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ドーラとサリア

あれから2年が経った。


親についての説明をしよう

父、ドーラはクジャル王国に仕える剣士であり、剣士の位置付けがあるらしくて、上から


帝戦剣

王戦剣

大戦剣

上戦剣

中戦剣

小戦剣

下戦剣


そのうちの王戦剣士だそうだ。一人前の剣士は中戦剣士であれば十分らしいから父はすごい。

剣士だが、魔術も使えるらしい


というか言い忘れていたが、この世界では魔術が使えるらしい


いつもファンタジーの世界を夢見ていたが、まさか現実になるとは、な、


話を戻そう。魔術にも位があってドーラは


帝級術

王級術

大級術

上級術

中級術

小級術

下級術


の中の大級術者だそうだ。この世界では魔法は使えるだけでもすごい、それに加えて凄腕魔術士の基準は大体大級術あたりらしいのでドーラはつまり超人だ。


母、サリアも超がつくほどの超人だ。

剣は下戦剣だそうが、魔術が最高位の帝級術士らしいのだ。


帝級と王級では一つしか位の差が無いのだが、帝級か王級かで雲泥の差があるらしい


つまり、サリアも超人だ。


親の話はここまでにして、俺はというと、身体がまだできていないので、魔術の訓練をしている。所謂英才教育だ。だが、魔術がいまだに今だに下級術士なのだ。サリアは


普通なら下級にすらいけないと言っていたからこのまま頑張ってみようと思う。

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― 新着の感想 ―
俺も魔術が使えるようになりたいなー
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