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24 晩御飯

総合評価100越え、ユニーク数(人)3000越えありがとうございます。正直ここまで行くとは思ってませんでした。

これからもよろしくお願いします。

早急に書いたので、文字数が少ないです。

 ブラウンさんが言っていた通りに、東に向かって歩いていたら、舗道に出た。

 憎たらしい奴じゃなかったな。舗道と言っても、山を登っている。そろそろ、景色が変わってほしいな。


 日が昇り切ると、肌寒さが無くなり、暑さがやってきた。ほんと、この世界の気候や季節が不明すぎる。

 彩夜は、ローブを脱いで布一枚になった。ローブは、アイテムボックスの中に入れらていた。

 旅が嫌になったら、隠居して気候と季節について調べようかな。王都に行って、調べあげられてたら違うことを考えよう。


 彩夜が、ずっと浮かない顔をしている。まさか、俺の心を読んで浮かない顔をしているのか!?

 頭お花畑の俺は、あることに気がついた。あーそうだった、彩夜の耳には盗聴できる印があるんだった。

 エリーさんかシェリーさんに、聞けばよかったな、今更遅いけど。


 さて、今日の晩御飯を決めないとな。ジェングさん達に、少し上げてしまったので今日どうにかしないと、王都に着く前に野垂れ死にしてしまう。


「彩夜、今日は、森で食料確保をするぞー」

「蓮君、缶詰で良くない?」

「缶詰を食べると、王都着く前に多分野垂れ死にます。そんな、突撃、隣の晩〇飯が出来るわけでもないよな?」


 とゆうわけで、森の中で食事確保をすることになった。


 森は案外、キノコや木の実があり探すのは苦労しなかった。

 彩夜が行った方面で、鳴き声が聞こえたけど何をしたんだ?

 俺は十分に木の実やキノコを取ったので、集合場所に行く。


「あ、蓮君」


 彩夜が、ひょこっと顔を出した。何で手ぶらなんだよ!

 次の瞬間、目の前には大きな動物と沢山の山菜が出された。


「今日は、肉パーティーが出来るよ!」


 現実拡張で、大きな動物を見てみると、イノシシと表示された。食べれないことは無いな。

 《血抜き》は、あらかじめされており、新鮮さが保たれている。初めてスキル《解体》を使う。

 《解体》は、動物に線が書かれるからその通りに切ればいいらしい。地球にも、こう言うのがあればいいのに······


 《解体》は、包丁だけでは切りにくい所があり少々苦戦した。ともあれ、切れたので結果オーライだ。

 次は《料理》何だが、目の前にはレシピが出てきている。なるほど、料理の腕が上達するのではなくて、料理のレシピが増えるのか!最後のレシピには何も書かれていない。これは、自分で考えたレシピを載せれるのか、便利過ぎる。


 結局、油が無いことに気づき、肉は明日に持ち越しになった。明日は、植物性油を作らなくてわ。

 現実拡張で、毒キノコとかを選別して、炒めることも出来ないので茹でて食べた。素っ気ないな。


 テントを張って寝ようとしたが、十分なスペースがないことに気がつき、木の上で寝ることになってしまった。全身が痛いよー。


 次の日の朝、目を開けると、一面霧で覆われていた。旅が少しばかり、嫌になるな。早く、無くなってくれないかな。そして、また、歩き出す。

アイテムボックス、絶対回避についての補足。


絶対回避······自分が敵と認識しないと発動されない。


アイテムボックス······ステータス画面から出し入れが可能

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