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~本当の始まり~

今日は日本語のサブタイトルです。

ハイ、昨日は本当にすいません。

言い訳としては、3回も書いたやつが消えて、俺学生なんで

寝る時間も確保しなくてはならなくて、本当にすいません。

では、どうぞ。

あれから1週間が経った、俺はもう鍛冶スキルを5まで上げ、他のステータスもアップさせた。

さすが俺、と言いたいところだがまだまだらしい。悲しいぜ。

なんでもその道の達人はスキルレベル8だとか、すげぇ。

まぁそれはともかく、これが俺のステータス。


『名前:Hayabusa HP900 MP700 Lv34

種族:魔族(希少種)

職業:魔術師、武道家、錬金術師、鍛冶師

固有:『教授(プロフェッサー)』

スキル:パルクールLv3 300/400

格闘術Lv4 400/500

元素魔術Lv1 60/100

錬金術Lv1 0/100

鍛冶Lv5 500/600

射撃術Lv2 160/200

剣術Lv3 300/400

:Empty:

:Empty:

:Empty:

力:230

敏捷:270

体力:180

精神力:190

集中力:290                』

どうだ?凄くね?俺。結構がんばったよ?

その時の修行をダイジェストで見てみようか(ただし良い場面ではない)


~剣術修行中~


「おらぁ!もっと力を上手く受け流せ!そんなんじゃ殺されるぞ!」

「はい!・・・・・・・・なんで俺剣の修行してんの・・・・・・?」

「相手に隙を見せない!」ズドンッ!

「うぐっ・・・・・・・やべぇ骨折れた感覚がある。」

「もちろんだ、峰打ちは打撲や骨折を伴うからな!」

「分かってるんならやるな!まじ痛ッ・・・ゲホッゲホッ!・・・」

峰打ちで骨折と吐血をしたり


~鍛冶修行中~


「もっと力入れて叩け!・・・・・おい!それは力入れすぎだ!」

「はぁ、はぁ、調節が難しい・・・疲れた・・・・」

「休むな!やり直しが嫌だったら乗り越えろ!」

「はい・・・・・分かりましたよ・・・・・・・・」

スカッ

「アアァァァァァァァァッ!、熱い、熱い、死ぬ!マジ死ぬ!痛てぇ!」

鍛冶で火傷をしたり


~格闘術修行中~


「フッ、タァ!、セイヤァ!」

顔面に向かって鋭い右横蹴りが飛んでくる。

「よっと」

それを避けるとなんと左足で360度跳び後ろ廻し蹴りを放って来た。

それをなんとかしゃがんで避けると同時に俺は咄嗟に横に転がった。

瞬間、俺がいた場所に鋭い踵落としが突き刺さっていた。

その衝撃で砂埃が周りに舞った。

「おいおい、それはねぇだろ。まるで震脚じゃねぇかよ・・・。ふざけてる。

 だいたい鍛冶と剣術できて格闘術も出来るとか何処の超人爺さんだよ!。」

「爺さんだって!?俺はまだ30だぞ!ふざけるな!。」

なんか怒らせたっぽい、やべぇぞ!

「お前が俺を爺って言う資格は無ぇ!」

そう言った瞬間即座に距離を詰められ、膝が見えた直後、俺は意識を失った。


格闘術の修行で気絶をしたり。


~そして現在~


つまりこういうこと、理解してくれ。

ちなみに親父の名前はアルグ・フォートレイトって言うらしい。

そりゃあニックネームじゃないのはデスゲームだからな、分かる。

でも何でこんなチートキャラなんだ!俺泣くぞ!?

「じゃぁ泣け。」

「そうだよ隼人、泣けば、いいんだよ。」

ひでぇ、ちなみに2人目の奴はユズハ、本名で呼び合うのはニックネームがややこしいから。

特にそんな仲じゃない。んでもって俺が今いるのは中世ヨーロッパの民家的なところ。

ここはアルグさんの家で奥には炉がある、庭は中々の広さで訓練してたところも庭だ。

修復は俺担当、魔術スキルのレベル上がるんじゃね?

鍛冶で火傷してヒールかけて、訓練して怪我してヒールかけて、クレーターが出来た

庭を修復して、もうそろそろ魔術のレベル上がるでしょ、上がらなかったら俺が泣く。

そこに、唐突に

「あのさー隼人、そろそろ家に引きこもってないで外で狩りしない?

 いい加減外でないとニートって呼ぶよ?というか外でないと拙いよ。

 この世界では人間関係が重要になってくるんだからさぁ。おーけー?」

とか言ってきた、しょうがねぇなぁ、久しぶりに外出てやるよ。

「ああ、分かった、じゃあ今から行こう。」

「よぉし!んじゃちゃっちゃと行こー!」

はいはい、俺、外は苦手なんだよな。


~中央広場~


さてさてやって来ましたお外です。久しぶりの中央広場。

さーてと、なんか視線浴びるのは気にしないほうがいいかな?

「隼人、やっぱりベレッタ2丁ホルスターに、投げナイフを腰に巻いて出てきたのは拙いんじゃ。」

「さらに言うと、刃付ナックルダスターを嵌めてるのも印象下がってるかな?

 あとは足に取り付けたタクティカルナイフとか結構怖いだろうね。」

そうなんだ、俺って今結構怖い格好してるんだろうね。

悲しい、不条理、これが男のロマンなのに、いいじゃないか。

もういいじゃないか、別に。

そんな一人で落ち込んでる俺は、ある言葉を耳にした。

すいません、19時には書き始めてたんですが

ゲームやりながらだったんで遅くなりました。

すいません、次話は明日です。では、今後ともよろしくです。

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