#12-0 登場人物とあらすじ
こんにちは。noneです。
第12話の今回は信じる夢と未来の物語。
よろしくお願いします。
【登場人物】
・孤虎優也
SCR特殊戦闘部のリーダー。
炎を体に秘めた虎のような特異生物 《フレイム》 に変身する。
基本無愛想で極度の人見知りだが、根は心優しい青年。
咄嗟の発想力と判断力に優れているが、無茶をしがち。
よくいる場所は自室
「どこかうろつくよりは、自分の部屋の中が落ち着くんで」
・嵐巻龍斗
SCR特殊戦闘部の隊員。
風を纏う龍のような特異生物 《ストーム》 に変身する。
気さくで明るく誰とでも仲良くなれる性格で自他共に認めるイケメン。
お調子者だが、やる時はしっかりとやる。
よくいる場所はラウンジスペース
「共同ラウンジスペースの二階はあんまり知られていない穴場なんだよね。一人でゆっくりするときはそこかな」
・鮫島海美
SCR特殊戦闘部の隊員。
雷を纏う鮫のような特異生物 《スパーク》 に変身する。
明るい性格で知らない物に対して好奇心旺盛。
言いたいことは全部ストレートに伝える癖があり、長所でも短所でもある。
よくいる場所は狛華の部屋
「たまに時間あるときに女子会してるんだ~~えへへ」
・白夜狼牙──SCR長官
・狛坂智──SCR長官補佐兼メインオペレーター
・狛華結奈──SCR長官補佐兼メインオペレーター
・的戸才花──SCR研究部長
・煌湊来知──的戸の助手
・柏木癒羅──SCR医療部長 特殊戦闘部の主治医
・岸谷実─記者
・孤虎利人──優也の父親
・橘光莉──龍斗の婚約者
・鮫島愛海──海美の姉
・ザセル──植物の特異生物。人間態は橘光莉の姿をしている。
・ネイチ──水牛とゴリラの特異生物。人間態は孤虎利人の姿をしている
・ネピア──シャチとヒグマの特異生物。人間態は鮫島海美の姿をしている。
【あらすじ】
10年前、コトラ事件と呼ばれるバイオテロが発生。
様々な生物のキメラである特異生物が人類を脅かした。
一時的に事件は収束するものの、依然として時折現れる特異生物による被害は続いている。
人類の平和を脅かす特異生物に対抗し、秘密組織【SCR】が暗躍する。
特異生物に対抗する特異生物として、SCR特殊戦闘部の3体は日々戦いを繰り広げている。
人類に仇成す特異生物の長であるザセルをMortal evolutionで焼却したものの、依然としてなぜか特異生物は現れ続ける。優也は「完全に焼却できていない」と考えている。
ザセルが人間に化けた際、龍斗の恋人である橘光莉の姿をしているが、実際は橘光莉本人でないことを知っているのは孤虎優也のみ。
龍斗はもしザセルが橘光莉の姿をしていることを知れば、SCRに背いてでも守ると優也は勘づいていた。




