14話
最近は執筆が捗らず、模写をすることで創作した気分になり、自分を騙しております。
模写と言うと作品の内容を書き写すことですが、ここ何日間かの間、『あらすじ模写』というのを行っていました。そんな練習は一般的にはないと思います。自分で考えついた結果です。
※本当はあるのかもしれないけれど、聞いたことはないです。
自分の作品のPVが伸びない。
『あらすじの時点で読まれないのでは?』と思い、『小説を読もう』の日間ランキングの上位5位までをあらすじ模写してみました。
あらすじ模写を行ったと言っても、上位の変動がないときがありました。
そんな時はコピペで済ませたりしていました。心のエネルギーが少ないものでして。
『とりあえず、コピペでも習慣として継続させる』というスタイルを取りました。
他の人のあらすじと自分のあらすじを読み比べて、違いを感じました。
私のあらすじは、ネタバレを恐れて控え気味。
その反面、他の人のあらすじは、本文の内容を堂々と書いていました。
もちろん、ネタバレはしない程度にです。
私も自分の作品の『オッドアイズ』で試してみました。
下記がビフォー&アフターとなります。
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【旧あらすじ】
アカシックレコードに接続できる能力を得た双子の物語。
【新あらすじ】
彗星が流れた日。
多少シスコンの双子の兄である瑞輝と、重症ブラコンの双子の妹である雫樹は、突然倒れた。
その日を境に不思議なことが起こる。
無意識にアカシックレコードの一部にアクセスし、異能の力を手に入れる。
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まだ未熟さは残っておりますが、間違いなく成長しております。
あとは自分なりに工夫するべき行程なので、あらすじ模写の日課は終了としました。




