。ちょっとからかっただけ。」

「ヒドイっ!?」

「…ツンベルギア…クロノ…ね…」

「どうされましたあ?」

「あなた、東の国、【緑花クローバー】から来たのです?」


どうも気になるんだよねえ…


「…むぁっ!?ななななぜそれをおおお!!!!?」

「落ち着け。真実は逃げない。」

「…そそそうだよね!!!」

「それに、あなたの名前からして、ハーフだったり??クウォーターだったり???」


ツンベルギア、とは間違いなく東の国では使われない。ツンベルギアが使われる国は確か…西の国、【黄石ダイヤ】だったかな?それに見た目と髪の色からすると…ちょっと階級が高い…と言うより身分がデカいのだろう。

 僕は改めて彼女を見る。

ふ~ん…ツンベルギアってだけの事はあるのねぇ…黄色の髪に、黒い瞳…。ツンベルギアの様な見た目だからなのですね…あ、知らない方にご説明しましょう!ツンベルギアとは、花の名前。中心部分が黒いため、花言葉は「美しい瞳」または花言葉「黒い瞳」は、英名で黒い瞳のスーザン(Black-eyed Susan vine)と呼ばれるように、鮮やかな黄色い花色と黒い花芯のコントラストの美しさからつけられているですよー。花言葉「美しい瞳」も、花の中心にくっきりとしるされた黒いスポットが瞳のように見える印象的な花に与えられています。そして、花の色事態が黄色い花。以上すっごいてばやな説明終わり~


「…当た有ですう!ハーフですう!」

「そうですか」

「うう…」

「………大丈夫?」

「は、はあい!!」


…もしかして、この子、可愛いように見せて、案外変態なのかもしれないですね。


「ああっと…少しもどっちゃいました…」

「……少し?」


今のが? 今のが少しぶれちゃったのですか? マジですか? …きっと、基準がずれてるのですよ。


「あわわわ…」

「…本当に、大丈夫…?」

「はいっ!元気ですう!」

「……そう。」


本当にこの子何しに来たのだろう。友達になりたいからか? …本当に?本当にそれだけかな…?

 僕はとりあえず、疑問に思っていたことを聞こうですか。


「で、なんで貴女は僕の名前を知っていたのですか?」


!!…今、なんて…?僕?僕って言ったの?…え…意味わかんないです…いままで…ちゃんと表面だけ取り作っていたのに…私って言っていたのに…意味が分かんないです。

 一切そんな事表面上に出さず、そのまま目の前に居る、『オトモダチ』を見る。


「……そそそれはですね…」

「ふむ。」

「…い、今言わなくちゃダメなんですか?」

「ダメ」

「うっ…えっと…………あ…わわ、私は!未来が見えるんです!」


えっへん、と胸を張るこの変なお友達を見る。 あたまおかしいのですか…



つぅ~づぅ~…かない!


じゃーんっ

分かる人には分かる人のネターでっすっ

そして まざあ・ぐうす ネター…クックロビンとかかなー?

こう言うの好きなんですよーどうでも良いけどね!w

あともう一つ、「なんちゃって♬ てへぺろー(棒」でネタを使いました。←

すいません。著作権とか無理だったりしたら消したりします。すいません。

不定期更新だなーと。どうもーすいませんでしたー。また今度~


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