12話
『作家になる為には』
このことについて考えてみました。
公募は当然のことで、更にはウェブからの拾い上げもある。
自分なりに分析すると『公募だろうがウェブ投稿だろうが、出版社が様子を見ているのではないか?』ということです。
公募の場合、大抵、応募のフォーマットで投稿しているウェブを記載するようになっていたりします。今更気づいたのですが『作者がどの頻度で更新しているか』とか『作品の人気はどのくらいある』とか『完結できているか』などを見られているのだろうなという気づきがありました。
現時点、完結していない作品がいくつもある状態。
そりゃあまあ、出版社さんも作者の都合で打ち切りとかにされたら困りますよね。
ウェブからの拾い上げも同じように見て評価していることでしょう。
そこで、私は今年の抱負を考えました。
①前世の記憶でセラピスト ~甘い香りで男の人を虜にしちゃう!?~
②入れ替わりで激やば!
③魔王ちゃんは、ペンギン帝国を作りたい!
この三本を今年中に完結させようと思っております。
目標としては十万文字を超えるのが理想ですが、未満でも完結を目指します。
打ち切り的に完結させるわけではなく、書けるだけ書くという感じです。
有言実行できたらいいなと思っています(弱気)。




