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生まれ変わり

目が覚めた。


お、お!体が軽い!でもなんだ?この違和感


上を見上げると、髪の毛がものすごく似合っている紅色の短髪男と、男ほどではないけど髪が赤い美女がこっちを見て、まるで子供が産まれたかのように喜んでいた。


おい、お前ら俺と同年代だろ!?何してんだよ?どこだよここ?何が目的だ?


と言おうと思ったがいいように声が出ない。というか自分から発せられる赤ん坊の声そっくりの声にびっくりしている。


そうすると紅色の男が俺の体を軽々と持って抱きしめてきた。


は?俺は大人だぞ?軽々しく持てるなんてどんだけマッチョなんだよ


そこで俺は気づいた。俺ってまさか、まさか、



赤ん坊になってる!?



叫んだように思えたが、赤ん坊の声と男女の歓喜の声が響くだけだった。



-3ヶ月後-


どうやら本当に俺は赤ん坊になっているらしい

生まれて3ヶ月でわかったことが3つある


一つ、俺はもう一回同じ人生を繰り返していない

二つ、この世界は現代の地球より遥かに文明が発達していない

三つ、推測だが俺は死んだ


説明しよう

今いる家とその周辺は中世ヨーロッパの中央都市みたいな風景をしている。文明も同じようにだ


あと俺の新しい名前がわかった


俺:ハルガル・ミルラ・ブラロッド

父:ドーラ・ミルラ・ブラロッド

母:サリア・ミルラ・ブラロッド


というらしい


新しい人生、楽しみだ。

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