気の合う二人。憧れの彼女の魂をロリキュバスに捧げ、自分の魂も捧げたら、死ねない寿命無しの化け物になりました。てへ。
「で、なにがどうだかさっぱりなんですけど、君がまともな人間じゃない事はわかった。というか麗華たんの姿に慣れた事から事情説明してくれ」
「我は其方の主よ、言葉遣い……」
「く、説明してください」
「うむ。それでいい。
まず、麗華にお前の痴態は見られないよう置換した。この世界全部をじゃ」
「は?」
「お前が性に目覚めよりにもよって小学生最大の禁忌、気になる乙女、高嶺の花の、くちびるがぬちょにちゃされた縦笛を夕方の夕日のクラスという本来なら最高のシチュを、シチュ何か無視して、麗華の机の普段吐息や肌が当たる机の角でかどおなやらかし、縦笛啜って嘗め回して彼女の体育着入れからブルマや彼女の使い終わったばかりのブルマや体操着に顔を突っ込み、頭から裏返した体操着上を頭にかぶせ、縦笛を隠すかのようにブルマを縦笛の上に重ねて裏返されたシークレットアメイジングホットスポットむしゃぶりついてくんかくんかすんすん。ガッツんがっつん腰を振ってるところを目撃された小学四年生の冬。ここまではあっておるな?」
「え、あ、はい……でも、リアルすぎるのでもう少しオブラートに、お願いしたいです」
「おっとすまんの。で、そこを麗華に視られた。
で、我はいうたな、
いや、僕いったよね?」
「僕っこはやめて」
「ちっ、私、言ったよね」
「うん。なにを?」
「昨日の契約前、麗華の魂を捧げるようお前に心からの我への隷属を求める代償に自分だけではなく麗華の魂まで捧げると。望みを、そして過去を変える為の代償だったんじゃが、おK、したな?」
「た、確かに、勢いとノリでそんなこといったけど」
「もう遅いぞ、ヘハロトの台帳から正親町麗華……は、削除。お前の命を我に捧げた事により、代償で削除。
我は麗華の魂を、小学3年の冬の時点で、奪い取った。
つまり小学校四年二組のイベントは、無い。
その時は麗華は……」
「え?」
「とっくに一年前に死んでた、3年の冬の時に、心臓発作で、車道で倒れて、ダンプカーに轢かれて死んだんじゃ」
「――ふぁ!」
「ふぁ、ではないわ」
「え、嘘……だよね?」
「我が魂を使って肉体を小学校三年時のお前が惚れた麗華のまま現れただろうが、サービスで小学四年生の体にまで調整はしたが、むしゃぶりついたではないか、この変態め……」
……ぞく……
背筋を何かが走る。
新しく開いた覇王丸の何か。
だが、それは置いといて彼女の言う通りなら――
「ゆえにお前の願望を叶え、魂を我に正式にささげる儀式は終わった。
貴様の股間で揺れてる、いざという時、化け物になる泌尿器は、彼女の魂につっこみがっつんがっつんよ。魂砕き――ソウルクラッシャーとでも名付けるか。
お前はそれを実践して、頭の頭頂部から足の指先全てを我に捧げて――夢をかなえさせた。これでお前の魂に二重の意味で我の物。
お前は今後、われの従者として、使い魔として、隷属の奴隷として、働いてもらう。聖なるものどもから我を助ける戦士になるのじゃ。
我がお前の精気を毎日喰らい、我の排せつ物がお前の食事。
お前の魂は我の中に昨日吐きだされた化け物より。
そして我の中で融合した。
お前は絶対に死ねない化け物になった。
我が殺されなければ、じゃ。
ちなみに我に寿命はない。
ヘハロトの台帳には記されない生物ゆえな――」
「あ、あく、ま?」
そこで彼女は、年齢にそぐわない淫靡な笑みを浮かべ。
「それはカトリックがキリスト者だの言われた時代、敵国を滅ぼし、負けた国王が拷問され、王女女王が目の前でご◎姦され、爪はがしだの、水尾家に顔面突込みだの、水車に仰け反り捕縛で水の中?だのの拷問のさい、吊るし首になるまで抵抗した立派な王と信仰された神々は、
米国のやり方と同じじゃ。
あるいみ中東のアラー狂信者テロリスト活動軍団より質が悪いわ。
名前を穢され、後世の馬鹿な漫画、小説、メディア展開されてる者すべてに、立派な神々は当時のキリスト者らが考えた汚物な名前。
雷神ヴァ―ルを、糞にたかるハエの王ベルゼブブなどと、居もしない悪魔にした。奴らは別の進行の国の神々じゃ。
勝てなかった北欧などは羊の戦車にのって虹を渡ってミッドガルドから、人間の国アースガルドへやってくる。
ただの北欧の立派な神々じゃが、勝てないので、黒羊、逆五芒星は似てる!
