え、みじかい?きゃわわ金髪ちゃんの画像でたし、それでいいじゃん。もっと気楽にいこうぜ、ほら、泣くなよ元気出せ。な?お前ならいけるいける。
――異世界――
二人は周囲草原しかない場所に空間から出現、
尻もちをつかされた。
覇王丸の上に洋子と、――そしていつこっちにきたエイルが背中に乗っかって出現した。
「ぐぇ、おもっ!」
「おい?」
「は?」
覇王丸、初めて戦慄――二人の美幼女に姉妹から、かつてない覇王の波動をダブルで浴びて――心胆から寒からしめられちゃった――と、負けしかない、絶対的な恐怖を浴びた。
「ぐぬぅ、凄いぷれっしゃああああああああああああああああ!」
二人から同時に汚人忍の裏側、
今は彼女らにもろ出し部!
を鬼クルミも指先二本で破砕できますが何か?
的な握りから、
――しまった!と思った時には小さな掌にそれぞれ一個づつ、まるでドラゴンボールは分けて持っておこう!
そんなナメック☆的な誰かの台詞が聞こえそうな状態だった。
「そ、そんなにつよつよでしたら、何も逃げなくてもよかったのではありませんか?」
「あんたね。
お姉さまに、あんな首も無い腹から下も無い手だけの力で半身持ち上げ走ってくる奴と、下半身もろだしのちっこいの没鬼させて、あそこがぴょんぴょん弾んじゃう! コーヒーのミルク色した液体をラビット射出くりかえさせて、アイツ専用のハウスを構築させちゃうっての?
あんな露出狂一歩手前、てか行き過ぎて二歩戻れ!
いいたくなるような奴と、あのまま一戦交えろって?
お前がやれよ、なんか体の中にねーのかよ、
土から爪っぽいのが出るとか、
掌から気功レーザーみたいに光の竜の顔だけ――」
「おいよせ、やめろよ。
こっちは御主人様をルリアと仰いで俺はグラン路線でいきたいんだから」
「私のポジは?」
「おい元?」
――ぐちゃ。
ええ、はい。
そうです。
握り潰されたんです。
大事な黄金球が!
片方。
「いっ、――――――――!」
本当に痛い激痛突破がバシンとくるのは、声にならないんですね。
彼はあおむけアーチなブリッジ!
鼻水と涎が宙を舞う!
愛と悲しみの涙も舞う!
それにエイルさんは。
「きったねーな、お姉さま、そっちも私が潰して不能にしてやりますので、」
「やめろ。この子は私の旦那様。私が主人だけどこいつのは潰してはダメ。おい、早く修復しろ」
「そん、な、こといわ、れても、修復は、勝手に、何かが――」
「ああ、まだレベル低いから蘇生に時間がかかるのか。
まぁいい。
それよりここだ。
アイツが来る前に姿をくらませるぞ。
エイルも来た以上は強力してもらうわよ」
「お姉さまの言う事には逆らいませんけど。
魔界にも戻らないといけないのに、ここどこですか?」
「大帝国アリアサン。
変態王と七人の王女の時代」
「え、それって、ここ――」
「そ、元々私たちの故郷。
覇王丸喜びなさい、あんた位な年なら大喜びの、かつて本物の勇者が魔王を倒した場所よ」
「え、マジ!?」
「そ、そして大魔王がでてきて、それもいただき!
って、ぶっ殺して、その後亜空間に閉じ込められたとか、もっとすごいの倒しに行って帰ってこなかったとか。
けど出かける前にやる事やって、
あっちこっちの女にアサガオの雄しべごっとやって、
変態7王女から町娘片っ端から、
聖女と呼ばれた女はみな性女にした糞野郎。
そして私ら魔界の住人の雌をレイ――すらしないで、情け容赦なく首をクリティカルヒット! とか喚きながら魔族の雄雌関係なく首を刎ねた、オニチクショウガいた場所」
「今もいるの?」
「亜空間の向こうの世界にいるのは確からしいよ。
会ったらあんたも魔界の仲間ってことで絶対に殺しに来るわね。
あんた死ぬわよ」
妹姫が身も蓋もない事を言う。
さらに続ける。
私らは先代の魔王が死んで、大魔王が統治するはずだった土地に現れた、新しい魔界の魔王、大魔王でもいいけど、その娘。
だからあいつが出現、つまりポップしたら、あんたの時代の言葉に無い単語だけど、つまり出現したら絶対に逃げるの。
確実に初見さん殺しのビギナーキルキャラだから、もう魔神。
さっきの羅将神もこの流れなら来るかもだから、
出現して大地に着地しようとした瞬間、いきなり足元に亜空間アレフカルトへ道を開いて放り込んでやる。
そして勇者に殺されるか魂のありかを吐かされて殺されればいいわ。
それでいいですよね、お姉さま」
「ええ、それでいい。
とりあえず、ね」
何か一ノ瀬は思案に暮れるが。
「とりあえずそこの湖の中、塔があるでしょ――あれは幼馴染の塔というの。恋慕を抱いた幼馴染に強制敵に会う事になると言われる曰く付きの塔。とりあえず追っ手を考えて、そして勇者が亜空間に居れども旅の仲間がいないとは限らない。私ら魔族見つけたら殺しに来るから、あそこに一次退避といきましょう」
――すげぇな、勇者パーティ。
まるで盗賊が強盗団か、カルト崇拝自分らの我欲が一番集団と同じじゃないか。
覇王丸は、やれやれだぜぇ、という顔で。
俺に離れ離れになった幼馴染なんていただろうか。
今が長なじみを創る年代ではなかろうか。
そんな事をぼやきながら、先を歩きだした二人について、
地下洞窟からいくらしい幼馴染の塔へ。
湖周りを視たら遊覧用のボートがあったので、乗り込み、難なく漕ぎ出し、ついにその塔とやらに辿り着いた。
みじかいべ?じつはさ、――異世界――の前に、文章はいってたんですわ。
そったら、下書き保存したら、エラー。とかでて、
いつもなら下書きにはいってるのにはいってねー。
ふざっけんなよ!
中華なんか地球に生息させてっから、サイバー攻撃、あっちこっち馬鹿みたいに起きてんだろ、
日本一刻で勝てねーなら、諸外国全部巻き込んでもやせ尽くせよ!
いつまでハッカー?はっか?ばか?どうでもいい、中華共のAIにすきかってやらせてんだよ、
ぎゃくにのっとって、中華のデータ全部公開処刑しちまえばいいじゃん!
この国雑魚過ぎ!
とおもって、エラーでたので、書いてた文章復旧するほど頭にのこってなかったので、今回短め。
では。




