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テンプレマスターのテンプレ異世界転生  作者: スカーレットちゃん
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百合小説化してきている気がする今日この頃、ブックマークありがとうございます!

お風呂回、おっぱい回でブックマークしてくれたあなた! わかります! おっぱいはいいものだ!

「ふー、お腹いっぱい!」


「楽しんでいただけましたかしら?」


 お城の晩餐会は沢山の美味しい料理が次々と出され、もうお腹ポンポコポンです。


「美味しかったよ! ゲイルマンはチーズとブルストが美味しいね」


「そうですわね。酪農も盛んですから、ミルクも美味しいですわ」


「シチューとクヌーデルって芋餅、美味しかったなー」


「私もクヌーデル大好きですわ!」


 女の子はモチモチに弱いのです。


 お父様達は親書を渡して皇帝と会談中です。お子様は遊んでいて良いとのことでしたので、エルゼちゃんのお部屋訪問です。


 お城らしく豪奢なお部屋です。あっ、孔雀みたいな扇子があります! 羽がフワッフワですよ!


 今日は家族でお城に泊めていただけるそうなのですが、エルゼちゃんがどうしてもと言うので、私はエルゼちゃんのお部屋にお泊まりです。


 もうっ、エルゼちゃんたら甘えん坊なんだから!


 ゲイルマン帝国の皇帝は厳格な人物と聞いていたのですが、エルゼちゃんには超甘いようで、おねだりエルゼちゃんの言いなりに神聖ローマン帝国まで随行することを許可してしまいました。


 ゲイルマン帝国の次期皇帝はエルゼちゃんに決定しているようで、皇太子時代に外遊するのは良い事だからどんどん行けという方針らしいです。


 私達は明日ゲイルマン帝国を立ち、スウィツッェン共和国を経由して神聖ローマン帝国へ向かいます。


 スウィツッェン共和国は高山と湖の美しい国だそうです。アヴァロン王国もゲイルマン帝国も平野が多いので楽しみです。


 チーズフォンデュが美味しいんですって!


 チーズ大好き! 楽しみ過ぎる!


 まあ、列車がトンネルを抜ける間に、私は高山を駆け上って駆け降りるというウルトラハードな行程なんですけどね。


 ひょーいと飛んで行きたい!


 ひょーいとベッドへダイブしてみました。今日は一緒のベッドで寝るのです。イチャイチャしちゃいますよ! えへへ。


「くんくん、エルゼちゃんの匂いがするよ!」


 枕に顔をうずめてくんくんすると、ちょっと甘い花みたいな香りがします。


 やっぱり美少女は花の香りなんですね! 汗臭さかったりしないんですよ。お姉さま、ステキ!


「きゃー! や、止めてくださいまし! は、恥ずかしいですわ!」


「えー、エルゼちゃんも抱き付いたら私の首筋くんくんするじゃない」


「えっ、えっ!? な、な、な、なんのことですの! わわわ、分かりませんわ!」


「首筋にちゅーされちゃったし、お嫁に行けなかったら責任とってね!」


「なななな! ちゅ、ちゅー! せせせ、責任を取るのは吝かではないですけれども!」


 エルゼちゃんの目がグルグルしています。こんな可愛い皇帝で大丈夫でしょうか。悪い大臣なんかにいいように操られそうです。


「エルゼちゃんは荷造りしなくていいの?」


「ジゼルがやってくれますわ。それに何か足らなかったら現地で買えば良いだけですわ」


 おおっ! セレブリティですね!


 それに汽車だとそんなに遠くないですから、気軽に行けるのかもしれません。


 私はかなり過酷な旅になりそうなので、一通りエルゼちゃんを愛でたら早めに寝ましょう。


 あん、だめ、エルゼちゃん! そんな! ぐぅ。



 翌朝、家族とエルゼちゃんが汽車に乗り込むのを見送り、セーラと二人ダッシュ移動を開始しました。


 今日のお洋服は、いつ手に入れてきたのか分かりませんが、ゲイルマン帝国の民族衣装ディアンドルです。


 白いシャツにボディスとかいうコルセットスカートにエプロン。


 とても可愛いです。


 可愛いのですけど、これ、本来とてもお胸が強調される衣装なんです。


 だから、なんだかぺたーんで、しょぼーんです。


 なので、今日はセーラもお揃いのディアンドルを着てもらいました。


 凄いです。ゴイゴイスーです。


 お胸様が強調されまくっています。巨大戦艦というとより、おっぱいミサイルです。ICBMです。


 凄いえっちぃです。けしからん! もっとやれ!


 武闘派侍女のセーラでなければ、すぐさまさらわれるのではないかと思えるほどです。


 羨ましい!


