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さて、どうするお花畑

あーだ、コーダのコーディネート


「ええやん」

と私が言うと

「くっそ、疲れたわ!」

と、スーさん

いい感じですわ


さて、戻りますか?

この嫌な感じのもとへ



うっわー

来とったね

『ほら、見てみぃ…』

と、スーさんに促すと

『ホンマか?本当に来やがった』 


そうです

何を聞きつけたのか、今皇太子系の兄さんと

まんまと後釜に収まった、廃嫡王子の元婚約者さんではありませんか


「遅い‼︎」


あっ、ごめん

髪が勝手に…


「えっ?」

スーさんは妖精なので、魔法の杖を使っただけよね?

私怨か?違うよね


「「えっと?」」

こんな時だけ、ハモる


天からの蜘蛛の糸のように、ぶら下がる2人に


「「何のお話ですか?」」

と、ここもハモる 


私は

『チッ』と小さく舌打ちしたら、

スーさんが

『ごめんって』

と言うので、話を進める



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