これだけで悪魔のシンボルにした、阿呆どもの知能が生み出したものじゃ。
あんなのは馬鹿にして十分なカルトよ。
だから近年、どんな馬鹿でも気づいて、カトリック離れが加速じゃ。
当たり前よの。
ちなみに王が屈服奴隷したら、神々は天使にされた。
大天使聖ミカエル?
ふ、神は七日間創世記において天使とは三体しか、いや、お手伝いロボは三体しか作っておらん。全て後の世の権力と権威と人心掌握に使った、嘘の産物じゃ」
「まじすか……」
「15~16世紀当たりのルネサンスをみてみるとよい。教会のステンドグラスに記載された天使は歪よ。
あるものは天使の輪ッかのみの人の形をした何かであり、
またハトの白い大きな翼を背中にくっつけておる。
どうやって寝るのかの。超寝苦しそうじゃ。
くけけ、というわけで、我は存在しない悪魔ではない。
敷いてキリスト者が悪魔とさすのは神の監視者であり神の上司、最も輝く者、神よりも、最も美しき者、金星、明けの明星、暁の明星――高位次元思念体・ピスティス・ソフィアより想像派遣された神の監視者ルシフェル。
失楽園という餓鬼の策謀に載せられ、平等なる知性をイヴ、もしくは、イヴリールと呼ばれた者に、心と知性ない者に赤い、丸い、知識データをアップロードしてやったんじゃ。それが神によって悪として、
で、堕ちた。
かつてアダムの最初の妻リリスと同じ混沌の創りたての大地にの。
これにより神の目の上のたん瘤、の削除。
目下の目障りは消えた。
暴走した餓鬼は自由自在に人間を操った。
自由に地球弄らせろよ!
僕は最高なんだ!
で我儘な餓鬼んちょ。
それが神の正体じゃ。
つまり、我は悪魔ではない」
「……あなたは、いったい……」
「我か?
サキュバスと過去の現地人がいう生命体とは符合するな。
おぬしの永遠なる魂の奪いて、身体がくだけちっても、魔人のように、身体の肉片が、素粒子レベルで分解されてもくっついて戻ってくる。
永遠の隷属の化け物よ。
我よりな……」
そこまで聞いて、覇王丸は愕然とした。
さて、今彼らはどこでこんな話をしているのか。
ここは出会いの場所。
まだ寒すぎる風の吹く、茣蓙の飢えでの乞食の場。
余り同じところでやると通報まったなしで、ポリスメンがどこからともなくやってくるが。まだ大丈夫。
彼らは基本9時出社で、夜中の連中は、わざわざ就業時間終わり間際に外に出て問題ごとを発見、帰れる時間を短くしたくはない。
だから今はねらい目稼ぎ時なのだ。
が、すでに彼の銀行口座には、とんでもない額がいれてある。
しかも足がつかないよう、スイス銀行に、
彼女が勝手に書類を偽造してつくってしまってあるのだ。
しかも彼の銀行日本の口座にも。
そして一個の日本産白桃缶にはいきなり聖徳太子が満載で、慌てて腹部のポーチに隠してある。
ゆえに、さらなる恐怖を感じた。
で、青紫の陽光降り注ぐ、明るい冬の日差しの中で、
また空にした空き缶に、
物乞い!
とマジックで記載された缶を前に。
またやらかしてた。
となりには同じ乞食スタイルで、昨日は綺麗な洋服だったが、いまはぼろぼろになってる服装でマントまで首元に巻いて垂らしている。
どうやって、どこでそんな女の子版物乞い服もってきたの?
そう聞きたかったが、もう彼女は覇王丸のご主人様。
敢えて聞かなかった。
それゆえ、面白い事も聞けた。
麗華が殺されたのはショックだが、その魂を使って彼女は彼女とさせてくれた。
同罪!
