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風の国のお伽話(改稿版)  作者: 花時雨
第八章 争乱

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第二百八話 嵩じる謀略

承前


 閣議を概ね思い通りに進めたシェルケン侯爵は、得意満面でブラウ侯爵と共に自分の控室に戻った。

 一味のデイン子爵、フェッテ・シェルケンと共に待ち構えていたグラウスマン伯爵は弟のシェルケン侯爵が部屋に入ってくると、悲愴な顔で詰め寄った。


「トーシェ、どうなったの? その顔からすると、上手く行ったのでしょうね?」

「やりましたぞ、姉さん。ミンストレル()の追放をやってのけましたぞ!」


 閣議で長々と論じ立てたせいで声が(しわが)れながらも興奮を隠せずしたり顔のシェルケンに、グラウスマンも相好を崩した。


「やったのね! では貴方が宰相に?」

「いえ、そこまでは。陛下が不在ですからな。ですが、あ奴の全ての権限を宰相代理としてこの手に奪うことを認めさせました」

「それで充分! もう、これでもう、全て私たちの思い通りね!」

「ええ、姉さん。そうですとも」

「では早速、あいつの領に攻め込んでも?」

「ええ。ですが少しお待ちあれ」


 シェルケンはそう言うと卓の上の水差しを手に取り、器に目一杯に注ぐと乾いた喉に一気に流し込んだ。濡れた口元を袖で拭き、満足そうに卓に戻す。

 グラウスマンはそれを待ち切れずに次第を尋ねた。


「それでミンストレルは? 他の大臣は?」

「皆、邸に戻るでしょう。あの阿呆が『陛下御夫妻に流行り病の恐れあり』とか言い出しおりましたからな。彼奴(あやつ)は御病状の重さを誤魔化すつもりで口にしたのでしょうが、逆手にとって、ならば何故感染の疑いある者を隔離検疫せぬかと追及し、無能振りを曝させてやりました。ミンストレル奴を失脚させるのみならず、労せずしてウルブールやゲルプ、それどころか他の貴族も、禁足令を出して自邸に蟄居させられますぞ。宰相府の役人に命じて、すぐに通達させます」

「さすがトーシェね! 今は社交の季節、社交嫌いで自領に引っ込んでいる偏屈共以外は、みんな王都の邸に閉じ込められるのね?」

「そういうことです。()くも見事に(はま)るとは、我ながら見事、痛快でした」

「で、ローテとキールスは? こちらに靡いたんでしょう?」

「賛成はしましたがね。まだ様子見を決め込もうというのでしょう。惰弱で卑怯な連中ですな」

「ふん、後から乗ってこようとしてもそうは行かないわよ。こちらが十分に力を掴んだら、纏めて潰してやりましょう。土下座でもして縋り付いてきたら別だけどね」

「まあ、今のところは放っておけば良いでしょう。それよりもデイン子爵、例のものの準備は良いだろうな」


 シェルケンは部屋の片隅でニヤニヤしているデイン子爵を見た。


「勿論ですとも」


 デインはそう言うと、二通の書簡を取り出した。


「何ですかな、それは」


 ブラウ蔵相が訝しげに問いかける。


「一通はミンストレル奴への召喚状です。容疑は国王暗殺計画への加担」

「何ですと?」

「あの侍女がミンストレルの紹介で王城に上がったことを問い質すためです」

「それを召喚状で? シェルケン侯、何故その件でミンストレルを閣議で責めなかったのです? その件を持ち出せば容易に追い詰めることができたでしょうに。私は不思議に思っておりましたぞ」


 ブラウ侯爵の愚かしい問いに、シェルケン侯爵は『やれやれ、そんなこともわからぬか』と言わんばかりに肩を竦めて首を振って見せた。


「蔵相閣下、あの場でミンストレル奴が毒の可能性には一言も触れなかったのにお気付きではありませんでしたか?」

「それは確かにそうでしたが。それも不思議に思っておりました」

「向こうが原因不明と言っているのに、病状を知らぬこちらから行方不明の侍女が弑しただの、毒殺だのと言い出せば、逆にこちらが疑われるでしょう。そうなれば、臆病者のキールスは決してこちらには付きますまい。ミンストレル奴はもし毒ならば誰が(はか)ったかを見定めるためにわざと隠していたのでしょうが、このシェルケン、そんな易い手に掛かりはしませんぞ」

「そういうことですか」

「さすがね、トーシェ」

「ええ、姉さん。だが、最早情報も権限もこちらにある。病状を侍医に(ただ)したことにすれば、こちらが毒殺を疑っても何の不思議も無い。堂々と容疑を掛けて呼び付けてやるわ」

