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プロローグ4
ようやく、これでプロローグ終わり。
現れたのは、なんというか、アテナ?
はてなとアテナをかけたわけではないぞって、俺は誰に言い訳してるんだ?
「ふふ、知恵が欲しくば、我に従え。
発展には、戦場も必要であろう。
我が軍団に、任せたまえ!」
「んじゃ、やってくれ。」
正直、俺はこのとき何も考えていなかった。
状況が動けばいいと考えていたんだからな。
なんというか、話は進んだがより混沌とした状況になったと言えるな。
簡単に話そうか。
まず、世界が生まれた。
何をするでもない、何がうまれるでもない、ただいってみれば土地と植物しか居ない状態の地球ににた世界ができあがった。
次に、人々が生まれた。
しかし、彼等は全て凍結されている状態で、まるで出番を待っている役者のようだ。
そして、シナリオが生まれた。
これについては、今後の事から推察してくれとしか言えない。
ただ、一つ言える事は、俺は何も悪くない。
それだけだろう。
責任転嫁だ、無責任だ言われても、俺を責める奴はいないんだからな。
こうして、俺こと、アヴァターの俺、説明役のラプラス、計画発展を請け負ったアテナのVR世界創造がこれから始まったわけだ。
ああ、もう一回だけいっておく。
俺は悪くない!!
酔っ払いながら書いてます。
しかし、きっと私は反省も後悔もしない!
っと、今だけ言っておきます。




