ごちゃごちゃ湧き出す新人類のようでしょう?
今回はさらに短め
はっきり言って今の俺は混乱中だ。俺の四天王を結成するための協議中に、魔王の四天王の残り3人がやってきた。
炎のプロミネンス・・・・・・非常に暑苦しく、うちのヴァーミリオンと同類だった。強さもどっこいどっこいで途中どっちかよくわからなくなった。
水のアクエリアス・・・・・・うちのスイゲツと戦ってあっさり氷柱にされて砕かれていた。見た目もスライムみたいで一番弱そうだった。
土のジャイアン・・・・・・かなり別格の四天王。ぶっちゃけ他の奴らとは一線を画す強さ。モヒーが力負けし、しかしアギトにあっさり倒された。
『アギトつええ!?』
他の四天王候補達はアギトに注目していた。実際ほぼ一撃だったのと、一瞬の交錯で土のジャイアンを葬った実力からいって、四天王入りの一人目はこいつでまちがいねえ。
「一人目はアギト、お前だ!!」
『えええええ!?虫っすよこいつ!?虫だよ!?虫ですが!?』
それぞれみんな虫だのなんだの言っているが、お前らより強いのだから仕方ない。
『はあ!まだまだ!!くらえい!!ぐわああああ』
火の二人はまだ泥仕合中である。
「光と闇の力はこの程度の相手には使えない。きたるべき魔王との戦いまでは秘密にさせてもらおう」
コウアンは誰も聞いていないのにブツブツ一人で芝居をはじめた。あぶねえやつだ。
しかし二人目は手柄のあったスイゲツだろうか。ただ相手が相手だっただけに少し釈然としねえよな。
「拙者ならあの炎の四天王も一撃でござる」
アピールのつもりなのか、プロミネンスと間違えてヴァーミリオンを斬っちまいやがった。しかも斬ってから気づいたのか、そのままプロミネンスも改めて斬りなおした。
「どうでござる!?」
「採用」
『ええ!?』
他が一斉に嫌そうな声をあげる。いやほら、容赦なく斬ってたし、リカバリーもできるならまあいいんじゃねえかと。
「あと2枠・・・・・・保留だ!!」
なんか面倒くさくなったし、誰か忘れてるような気がするが・・・・・・まあ細かいことはどうでもいい。
魔王四天王も全滅したしぶっちゃけ飽きた。
しかし進軍して翌日、とんでもない事態が向こうからやってきた。
『我ら魔王親衛隊5人衆!推参!!』
今度は5人衆が出てきやがった!!!!!!
モヒーの落書き
ゼロ様>俺>四天王>ヒャッハー軍団
組織作りだ!!俺はゼロ様の右腕だぜええええ!!!!
※ちょこっとキャラ紹介
ゼロさん・・・・・・四天王欲しさに協議を始めたが、周りに雑魚があつまりました。
モヒー・・・・・・ゼロの右腕の座を狙っている。
小娘・・・・・・出番なし
四天王VS四天王候補達・・・・・・強いのはアギト。クワガタなのにね・・・・・・。
五人衆・・・・・・ただの集まり。
明日は多めに書きたいです。




