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~Combat~Overture

えー、では、どうぞ。

~戦闘~序曲 です。

「さてと、このVR・・・・いや、デスゲームだから剥ぎ取りは自分でやらなきゃ

 いけないのかぁ、ちょっとめんどくさいって言うか抵抗があるっていうか。

 まぁしょうがない、新鮮なうちに剥ぎ取って肉を取ろう。」

そうなのだ、このデスゲームでは剥ぎ取りは自分で行うものなのだ!

まぁリアルだけどさぁ、剥ぎ取るこっちの身になれよ。

大変なんだよねぇ、まあしょうがない、やってやるよ。


~以下省略~


ふぅ、剥ぎ取り終わった・・・・・意外にグロかったよぉ・・・・。

・・・・・・・・気を取り直して・・・・剥ぎ取れたのは狼の毛皮、牙、爪、目、あとは

血液、肉ぐらいかな。意外に多い。

毛皮とか牙とか爪は防具、武器、家具に使うらしい、今能力使って調べた。

え?才能の無駄遣い?大丈夫だ、問題ない(キリッ

目と血液は錬金術の禁術レベルになると使ったりするらしい。

とりあえず全部インベントリに突っ込んだ。4次元らしいから時間は

止まってる。だからといっても目と血液はちゃんと瓶に入れないと

気持ち悪い、ちゃんと瓶に入れて放り込んだよ。まぁ血液なんて

100mlあれば十分でしょ、多分。

ちなみに瓶は元から10本ほど有った。

あとはこの死体を魔術を使って焼却してみよう。

魔術の使い方・・・・・・・・せいっやぁ!

『元素魔術、元素を操り術を使う、基本的には詠唱が必要。』

そーなのかー・・・・・・・元素かぁ・・・・・・多分四大元素だと思う。

今のレベルでの制限は?

『今は大掛かりな術は使えない』

よし、わかったぜ、なら大丈夫だな。

「迸る炎の柱『フレイムピラー』」

ゴォッ!・・・・・・おおっ成功だ!これぐらいなら使えるのか・・・・・。

ちなみに大きさは1m×1m×5mぐらいの円形。

さて、死体は燃えたかな?まずは炎を消そう。

「『解除』」

よし・・・・・・・ん??炭っぽいのが・・・・・・・・まさか、え?まじで?。

多分この炭は狼の骨だ。つまりかなりの温度だったって訳だな。

やばい、マジでやばい、本当にやばい。

・・・・・・・よしっ、精神復活!もう大丈夫。

まだレベル上がってないし狩りまくりましょう!。


~狼密集地まで何分か~


さてと、やってきました狼の密集地。

狼はおよそ20匹ぐらいいます、こちらは1人、勝てるのでしょうかっ!?

・・・・・・・・まぁいいや、とりあえずは狩りましょう。

狼の中で1番大きい個体に向かってワルサーPPK/Sを撃つ。

パァンッという音が聞こえ、そして弾丸が発射されて

狼の眉間に突き刺さる。そして頭部を抉りながらなんとか貫通。

「ふぅ、貫通しなかったらどうなるかと思ったぜ。

 まぁ、これで終わるとは毛頭思っちゃいないがな。」

多分あれは頭だったのだろう。怒り狂った狼達が

襲い掛かってくる。

正面から噛み付こうとしてくる狼を蹴り上げ顎を撃ち抜く。

右と左から突進してくる狼をウィンドミルで頭を蹴る。

そして後ろから迫ってきた狼を跳び後ろ廻し蹴りで

蹴り飛ばして頭を撃ち抜き、そして下段から迫ってきた狼の

眉間を撃ち抜く。そして横から飛び出した狼の喉元を

タクティカルナイフで切り裂く。そして後ろ廻し蹴り、狼の腹部を蹴り

頭を撃ち抜く。前方から迫ってきた狼を踵落としで地面に叩き付ける。

そして残った狼を撃ち抜く。残弾数は2発。

「うん、まぁまぁだ。確かに結果はいいけど銃弾が2発しか残ってない。」

マガジンもあと6個ぐらいだ、すぐ使い切ってしまうな。

それに剥ぎ取りも時間が掛かる、ああ、めんどくさい。


~剥ぎ取り省略~


よし、剥ぎ取り完了、皮、目、牙、爪が沢山取れたぜ。

血液はそんないらないから少量しか採らなかった。目は多分沢山居ると思う。

俺の予想だがなッ(キリッ・・・・・・まぁいい。

狼の皮合計21、目42、牙42、爪84、血液500ml!

爪が異常に多い。ひでぇなこれ、売り払ったらいくらもらえるかなぁ。

まぁそれはおいといて、ステータスオープン!

『名前:Hayabusa HP325 MP210 Lv10

種族:魔族(希少種)

職業:魔術師、武道家、錬金術師、鍛冶師

固有:『教授(プロフェッサー)』

スキル:パルクールLv2 100/150

格闘術Lv2 180/200

元素魔術Lv1 10/100

錬金術Lv1 0/100

鍛冶Lv1 0/100

射撃術Lv2 50/150

:Empty:

:Empty:

:Empty:

:Empty:

未振り分けポイント残り200

力:35

敏捷:60

体力:30

精神力:40

集中力:45                』

敏捷に60振って集中力に45、力に35振って体力と精神力に30ずつ振る。

よし、おーけー。

『名前:Hayabusa HP475 MP360 Lv10

種族:魔族(希少種)

職業:魔術師、武道家、錬金術師、鍛冶師

固有:『教授(プロフェッサー)』

スキル:パルクールLv2 100/150

格闘術Lv2 180/200

元素魔術Lv1 10/100

錬金術Lv1 0/100

鍛冶Lv1 0/100

射撃術Lv2 50/150

:Empty:

:Empty:

:Empty:

:Empty:

力:70

敏捷:120

体力:60

精神力:70

集中力:90                』

よし、反映されてる、これでオーケーだな。

とりあえずは町に帰ろう、話はそれからだ。

次話は今日中に出します。

では、また次回会いましょう。

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