表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
友情の密  作者: ゆ澄
PR
9/12

日記・8月30日(水)

夏休みももうすぐ終わるころ。

部活では、結果は銅賞だった。

夏休みの宿題は終わった。

でも、終わってないことがある。ゆーちゃんの守り方だ。


今までの守り方ではゆーちゃんを守り切れない。

私は、考えに考えた。でも、浮かばない。誰にも相談はできない。

したくない。この考えがバレたらゆーちゃんを守れない。

考え込んでいる私を心配したお祖母ちゃんが私に色々なことを

夏休み中に教えてくれた。

「すずらんは白くて可愛い」

「蜂は密を運んできて、出来立ては美味しいの」

「百合みたいな花は生けるのは難しいの」

花のことばかりだけど、私に元気を与えようとしてくれるお祖母ちゃん。

その時、私は気づいてしまった。お祖母ちゃんのお陰で閃いてしまった。

ありがとう。お祖母ちゃん。


さっそく私は作業に取り掛かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