13話
ドリコム小説大賞の一次選考の発表がされました。
通過者は一万人に対して一人くらい。
結果は落選しました。
参加していた作品は『異世界神』と『メカ少女』。使いまわしです。落ちて当然です。
この二作品を書いたころよりも成長しているので、そのように感じたのでしょう。ある意味嬉しいです。
最近、『テーマ』が必要かどうか考えています。私は今まで特に考えなしに書いていました。でも『テーマ』がないから作品がぶれているのでは? という気がしないでもない。
AIに質問してみました。『異世界神』と『メカ少女』の物語はテーマを考えずに書いたけど、テーマを持っているかな? と。回答は『テーマを持っている』でした。
未熟な割にはなかなかやるな? と自分に感心しました。気にしないで自然体で書いた方が合っているのかな? と思う反面、気にした方がもっと良くなるのだろうか? とも思える。
ただし、気にすると心の病気を抱えている私には、精神的負担が増えそうな気がしないでもないので、躊躇してしまう。
二〇二六年四月から生活環境が変わった。
その為、闘病と執筆に問題が生じて四苦八苦している。会社に出社する家族が発生した。今まで私が執筆していた朝の時間が上手く使えていない。
創作が進まず、焦りを感じてしまう。なぜか朝しか集中できないんですよね。
とりあえず、インプットとアウトプットの強化を考えてみた。それによって創作習慣が身に付かないかと。
インプットは読書。『今まで読書量が少なくて時間を無駄にしていた!』というのがあるので、この辺を改善し、少し読書量を増やしてみた。まあ、遅読ですが……。
アウトプットは『模写』を検討している。ひたすらパソコンに向かい続け、文字を入力する習慣が身に付けば、自分の作品を書く時間を増やすことができるのではないかと思った。
ただ、紙媒体だと模写がやりにくいため、電子書籍を買おうとしたら予算が足りずに頓挫しました。なぜ紙媒体より電子書籍の方が高いか不思議です。紙媒体の金額でなら買えたのに。お小遣い待ちです。
他に模写用に買った電子書籍もあるのですが、その作品よりも今、読書を進めている作品の方が読みやすさを感じたので、ぜひ、読みやすい作品を書く癖をつけたいので待ちです。




