幼馴染の塔
「いいいっやあああああああああああああああああ!
やあああめえええろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
これは、いつもクールに決めてる覇王丸君の叫びだった。
さすが異界のダンジョンの一つ、
タワー攻略。
それは辛酸舐める程に過酷!
辛勝と言う極限の戦いに置いての勝利者。
ゆえに、次が勝てるのか?
次も勝てるのか?
そんな不安が背中にまとわりつく、
荒れる呼吸、
乱れる心拍。
隣り合わせの肺と青春。
そんな言葉が脳裏をすっ飛ぶような戦いが、今まさに行われていた。
後に、塔から出た後、
きっと色々な意味で変貌するだろう覇王丸は、来るんじゃなかった。
柏駅の急豪裏通路で物乞いしてればよかった。
そう後悔していた。
何故なら――この塔は、全ての壁に問題がある。
「彼女は小学二年生の時に家庭の事情で引っ越した、ラーブな関係になりそうだったヘチマ受粉研究エーコさん!」
雌しべ『ああ、やめて叔父さん、私には好きな人が――覇王丸君が!』
雄しべ『ぐえっへっへっへ。この屋敷を明日出る頃には覇王丸など忘れてこの儂のいちM――げふ――おしべと満載の中年濃厚花粉腐りかけが貴様のめしべをオールレンジフル方向から進撃!
明日の朝にはマM――げふ、――受粉完了、もうもどらない雌しべの形は儂専用となって――』
『やめて、いやあああ、、嘘、雄しべのって、あんなにでか――ひぎぃ
――』
『ぐぇっへっへっへ――どうじゃ、はおうまるとくらべてどうじゃ!』
「しょごい、しゅごい、覇王丸君何てどーでもいい、おじさまがいい、
一生オジサマをハーレム最下層でいいですから、つかってやってください、死体でも適当に川に流して氷と雪で気づきませんでしたで豚の肉でも流してDNA鑑定は警察も丸め込んで、陽性、本人でした!
で、私はじゆうよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!』
「いぎゃあああああ、米チング真知子さんが、NTRたあああああああああああああああああ!ああああ、あっちの画面にうつってるのはああああああああああああああああああああ! 3年生の時に研修できた大学生の女性の方で僕の雄しべの形が悪くないか、成長できるのか、フィッティングタッチでさわってくれて、そのまま雌しべに雄しべをごっつんこ埋没を教えてくれた、
あああああああああああああああああ、
NTRるううううううううううううううううううううううう、チャラ汚物の睡眠薬目薬麻薬PTという新人女子大生歓迎コンパでえええええええええええええええええええええ!』
いま、10歳児覇王丸の性癖が、幼馴染の塔の進撃によって、
めちゃくちゃどちゃくそにされて、歪まされて行く!
のだった!
つづく――つもりが、やめる。
何かいても無駄だと理解したから。
書いても誰も喜ばなないから。
やめることにした執筆連載。
馬鹿らしい。
メインんのこれみて。これが理由↓ ↓ ↓
9人。たった9人。
ブクマ、
1人!これだけ!
どうせ上位者なんて始める前に、会社の同僚にアカウントとってもらって、みんなにいれてもらってからデイリートップでスタート。
としかおもえんわ。
自分の発想能力と執筆能力を他なのに載せてな。
だから、もうここでかくのはやめだ。
あるふぁもかくよむも、アルカディアもエブリスタもみんな同じ。
止めよう今すぐに。
予約のは全部だすとしてやめよう。そうおもった。
そう思う俺を誰がとめられる?('A`)いねえだろ。
みんながおもうのは、「あ、そ、ごくろーさんWWW売れるどころか見てもらえず残念っしたねWWW」
くらいなもの。
いや、銀行登録と化してないから、別に金銭はどーでもいいはなしなんだけどね。
うん、辞め。やる必要なし。