 羨ましいので、これから毎日バストマッサージをしてから寝ることにします。


 スウィツッェン共和国も民族衣装が可愛いらしいです。楽しみです。


 ダッシュ移動しているのですが、セーラったら全く揺れないんですよ。お胸様が。


 やっぱりNINJA走りという奴なのでしょうか。 上半身が全く揺れないんです。


 あ、今日はダンス移動ではありません。さすがに汽車に追いつけないので。


 汽車より先に出発して、すでに結構山を登ってきましたが、トンネルに入られるとすぐに追い抜かれてしまいます。


 山を登ってくると酸素が薄く、息が上がりそうです。


「お嬢様、人気も無くなりましたし、新たな技を伝授したいと思います」


 おおっ、新技ですか!


 嬉しいですけど、そんな時間ありますかね?


「ご心配なく。縮地という歩法ですので、移動速度が上がるでしょう」


「わーい! 縮地! カッコいい!」


 知ってますよ! 縮地!


 厨二病患者憧れのヤツですよね!


「いつものように、内気功を練ってふくらはぎから足の裏にかけて気を溜め込み、一気に爆発させることで推進力を得ます。こんな感じですね」


 うわっ! 瞬間移動じゃないんですか、それ?


「この時、軽功で体重を調節するとともに、空気を後ろに受け流します。軽功を発動しないと、空気の壁で全身打撲しますよ」


 しますよ、じゃないですよ。


 ちょっと8歳児には高等過ぎやしませんか。


「お嬢様の場合はこれに魔力を併用することで、さらなる挙動が可能になるはずです」


 とりあえず内気功でいきますよ。そーれ!


 バーン! 痛い!


 足が! 足がピリピリ痛い!


「お嬢様、爆発というのは抽象的な表現であって、本当に爆発するのではありませんよ?」


 わ、分かってますよ!


 もう一度、たー!


 うわー!


 吹っ飛びました。


 びよーんと高く舞い上がってしまいました。ムズいです。


「お嬢様、体重を軽くしすぎです。慣れれば体重は重くても縮地可能です。重い方がより重い攻撃を繰り出せますから、重要です。また、軽くして縮地を連続発動すると、このように」


 ええーっ!? セーラが空を駆けていきます。そんなことできる世界でしたっけ? なんかセーラだけ世界観が違う気がします。


 でもこれは気持ち良さそう。それに山越が早くかつ楽になりそう!


 たー! てやー! きゃー!


 何度も自らに吹っ飛ばされます。誰もいないから良いですけど、パンツ見えそうです。


 むぅ。いっそ体重は重くしてみます。


 はっ! あれ? なんか凄く綺麗にカッコ良く縮地したような?


「そう、それ! 凄い! レッタちゃん!」


 やった! ほめられた!


 はっ! 浮かれてないで、繰り返さないと忘れちゃう!


 はっ! ほっ! んー?


 ふんふんふん〜♪


 ポンポンポン♪


 あれ? なんか重くしたら簡単かも。


「では、軽くして空に!」


 やっ! きゃー! 吹っ飛びました。


 でも、落ちる前にもう一回!


 うわっ! ひゃー!


 あっ、慣れた。


 ほいほいほいっと!


 慣れたら簡単! 空中でアイススケートしてる感じです。なかなか気持ちいい!


 もうできちゃう私凄い! さすがテンプレマスター! さすテン!


「からのー、さらに魔力混合で!」


 えっ!? 魔力?


 こ、こうかな! ひゃー!


 えげつない勢いで隣の山まで飛んでしまいました。


 セーラを置いてけぼりにしてしまいましたね、って、なんで先回りしてるんですか?


 私、気功に魔力まで使ってるんですけど。


 セーラって、魔力無いですよね?


 おかしくないですか?


「セーラお姉ちゃんですから、当然です」


 むっ! セーラがなんか可愛いんですけど!


 悪戯っぽい笑顔でウインクしてきましたよ!


 小悪魔です! セクシー天女です!


 いや、キューティーセーラ!


 好き! セーラお姉ちゃん、大好き!


 どうしたんですか、セーラ。今日はサービス満点ですね。もしや、この二日ほどエルゼちゃんばっかり構ってたので、ヤキモチ妬いちゃいましたか?


 なにこれ! 可愛いんですけど!


 ヤキモチセーラお姉ちゃん、最高なんですけど!


 エルゼちゃんも可愛いし、セーラお姉ちゃんは綺麗可愛いし! エルゼちゃんずっと付いてきてくれないかなぁ。 いっそ嫁に来ないかなぁ。


 はっ! セーラお姉ちゃんに夢中になってたら、セーラの胸に飛び込んでしまいました!


