15話
創作から離れてしまい、1か月くらいは経ってしまったでしょうか?
体調不良はやむを得なしですが、モチベーションについては大事なことなので、メモとしてここに残しておきたいと思います。
まずはご説明。
私の病気の症状として、『意欲がわかなくなり、何もできなくなる』というのがあります。
これは『創作をやりたくない』ではなく、『やりたい』『やらなきゃ』と思っても『やれない』という感じです。
そんな病気のリハビリとして『作業療法』というものがあります。
主に『料理』や『運動』、『園芸』などがあったりします。
文字通り『作業』により、病状を和らげるという感じです。
そこで私は考えました。
『創作を作業療法にできないだろうか?』
AIと話し合い、創作を作業療法化してみました。
私は基本的、作品ごとに
・本文ファイル
・登場人物ファイル
・設定ファイル
・プロットファイル
・その他補助ファイル
を作って創作をしています。
ここでファイルを増やしました。
『作業療法ファイル』です。
作業療法ファイルの使い道は、作品のネタ帳としたり、本文で気になった表現を推敲して変えてみたりしています。
作業療法ファイルのメリットとしては
・作品内容のネタを集めておけば、使いどころが出たら使うことにより、執筆することの抵抗を減らす。
・意欲がわかない時に執筆など、負荷が高いものをすることはできないので、推敲作業をして、表現の質をあげる。
※ただし、推敲した内容は仮状態なので、本文に反映させるのは推敲作業時。
意欲を上げるには、『報酬』を感じ取れないと頑張ることが難しいです。
これは創作に限らず、日常生活でもです。
自分で料理をすると『食べたいものを美味しく食べれた』と嬉しくなりますが、食器洗いだと『いつになったら終わるんだろう……』と辟易しています。
洗っても洗っても毎日続いて終わりが見えませんし、料理のように報酬を感じることがありませんからね。
まあ、創作が趣味の人には執筆がご褒美かもしれません。
話を戻しますと、私の場合の意欲の上げ方は、『報酬を得る』か『成長を感じる』が必須となります。
『報酬』は本文を書き進めて、物足りなさを感じるところで書くのをやめるという感じで試しています。
『書きたい』という気持ちを残しておくためですね。
そして、次回に入り込みやすいように、「イベントファイルの○○から書く」などのメモを、本文末尾に書いておくことにしました。
少しでも執筆のハードルを下げておく感じですね。
『成長を感じる』は、推敲作業(仮)ですね。
気になったところを作業療法ファイルにメモしておく。
下記に作業療法ファイルの内容を、例としてあげます。
まだ試行錯誤中ですが。
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【作業療法ファイル】
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【53】
別荘へと辿り着いた。
※この文章だとおかしい。【52】で『無事に雉子島家の別荘に辿り着いた。』と書いているのに、重複を感じる。
軽井沢が避暑地とはいえ、夏の暑さゆえに別荘に辿り着く頃には、流石に汗だくになった。
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外見はアメリカンカントリーという感じ。おしゃれである。
※上記の『別荘へ辿り着いた。』の次の行。前の行を直したことにより、ちぐはぐになった。
日頃、別荘とは無縁のあたしは、見慣れない建物を見上げる。外見はアメリカンカントリーという感じ。おしゃれである。
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私が姫輝を演じなければならないと話は違う。
※少しおかしい
私が姫輝を演じなければならないとなると話は違う。
***
食事を終えてレストランから出た。
※そっけない
食事を堪能し終えた後、幸福感に包まれてレストランを出た。
***
二日目は、中軽井沢、南軽井沢、軽井沢駅周辺を自転車で回った。
げっそりと良いダイエットになりそうである。
まあ、その分、食べてしまっているのだが……。
※少しおかしい
二日目は、中軽井沢、南軽井沢、軽井沢駅周辺を自転車で回った。
あちこち自転車を漕ぎまくったので、げっそりと痩せてダイエットになりそうではある。まあ、その分、食べてしまっているのだが……。
***
電車の窓の外を見ると、青空が広がっている。
そんな綺麗な空を見ながら思う。
元に戻ったら、この楽しい日々は失われてしまうのだろうかと……。
※少し表現を変えたい
電車の窓の外を見ると、青空が広がっている。
そんな綺麗な空を見ながら思う。
元に戻ったら、この関係性はどうなるのだろうか?
この楽しい日々は失われてしまうのだろうかと……。
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という感じにしました。
以上が、現時点の私なりのモチベーションの上げ方になります。
説明が拙く、自分でも『?』となっていますが、他の作者の方にも少しでもタメになる情報があれば幸いです。