なので、ある。
最初は朝、悩んだ。
悩んだが、頭なでなでされたら、
なんかふっきって、また夜お願いします。
と、覇王丸は自ら喜んで魂を売った。
「お、ぉぅ、」
と、たじろいだのは一ノ瀬洋子だった。
そして、通勤客狙いの物乞いの後、
一瞬、人の往来が減る時刻にて……
過去を弄れる彼女がもう人間ではない、サキュバスは理解した。
「ロリなサキュバス……ロリキュバス?」
「かかか、何じゃお前のセンスはおもろいの。
じゃが、気に入った。
確かに今はロリじゃからの、ロリのサキュバスで。
ロリサキュバス……吸精ロリ魔王としては、悪くない。
それ採用じゃ」
そして、過去だけでなく、未来も行けるらしい彼女の話を、未来を聞いていた。
「え!――37年後に、毎日夏が42度なんてしんじられないから、
え、人口90億?
やだなにそれ怖い、今の人口の2倍どころか、
追加ボーナスで10億人っすか!
間引きして焼却しろよ!
アマゾン大森林でもカバーできねーって!
え、焼いてる?
斬ってる?
地球の肺を!
幾ら海の海藻やサンゴあるからって!
地球を外科手術しちゃったらまずいって!
え、海藻が地球灼熱化現象で、次々死んでる!?
え、サンゴは中華が領海侵犯無視で地引網漁法で乱獲壊滅!
ついでに人んちの界隈で嵐の日にやってきて、沈んで、SОS余裕で出して、堂々と中国に送りかえしてあげてる!!!
日本は世界の植民地かよ!
人道的観点??
報道めったにしない日常?
助けるなよ犯罪国!
人民服着て豚にしたがっていればいいのに羊二脚食いの――いや、暗喩はいいよ人間料理レシピで中華上級国民が、日本の行方不明者毎年8万から9万になった、喰われてんじゃないの!!!!
おおい、世界に報道して、潰せよ!
てか沈んだ船で浮かんでる密猟者何か銃殺か、
船の上でワインで乾杯しながら見殺せよ!
その中華団体、プロ市民だの、シバキ隊だの、中国共産党だの、
三合会だの、やばい中華犯罪者グループじゃん!
国際警察や国連無くても同じじゃん!
てか、海で連中救助マジ止めろ!
日本人だけ助けろ!
あぶねえだろ嵐の海に海上保安庁!
それ絶対トップが中国人に乗っ取られてるよ!」
ぜはぜはぜは。
「落ち着け、未来の事なら何でも正確にしっておる。
ジョン・Tが来たとしてもこれは変わらん。
【大きなイベント】
なのじゃから」
「え、まだ未来の楽しそうな話題あるの?」
「今夜からベッドの中で、お兄ちゃん。っていって、お前の手を握って【おねだり上手のねむねむ音夢たん】してやるから」
「やった! リアル妹に辟易してたんだ!
おねしゃす!」
「わかった。わかった。」
なんだかんだ、意気投合していく二人なのだが。
まさか、ここでバトル物に発展しようとは、
この時の覇王丸はまだ気が付かなかったのだ。
ちなみに妹の名前は――静――だそうだ。
北毒田見院覇王丸にして北毒田見院静――
おあそびで、かいてるだけの、今時の書き方練習用だからね。
あまり、のめりこんじゃだめだぞ。
即興書きだから、いきなりおわっちゃうかもしれないんだから。
何人、いや、もっと悪魔的隷属マン的に言わせてもらって、
いま、何匹みてるかしらねーからな。うちのお嬢の邪魔にならないのなら、このまま魂を穢して、サタンのポルノコレクションに加えないでやろう。
かーっかっかっかっかっか
てな感じでいきますかね(*´ω`)むふぅ。
さて、ばとるもの、っておもわずかいちゃったから、なんちゃってばとるを――
格闘時代、現在進行形な自分28年分から、何かを書いてみるか。
もちろん、悪用する馬鹿がでないように、返し技も書いて、真似しても無効かできるように。
必殺技で行くか、覇王丸だし!
えっと――
おし「修羅魔破拳!だ!」
ちなみにそろそろばらす。
挿絵、表紙がないのは、わざとだ!