「ですが義父上(ちちうえ)、ミンストレル侯は召喚に応じますでしょうか?」


 シェルケン侯爵の義息フェッテ・シェルケンが疑わしげに尋ねる。

 だが侯爵は「はっ」と一笑に付した。


「フェッテ、愚かなことを言うな、わからんのか? 彼奴が応じるわけが無かろうが。応じれば、例え絵空事でも謀略を吐くまでは、石を抱くなり水に漬かるなり、苦しい思いをするだけ。だが、応じねば(たちま)ちこちらに彼奴を討つ理由ができる。そんなことぐらい、あの愚物もわかっておろうよ」

「では? どうなるのですか?」

「恐らく、彼奴は既に自領へ落ち延びる算段をしておるだろう。だが、王都から直接奴の領に向かう西回りは、途中で儂と姉上の領を通る。そちらには向かえまい。間違いなく東回りを取るであろう。良いか、追手を送り護衛をどんどん削り取れ。だが、ピオニル領に入るまでは、ミンストレル本人には指一本触れてはならん。護衛のみを減らすだけだ。ピオニル領に入り、ユークリウス殿下の保護下に入った後に斃すのだ。そのために止むを得なければ殿下も共にして良いが、可能な限り傷付けるな。今こそ準備を活かす時」


 シェルケンは得意げに滔々(とうとう)と語ると、グラウスマンの方を向いた。


「姉上、ミンストレル奴は必ずや仕留めるようにお伝えいただけますな」

「わかったわ。やっとね」


「義父上、なぜわざわざユークリウス殿下の所で?」

「フェッテ、それすらもわからんのか」


 察しの悪い義息にまた尋ねられ、義父は「はぁー」とわざとらしい溜息を吐いてそちらに振り返った。


「殿下の権威を落とすためだ。ユークリウス殿下は最近評判が高い。摂政殿下にはメリエンネ姫よりユークリウス殿下をと推す連中が出てこぬように、(あらかじ)め手を打つのだ」

「ですが、それならば、いっそのこと宰相と一緒に斃せば後腐れがないのでは」

「何を言っておる。お前は若いな。殿下が宰相を庇って同じく死ねば同情を買い残った王族に人心が集まろう。だが、宰相のみが自領内で死ねばこれ以上の不祥事はない。保護下の宰相を失い己は生き恥を曝せば評判は地に落ち失脚は間違いない。良いか、王族の評判が落ちれば落ちるほど貴族の座は上がり、儂の宰相としての立場も上がる。スタイリス王子が戻られれば良し、そうでない時にも十分な力を持たず体も弱いメリエンネを飾り物に祭り上げて、儂が執権の座を確かなものにする。そうすれば、我ら各家の所領は言うに及ばず、やがてはお前の望みも……後はわかるであろう?」

「なるほど。義父上、さすがです」


 フェッテが感心して沈黙し、シェルケン侯爵は満足そうに「ふん」と鼻息を荒くする。

 そこにブラウ侯爵が声を掛けた。


「では、もう一通は?」

「知れたこと。グラウスマン伯爵宛ての、逆賊ミンストレル宰相及び一族の討伐を命じる書簡です。先の召喚状に応じなければ討伐を受けるのは当然でしょう。これで万一ミンストレル()が追手を逃れても、領に辿り着いた時には占領済みという次第です」

「なるほど、『魔王の宝箱を開けるのは最先の勇者、後から来ても既に(から)』、というわけですな」

「まあ、そういうことですな」


 シェルケンは得意満面で答えると、腹心の家令ハインツを振り返った。


「ハインツ、先ずは王都のミンストレルの邸に召喚状を持った一隊で向かわせよ。完全には取り囲まず、彼奴が逃げ出す隙を与えよ。王都から出たら追手を掛けて襲わせるのだ」

「はい、閣下。お邸に詰めている隊長にその旨を伝えさせます。子爵、召喚状をお預かり致します」


 ハインツは子爵から二通の書簡を受け取り、一通を壁際に控えていた手の者に渡す。その者が出て行くのに眼もくれず、シェルケンはデイン子爵に次の指示を出した。


「デイン子爵、ユークリウス殿下宛にも召喚状を作成するのだ」

「ほう。内容はどのように」

「国王陛下、王妃殿下に対する毒殺の容疑者たるミンストレル侯爵を捕縛し、護送して上都せよ。それができぬ場合は、容疑者隠匿・逃走幇助の容疑あるため、弁明のために上都せよ、だ」