 柔らかい! ポヨーンって弾力! 素晴らしい張り! 良い匂い! おねーたま! くんくん


 飛びすぎても受け止めてくれるなんて、素敵すぎます!


 セーラが男性だったらすぐお嫁さんにしてもらうのになー。


 あっ、お姉ちゃん、お手て繋ぐの?


 一緒に飛んでくれるの?


 わーい! 楽しい! お姉ちゃん、優しい! だーい好き!


 はっ! 幼児退行してしまいましたね。ワタクシとしたことが。


 いやー、でも、手を繋いで空を駆けるのは楽しいなー!


 これ、私のスピードに軽々合わせているってことですよね? 相変わらず師匠の実力は底が知れませんね。


 これでレビテーションとかフライの魔法も不要になってしまいましたが、そのうち最高難度の時空間魔法も代替技を出してきそうです。


 セーラって、転移とか収納とかできそうですもん。


 なんかセーラが大賢者ポジションですね。


 えっ、もしかして、私アホ勇者枠ですか?


 いやいや、そんな馬鹿な! 深く考えるのは止めます。


「セーラって何でもできるよね。転移とか収納魔法みたいなのもできるの?」


「んー、できなくはないですよ。宝具を使えば」


「宝具?」


 また、聞き覚えのないパワーワードが出てきましたよ。やっぱり賢者枠ですね。


「そうです。東方の秘宝です。こちらでは古代遺産とかエンシェントアーティファクトとか言われているものと似たようなものです」


 ほほぅ! またしても厨二病的にテンションの上がるヤツですな!


「例えばこれ」


 セーラは腰に括り付けていた巾着袋を指し示しました。


「これはXYZ軸拡張、時間軸固定、使用者制限機能が付いた宝具です」


 やっぱり、持ってんのかーい!


「凄いよ、セラエモン!」


「セラエモン? 違いますよ? 世羅真君とか世羅天尊とかは呼ばれていたことがありますが」


 えっ、それは掘り下げていいやつですか?


「あっ、奥様も魔法鞄をお持ちですよ。旅行と貿易のために取り寄せておられましたので」


 お母様も好き勝手やりすぎじゃないですかね?


 そう言えば長期旅行なのに、何か荷物少ないなとは思ってました。荷物にネコミミとか無かったはずですし。


「お嬢様と私の荷物は、ほとんどこちらに入っていますよ。温かいアールグレイなどもご用意しております」


「凄い! いつもどこからともなく物を出してたのはこれだったんですね!」


「いえ、それは単に仙術で空間を繋いで取り寄せているだけですよ?」


「宝具より凄いんですけど!」


 そして、仙術ってなんぞ! 忍術じゃなかったんですか!?


「いえ、忍術とは違いますよ。縮地や天駆などは仙術の初歩ですね」


 初歩! 初歩ですって、奥様! 聞きました?


 あらやだー、こんな高等スキルをすぐにマスターした私凄いとか、さすがテンプレマスターとか自画自賛してたのに!


 恥ずかしいんですけど!


「お嬢様にはこの旅で仙道を修めて頂こうと思っております。せっかくの東方ですので、桃源郷とか昆崙山に行って内丹術を究め・・・」


「すとっぷ! いっぱいいっぱいです! 8歳なので!」


 仙道とか仙術とかって、あれでしょ? 仙人ってやつでしょ? おじいちゃんが雲に乗って飛んでたり、霞を食べて生きたりとかの。


 確かにチートですけど、そこまでいるのかなー?  人間やめてる感じがしますし。


 使う機会もないのに無駄に鍛えていると噂のスカーレットちゃんでも躊躇うんですけど。


「不老長寿になれますよ!」


 えー? それ、8歳のまま成長しなくなったりしません?


 私、仙人よりたわわに憧れてるんですけど。


「むむむっ! 仙人になれるのは稀有なことなのに、お嬢様乗り気じゃありませんね?」


「だって、そこはかとなく私を幼女で留め置こうとする意図が見え隠れしてるもの」


「むむむっ! だって、だって! レッタちゃん、お嫁に行っちゃうもん!」


 急に可愛い子ぶってみてもダメです! だいぶ可愛かったけど! なぜカメラママンがででこないの!


「だってー、私、仙人だからー、奥様もお嬢様もお年を召して先に死んじゃうの、淋しいんだもん。結局また一人ぼっち」


 ずっきゅーん! なんなの!


 この可愛い仙女さんは! っていうか仙人だったんですね・・・ ほんと、なんでうちの侍女してるんですかね?


 しかし、むぅ、いつも強くて優しいセーラに、淋しいとか弱音聞かされると、もうっ! たまらん!


「分かりました! もう! ズルいよセーラ! 断り辛いじゃない!」


「やった! レッタちゃん、大好き!」


 はぅー! 可愛いよー! セーラお姉さまが可愛くなってるの!


