↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/5

2.キャラクリエイト

『こんにちは』


ルルが驚きを見せていれば背後に金髪の女性が立っていた。


「あぁ、こんにちは、こなん広い世界を別で作るとかだいぶん儲かってはるなぁ、流石に驚きやわ。」

こんな世界をVRで作るやなんて数億やらでは足りんわ、


『ふふ、独特な驚き方ね。』

「そうかいな、ほならきっと見る目がないやっちゃがおおいだけやね」

『そうかしら?そうかもね、そうだった気もするわ。』

「なら良かったわ、キャラクリエイトやろっか?」

『そうしましょう。先ずは外見設定とネームはどうなされますか?』


うちは腰程まである黒髪に黒目の美少女姿や、言うて骨格とかは少年ってかんじやけどね。


「目は⋯赤色にしとこかね?紅色っぽい感じ、身長は⋯」

160⋯丁度いいサイズやな

「今のままでいこうか⋯これってアホ毛とか付けれるん?」

『付けれますよ』

「15cmぐらいってできはる?」

『構いません』

「ええねぇ?ほなら付けよっか、髪も膝裏位までやろか?んで肌の色味を⋯今でも白いけどもうちょっとだけ白くしよか。名前はノアで」

『承知致しました』

「それで終わりにしよかな?」

『確定しました、次に種族設定に移行しますが⋯』

ん?


『このゲームでは通常種族として人族、エルフ族、ドワーフ族、獣人族、妖精族と有ります、またそれぞれに区分された種族が居ます。そしてランダム種族ガチャ、という制度があります』

「良くの小説であるやっちゃやな?」

『はい。通常種族と固有種族と特殊種族が排出されます。固有種族は1人しかなれない種族で非常に強力、ですが排出確率はわずか0.2%程度⋯当たる確率は相当です。そして種族ガチャの目玉は特殊種族。こちらは通常種族より強力かつ排出率も通常種族より高いです。ですが、デメリットがあります。例えば吸血鬼族は日光で即死します、妖怪は物理にも魔法にも弱いです、そうやって大きなデメリットがある種族達です』

「ふむ?」

確率としては良くないな。


「だか面白い。そのかけやったるよ!」

『承知致しました。』


目の前に電子板が表示され種族名が回っている。


「ここやね。」


表示された種族は。

「酒呑童子?」

『おぉ、とんでもないのを引きましたね』

「⋯酒呑童子でINTガン盛りしたらおもろくね?」

『絶対進めちゃ行けないのにめちゃくちゃ進めたいでビルドですね』

「よしやろや」

『あとしれっと関西弁外れてますよ』

「似非やけんね、つい三ヶ月前に始めたばっかなんや、何時もはこんな口調なんだよ?まだ荒いんだよ〜」

『凄まじい演技力ですね』

「でしょ!」

『それじゃあ次に職業ですけど』

「1番INT盛れるジョブって何?」

『あ〜⋯ちょっと待ってくださいね?ん〜研究者ですかね』

「OK、妖術研究者するわ」

『妖術研究者ですね、分かりました』

「あ、妖術とかあるんだ」

『えっ?あ、ブラフ掛けられてましたか⋯』

「うん」

『まぁまぁ良いですよ、それじゃあ次にスキル選択です。初期スキルは5つ選べます、スキルスキルは最大2つです』

「はいはい、」

吟味しよう!


「それじゃぁ〈知力増加〉〈天賦の才〉〈深淵の知識を持つ者〉〈賢者〉〈賢王〉の5つと種族スキルで〈鬼神〉〈三妖帝〉かな」

『分かりました。それではステータスを表示します』



名前:ノア

種族:鬼神

職業(ジョブ):妖術研究者

副職業(サブジョブ):三妖帝酒呑童子

Lv:1


HP:200

MP:410

ATK:473

MAT:16976


STR:285

VIT:85

AGI:125

CON:100

POW:205

INT:8488

RES:1025

DEX:63

LUK:1025


|スキルA

〈妖術〉Lv10

・幻術を現にする術


|スキルP

〈知力増加〉Lv1

・スキルLv×10INTに補正を与える

〈天賦の才〉

・全てのスキルに適性を持ち自然取得でスキルを全て取得でき自然取得の条件を緩和する。またスキルLvUP経験軽減

〈深淵の知識を持つ者〉

・INTに補正大

〈賢者〉

・INTに補正大

〈賢王〉

・INTに補正大

〈鬼神〉

・STR、POWに補正大

〈三妖帝〉

・全ステータスに補正大


|装備

〈鬼神の羽織り〉

・赤い曼珠沙華の描かれた黒の羽織、正絹

〈鬼神の2尺袖〉

・黒い2尺袖、内側は赤い、正絹

〈鬼神の袴〉

・黒無地の袴、正絹

〈酒呑童子の盃〉

・全ての酒を極上の物にする


|称号

〈鬼神〉

・鬼の神

〈三妖帝〉

・日本三大妖怪が一角


|アイテムボックス

〈リル〉×30万



「INTだけバグってるね⋯」

『妖術一発でボス以下の魔物は全滅レベルですよ』

「けどまぁ別に今回イベント以外で戦うことは少ないから、よし!やるぞ〜!」

『それでは⋯良き旅があらんことを』




1MPの攻撃で17000ぐらい叩き出す、つまり最大ダメ697万。弱いボス(最初期のボス)のHPが6万程度なので弱いボスだと普通に即死する。範囲攻撃の場合範囲内の人数分全体から割られてその答えが1人のダメージになる

例題

100人に範囲攻撃をする場合697万÷100で1人6万9700ダメージ、弱いボスを100体消し飛ばせる

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。