「今から既に送るのですか?」

「うむ。ミンストレル奴がピオニル領に入った翌日に届くようにせよ。時間の余裕を与えぬようにすれば、策動できず窮するであろう。万一ミンストレル奴に逃げられても、それを逆手に取れるようにするのだ。メリエンネは籠り、スタイリスが逃げ出し、クレベールはフルローズ国が放さない。最後のユークリウスが我が前に膝を折れば、若き王族が全て力を失い、我が地位は盤石と言うものだ。良いな」


 シェルケンは自信満々に命令する。そこにハインツが静かに声を掛けた。


「閣下、僭越ながら」

「何だ、ハインツ」

「閣下の宰相たる地位を固めるためにミンストレル侯爵を追われるのは結構かと思います。ですが、王族方にまで手を伸ばすのは如何(いかが)でしょうか。王族方の国民人気は著しく高く、少々のことで簡単に落ちるとは思えません。反って召喚状を送った閣下の名声に障りが出ぬかと心配です。先ずは国王不在の間の(まつりごと)に専念され王族方に対しては忠義の心を見せることにより貴族や国民の間に閣下の宰相としての認知を着実に固めてから、次の一歩を踏み出されてはと存じます」

「ハインツ、儂の策が(つたな)いと言うのか?」

「いえ、拙くはありませんが、性急に過ぎるかと。どうか御再考を願わしく思います」


 腹心のハインツに諫められて侯爵は気を立てるかと思いきや、むしろ上機嫌で応じた。


「お前ほどの者でも王族相手では躊躇うのだな、ハインツよ。だが、儂は違う。真の王者は事が大きくなればなるほど大胆になるものなのだ。いいか、ハインツ、こういうことは一気呵成、即座に成さねば成らぬものなのだ」

「……御意」


 シェルケンが意を変えぬと見て、ハインツが引き下がる。だが、まだ反対する者がいた。


「シェルケン侯、私も王族に手出しするのは過剰と思う。単にミンストレルを消せばそれで良いのではないか?」


 ブラウ蔵相が顔は曇らせながらも疑問をはっきりと口にする。シェルケンはぎろりと目を光らせて盟友を睨み付けた。


「ブラウ侯、足らずに悔いるよりはよかろう。大事を成すに、やり過ぎはござらんぞ。それとも臆されたか? 御心配あるな、このシェルケンにお任せあれ」

「……そこまで言われるのであれば、お任せしよう。私の寄子たちにも静観させることにする」


 ブラウはそう言って沈黙した。

 シェルケンは同じ侯爵家でも閣僚としては格上だった蔵相が自分に服従したのを見て満足そうに口元を緩めたが、今度は義息フェッテが心配そうな声を出した。


義父上(ちちうえ)、王族や宰相への召喚状や討伐命令を義父上の名で出されるのですか? 国王陛下が御不在とはいえ、王族や閣僚の召喚は臣下にはできないのではありませんか。それとも、メリエンネ姫が何も言わずに印を捺したのですか?」

「フェッテ、お前は本当に若い。いくら近衛とはいえ、物事の裏側も見よ」

「義父上、裏側、とは?」

「ここにおられるお前の実父殿は、印章官殿ではないか。印章官は、王族貴族の印影を全てお預かりしておられるだろうが」


 シェルケンが口を歪めて笑いデイン子爵の方を見る。その不気味な視線にフェッテは慄いて顔を蒼くした。


「ま、まさか父に偽印の作成を? 命じられたのですか?」

「黙れ! 騒ぐな!」

 

 つい高い声を出した義息をシェルケンは怒鳴り付け、厳しい声で言い聞かせる。


「人聞きの悪いことを申すでない! 印章官殿が印影を正しいと認めれば、それは実印なのだ。偽印などではない。姫は自室に好きに籠らせておけば、召喚状や討伐命令を送ったことなど知れるはずもない」

「……」


 フェッテが何も言わずに視線を落とし不安げにしているのを見て、さらに叱咤した。


「フェッテ、無用な心配をするな! そのような気の小さいことでは王女を娶れんぞ!」

「いえ、義父上。申し訳ありません」


 頭を下げるフェッテにシェルケンは苦い顔をしたが、それ以上は言わずにブラウ侯爵を振り返った。


「それよりも、ミンストレル奴が逃げ出すのを見計って、王都への出入りの取り締まりは強化する。我らに敵対しそうな貴族共の荷は、徹底的に調べる」

「そうすべきでしょうな。関所は私の配下の税務局の取り扱い。その旨の指示を出しましょう」


 蔵相が厳しい顔で頷きながら応じる。だが謀議の首謀者はそれを良しとはしなかった。


「いや、現状の係だけでは手数が足らぬでしょう。ゲルプの配下の衛兵が邪魔立てするやもしれません。各関所には私の兵を送ります。そちらでは、その者たちに従うように指示されたい」


