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コクーンからの

此処は、中々心地良いコクーン

風呂的な、何とか溶液もあるし…


いや!これが、彼らのあの状況を作り出してしまったのか?

それなら、情報は漏れるだろう

誰か、何か自分だけの利益の為に利用する奴がいるかもしれんがな


「スーさん、帰るぞ!」

「えー?もう少しだけ…」

浮いたり沈んだり、気持ち良さげなスーさんを小脇に抱えて溶液からは出る


「スーさん、自分が1番可愛く見える服を想像して」

そんな風に言うと、

「えー?」

とか言いながら、嬉しそうに

「こんなんとか、こんなんが好き〜」


あら、可愛い

だけど

「却下!」


「えー‼︎」


「お前や、私の寸足らずの外見に合わせて、見栄えを良くせよ!

と言う事じゃ!」


「おっしゃっ!任しとけ!」

「ホンマか?」


「…が、頑張らせていただきます」

スーさん、中々ええ顔してますよ


ええ感じで、コクーンから出ましょうよ

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