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ジム・プリマスのポテチ  作者: ジム・プリマス


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42/63

君のことを僕は

愛しているなんて

みっともなくて

とても言えないけど

それでも君を想う時

精神は震えている


離れてしまってから

初めて気づいた

君との些細なこと


例えば会話を交わす時に

君が見せるなんでもないしぐさや

君の何気ない笑顔や

君の屈託のない笑い声や

君の少しラジカルな喋り方や

君の少しだけ低い声が


僕の中でどんな大きさを占めて

僕の中でどんなカタチをしていたか

やっと分かってきた


それは雲の間から零れた

陽射しが照らしている

暖かな向日葵みたいな大きさで

柔らかくて繊細な

白鳥の羽みたいなカタチをしている


君のことを僕は

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