 私にだけ見せるセーラの素顔!


 これが好感度とか親密度が上がると起きる特殊イベントというヤツなのでしょうか。


「でもでも! 大人にはなりますからね!」


 人生二回もやってるのに一人の子供も産めないのは淋しいし。一回も大人になってもいないし。


 私もお母様みたいなスタイルになって、えっちい服を着てみたい!


「えっ! うーん、まあ、それは追々。仙人も全く老いない訳ではありませんしね」


 どうせ十年で一歳とかなんでしょ? 仙人修行は先延ばしです! 桃源郷は行ってみたいですけど。


 仙術で男になってセーラとエルゼちゃんを嫁に貰うというのは・・・、あっ、そんな術ない? そうですか。残念です。


「私とセーラだけ長生きもなー」


「まあ、普通に年もとれますけど」


「じゃあ、いいじゃん! 私仙人にならなくてもいいじゃん!」


 根本的におかしなことになってきました。


「私は自分よりも強い男に巡り会って、結婚し子供を産むまで年をとる気はありませんよ!」


 むむむっ! それは無理では、いえ、なんでもありません。メガネを光らせるの止めてください。


 勇者より強いっぽいセーラより更に強い?


 それは確かに不老長寿になってないと巡り会わないかも。


「弱くてもいい男はいるよ! たぶん」


「強くなくても私より知識豊富な知性溢れる人でもいいです」


「えー? セーラより色々知ってる人?」


 お母様は変なことだけやたら知識がありますけど、変なことだけですし、そもそも女性ですしね。


 ははあ、何となくうちで侍女してた意味が分かってきましたよ。


 セーラを別にすると人類最強であろう勇者パパンと、世界唯一の魔法使いであり、セーラの知らないおかしな知識を有するプルプルママンが揃っているからバイロン大公家にやってきたのですね?


「いえ、占術でとても愛らしい女の子が現れるから是非愛でに行くべしと出たもので」


 むぅ、私目当てらしいです。


「もう、セーラ男になる術開発したら? 私がお嫁さんになって、替わりに子供産むよ?」


「そ、それはそれで魅力的な! いや、でも男になるのはちょっと」


 そうですか。まあ、私もそんなに男になりたいとは思いませんけど。


 なんか取られるみたいで嫌なんですけど、お父様の第二夫人になるとか。


「いえ、好みではありませんので」


 えー? そんな条件厳しいのに好みとか言っちゃうんですか?


 セーラがテンション上がってるのって、私絡みしか見たことないんですけど、幼女みたいな男ってキモイですよ?


「じゃあ、女の子同士で子供を産めるようにする術は? 私かお母様の子供を産むとか」


「むむむっ! あり? ありかも!」


 えっ! アリなんですか?


 冗談なんですけど。


「女が男になるのはY染色体および、それに含まれる性決定遺伝子を欠くため不可能ですが、胚細胞を作るだけならX染色体同士でも可能なはず。

 ならば卵子同士を合成する術を開発すれば子供ができる!

 お嬢様の子供が産める?」


 ちょっと待って。


 怖いんですけど。


 急に謎の専門用語を並べ始めましたけど。まさか本当に私の子供を産む気ですか。


 セーラ、ちょっとおかしくなってますよ?


「セーラ、セーラ!」


「はっ! ちょっと暴走していました。私も守ってもらったり引っ張って貰ったりするのに憧れるという話だったはずなのに、何故お嬢様の子供を産むということに?」


「いや、こっちが聞きたいんですけど」


 良かった、セーラが正気に戻ったようです。


「お嬢様がどうしてもとおっしゃるなら、お嬢様の子を産むのは吝かではありませんが」


 えっ! なんかちょっとキュンときましたけど、いやいや!


「おっしゃいませんから! ちゃんと一緒にセーラの旦那様探しするから!

 この旅で良い人いたらいいねー」


「そうですね。でもお嬢様がいらっしゃるので、いい男は居なくてもいいですよ」


 な、なんでちょっと口説いてくるんですか!


 やめてください! 潤んだ瞳で見つめないで!


 あっ、髪をなでるふりして耳を触っちゃダメ!


 あん! こらっ! 耳にふーって吐息をかけるな! ゾクゾクしちゃったでしょ! 鳥肌立っちゃいましたよ。


 もう、おいたしたらダメなんだからね!


 おおっ、凄い! はっ! 見とれてしまったけど、暑い振りして胸元を開けて谷間を強調しないの!





ストックがないので更新が遅くなっています。次もちょっと遅いかも。すいません。

どしどし感想、評価もお待ちしてます! モチベーションアップしちゃいますよ!

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