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神様からのいらない贈物  作者: ケンケン
冬春の闘い
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間幕4

予約投稿の日時を1日間違えて投稿してました。急遽ではありますがこの時間帯に投稿させていただきます。


あと体調がまだ完ぺきではありませんので今回の話は短くなっております


 それは急に湧き上がってきた。


 私自身戸惑っているが心地よくもある。


 しかし、私と彼は違うことが多すぎてどうしていいかわからない。そもそもがこんな経験などしたことはないから仕方ないことだろう。


 このことは誰にも話すことなどできやしない。私の中ですべてを解決するしか方法はないよ思っている。

 だが一人で解決できそうではないことも私自身理解もしている。


 けどこんなことを誰に相談すればいいのだろう……。


 考えてみるけどそんな人物など思い浮かばない。


 それもそうだろう……


 私には友達と呼べる人などいないのだから。





 そんな思いを考えながら道を歩いていると顔の知ってる人が目の前から歩いてくる。


 この人では無理だ!!


 顔見知りからたわいのない言葉を掛けられるが私は丁重にお断りをして別れを告げる。


 歩けば歩くほど同じように声を掛けられ断っていく。


 毎日が同じ単調な日々。


 何人か過ぎ去った後に来た人物は私の中では特に仲良くさせてもらっている人だ。




 この人になら相談できるか?


 いや、それは無理かもしれない。


 相談してもちゃんとした答えが返ってくるとは限らないし、それに答えてくれないかもしれない。


 どちらかというと答えてくれないほうの可能性が今なら強いと思う。


 なぜならその理由もわかっている。


 しかし、私自身今までであればその理由は笑ってみていられたのだけど今はそうもいかない。


 私自身がその理由の中心にいるのだから……。

お読みいただきありがとうございます

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