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~Prologue~ The beginning of the DeathGame

連投です。

今日は調子が良いような悪いような。

そんな感じで3話目どうぞ。


『コレからチュートリアル、つまりこの世界で貴方達が生きていく上で最低限の知識を授けます』

この言葉に俺はちょっとした疑問を覚えた。

この世界?生きていく?最低限だって?

随分凝ってるねぇ、なんか面白くなってきたね。

そして続けられるだろう言葉を待っていると、飛び込んでくるのは衝撃の事実。

『まず初めに、このゲーム、Sword&Spellは

『デスゲーム』となります。ご了承ください。』

俺達はその言葉にこう返した。

「「「なら証拠を見せてみろ!!」」」

「そうだ!俺達はそんな言葉を信じるほどアホじゃねぇっ!」

「仮にコレがデスゲームだったとしてはいそうですかなんて私は言えないわ!」

次に彼女-まぁAIの声が女っぽいだけで女かは断定できないが―はこう言い、俺達を驚愕させ

恐怖に陥れた。

『では証拠を見せましょう、では・・・・えー、『Flat』さんを例にしてみましょう』

まさか、『Flat』は・・・・・?。

その事実を認識すると同時に俺は精一杯叫んだ。

やめろォォォォォォッッ!!」

だが次の瞬間『Flat』は『爆散』した。

周りに飛び散る血と肉片、五臓六腑の噎せ返る様な血の臭い。

肉片と五臓六腑で友人の立っていた周りは地の色が判らなくなっていた。

「まじかよ・・・・・・・」

気付けばそう呟いていた。

そして『爆散』したという事実を認識すると同時に吐き気がこみ上げてきた。

はきそうになるのを何とか我慢し、俺はAIの声がする方向に近づきチュートリアルを

聞くことにした。

『メニュー画面は念じればひらくほか、自分達が思い思いの動作で開くことが出来ます。

 メニューから開けるのは、ステータス、インベントリ、スキルのみとなります。

 次に、インベントリはアイテムを格納するスペースです。

 格納方法は、対象アイテムを持って念じるだけです。

 出すのも同じです。スキルは今自分が持っているスキルを確認、セットする場所です。

 スキルのセットできる上限はレベルと共に上がり、現在は10個までです。

 次に、ステータスは、自分のレベル、能力値を確認する場所です。

 ステータス画面では能力値を振り分けることが出来ます。

 以上、チュートリアルを終了します・・・・、皆さん聞いてない人が多すぎますねぇ。

 コレじゃあ生き残れませんね。まぁそれも運命、仕方が無いといえば仕方が無い。

 そうそう、ゲームのクリア条件は私達を倒すことです、待ってますよ?』

そうなのか、俺が生き残るには必要不可欠な要素だな。

まぁいい、AIめ、名前は知らんが覚えとけよ。

「絶対俺がてめーをぶっ殺してやるよッ!」


やっちゃった。

まぁ後悔はしていない。

だがそんな進んでいない。

今日のうちにとりあえず2話ぐらい書き上げます。

では、また次話。

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