 シェルケンがきっぱりと命じた。だが、これは明らかな越権、蔵相にとっては自分の権限が無視され奪われたも同然である。ブラウはむっとして反論しようとしたが、まだ事は始まったばかりである。いきなり内部で争っては円滑に進まず、自分にとっても得は無い。口から飛び出しそうな言葉はぐっと呑み込んだ。


「……宰相代理閣下の御命令とあらば。ですが、何かあった時も対処はそちらでお願い致しますぞ」

「言われるまでも無し。このシェルケンに全てお任せあれ。勿論、事成った後のお手前方の処遇についても御安心いただきたい」

「それならば結構。では、指示を出して参る。暫し失礼する」


 ブラウ侯爵はそう言うとふいと振り向いて部屋を出て行った。

 扉が大きな音を立てて閉まる。その様子を見てデインが肩を(すく)めてシェルケンに話し掛けた。


「蔵相閣下は少々気を悪くされたようですな」

「この期に及んで、ローテと言い、キールスと言い、ブラウと言い、どいつもこいつも気が小さい」


 シェルケン侯爵がそう言って不満げに鼻息を鳴らす。そこにオットー伯爵が遠慮がちに話し掛けた。


「私はこの後、どうすればよろしいですかな?」

「オットー伯、近衛には城外の王族の各邸の見張りをお願いしよう。近衛の内局長として、少しは貴公に動かせる者もおろう。何、王族には手を出さずとも、勝手なことをせぬように見張るだけで良い」

「では、第二大隊長に言って、私の息の掛かった者が一人は当直に入り、それが責任者になるように取り計らおう」

「ほう、大隊長も貴公の手の内に?」

「そう言うわけではないが、第二大隊長は次期将軍争いで第一大隊長の後塵を拝して焦っている。近衛は騎兵だ、人参をぶら下げてやれば多少の無理は聞くだろう。構いますまいな?」


 内局長が近衛兵を小馬鹿にした軽口を挟むと、その言葉をフェッテ・シェルケンが聞き咎め、顔を強張らせて鋭く叫んだ。


「伯爵、なんと?! 騎兵を小馬鹿にされるのか?」


 フェッテは近衛内局長に向かって一歩前に出ようとしたが、義父のシェルケン侯爵が遮った。


「やめよ、フェッテ」

「しかし、義父上。我々近衛兵を愚弄されては!」

「お前はこれから暫しの間は、わが領の兵を率いるのだ。お前は最早兵ではなく将だ。近衛であることは暫し忘れよ。それにお前とて、この事の後は近衛で栄達してメリエンネ王女を娶り、その配として国の差配に関わりたいのであろう? であれば、この程度のことは笑って流す度量を見せよ。オットー閣下はスタイリス王子の外祖父としての権を揮われることになられるのだ。その御機嫌を失するようなことをしては、お前の近衛での栄達はおぼつかん。姫を娶るなどもっての他だ。その程度、すぐに理解せよ」

「わかりました、義父上」


 フェッテが不承不承に引き下がると、シェルケンはオットー伯爵に向き直って声に力を加えた。


「伯爵、お手前も内局の文官とはいえ近衛の一員でしょう。お仲間を悪く言われるのは感心しませんな」


 オットーは武官に対して日頃思うことがあるのだろう、(たしな)められて嫌な顔をしたが逆らうことはしなかった。

 黙り込んだオットーにシェルケンは指示を出した。


「話が逸れたが、伯爵、大隊長に将軍の座を囁くのは構わん。だが囁くだけだ。これからは人事は全て私が決めることをお忘れなく。先ずは王族の監視を確実にしていただきたい。もし王族がこちらに逆らうような動きを見せれば、すぐに知らせを寄こすように」

「承知した」

「もう一つ、スタイリス王子を早くこちらへ戻らせよ。籍などはまだ何とかなる。貴公の望み通りに王子を玉座に座らせようとしても、本人がここにおらねばどうにもならん。何としても説得するのだ。貴公の最大の任務はそれだ。寄子の方々にも、余計なことを勝手にさせぬようにしていただきたい」

「……勝手というつもりはない。殿下には居所が判明し次第に手紙を書くとしよう。では私もこれにて」


 そう言った切り、オットー伯爵も無表情になると大股で部屋を後にした。

 扉の閉まる大きな音が、再び、部屋の中に響いた。

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