萌え萌えキュン
気が付いた2月が終わり3月も半分終わってた。
少年を保護して次の日…少年はほぼ回復しており、私の能力は使わなくても問題ないほどに。
だが、意識はまだ回復しない。現在、私の診療所の数少ないベッドの一つを占領している。
いつもなら入院患者はお断りなのだが、少年を引き取るところはどこにもないし、少年の体にも興味がある。一応いっておくが、性的な意味でなく研究的な意味である。
問題なのは、私は入院患者に対しての処置をよく知らないのである。それに少年は寝たきりである。
研究もしたいが、少年をほったらかしにするわけにもいかない。
それに私のお世話になった教授も研究では、
「実験動物は大事にしなさい。大事にしなければ実験動物も拗ねて結果もださん」
そういう教えだった。動物の世話は餌やったりすればいいが、人間はわからない。
とりあえず衣・食・住かな?住はここにいればクリアだ。次は食だな。勝手に食えは意識のない少年にはできない。
人に愛想よく振る舞うのは苦手だが、こう見えて学生時代はメイド喫茶でバイトした経験をいかせる。
人生なにがあるかわからないものだ、あの無駄だと思った時間が今やっといかせるのだから。
「おかえりなさいませ!ご主人さま!」
「………」
当然だが、少年に意識はない。
「ご主人様、お砂糖は何杯入れますか?」
「…」
「0杯のストレートですね!待っていてくださいね!準備しますね!」
「…」
「お待たせしました!ご主人さま!今から愛情を注入しますね!」
ブスッ
点滴針を挿入。
「最後に魔法を掛けますね!ご主人様も一緒にどうぞ!
せーの!萌え萌えキューン!」
「…」
数分後
「…死にたい」
教授は「愛情は大事」とは、いっていたが絶対にこれは違う…。
少年が目が覚めていないのが不幸中の幸いである。
これで途中の起きられたりされたら、恥ずかしくて引きこもりになる自信がある。
それにしても、学生時代の私よくあんな恥ずかしい恰好であんなセリフをなんで言えたのだろう…。
まぁ、「食」はなんとかなるはずだが、先延ばしにしていた最後の課題…「衣」が残っている。
「衣」つまり服を何とかしなければいけない。濡れていた服は病衣に着替えさせたが、下の方は用意はない。仕方ないことだ。ここは基本は応急手当専門である。入院の用意などない。同じ女性なら私のを貸すこともできるが、少年は当然男である。意識のない少年に女性物の下着を履かせるなんてそんな変態行為は抵抗がある。
だが、ここにはもしかしたら使うかもしれないと用意した秘密兵器がある。
そう…オムツである。もちろん大人用である。
つけたことがないが、実家の病院の看護師さんもあっという間に患者さんにやっているのだから、私にも多少手間取ってしまうだろうができるだろう。
「覚悟しなさい。ここが年貢の納め時よ」
傍からみたら、意識のない少年のパンツを脱がして顔を真っ赤になっている女である。
私が他人なら通報するだろう。なんか背徳的で興奮してきました。
「あれ?思うようにいかないわね…。また体を横にしないと…」
口では、しっかりやっているが目は陰部を凝視する処女がいる。
私が警官なら呼び止めるだろう。平均のサイズは知りませんが、大きいと思います。
「え、えーと。男性の場合はパッドで包まなきゃいけないのよね。緊張するわね、でも大丈夫よ少年。
きっと優しくするから。あれ?さっきより大きくなった?これって///」
少年の陰部を触り、だんだん興奮している喪女がいる。
私が軍人なら射殺しているだろう。だが、勃起したから少年は同意と思っている。
あれ?研究はどこにいったのかしら…。
下記の行為は犯罪です。美女以外は確実に捕まります。




