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魔法が複雑すぎる世界で、俺だけAIを使える件 〜圏外なのにAIが動くので、呪文をプログラム化して無双します〜  作者: 月の位相
特任講師編

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第39話 先に届いた札が、先とは限らない

 王城の保管局は、建物に入る前から慌ただしかった。


 中庭を抜けるあたりで、荷運びの台車が二度すれ違い、廊下では帳簿を抱えた係官が小走りで角を曲がっていく。怒鳴り声までは聞こえないが、あれは怒鳴る一歩手前の空気だ。人間はだいたい、声を荒げる前に足音が荒くなる。


「本気で揉めてるな」


 私が言うと、案内役の物流係の男が苦い顔でうなずいた。


「はい。河港の保管局からも飛信札が立て続けに届いておりまして……王都側は『古い札が後から来た』と言い、向こうは『そちらが先に消したのがおかしい』と言い……」


「どっちも自分の順番だけ信じてるわけか」


「ええ」


 前を歩くルドーが短く言う。


「よくある」


「よくあってほしくない種類ですけどね」


 私が返すと、ルドーはちらりとも振り向かない。


「現場は、あってほしくないもので満ちている」


「名言っぽいこと言ってますけど慰めにはなってませんよ」


「慰めていない」


 そういうところだけは一貫している。


 通されたのは、保管局の記録室だった。長机が何列も並び、その上に荷札台帳、飛信札の束、確認印のついた控え札が山のように積まれている。部屋の中央では二人の係長らしき男が、辛うじて礼儀を保った顔でにらみ合っていた。


「……ですから、王都の台帳では、昨朝の時点で未入庫です」


「河港では、その前に積み込み済みの印が打たれている!」


「その札がこちらへ届いたのは後です!」


「届いた順で本当に先後が決まるなら、伝令の足の速いほうが正しいことになりますが?」


 そこへ案内役が咳払いをした。


「失礼します。学校より、ユウ殿とルドー殿です」


 記録室の視線が一斉に集まる。期待半分、不機嫌半分。現場に呼ばれる外部の人間なんて、だいたい便利な責任の置き場と見なされるものだ。


 王都側の係長が一礼した。


「お忙しいところ恐れ入ります。薬材箱の記録順が崩れまして」


「聞いてます」


 私は机上の札束を見渡した。


「問題の箱は一つですか」


「主に一つですが、同じ薬材群で似た記録が二件ほど」


「増える前でよかったですね」


 誰も笑わなかった。笑う余裕がないらしい。


「順に見せてください。届いた札の順じゃなく、何が起きたと書いてあるか から」


———

 問題の薬材箱は、南方から河港へ届いた解熱用の乾燥葉だった。


 河港で荷受け、検分、船積みの札が起き、王都では到着予定、未着確認、入庫待ちの記録がつく。そのあいだに、箱の一部に湿りが見つかったとかで、差し替え札と再確認札が飛んでいる。


 私は長机の上に札を並べた。


 河港側の札は、青い縁。王都側は白い縁。伝令経由の確認札は細長くて、角に急送印が押してある。


「まず、今の運用を教えてください」


 王都側の係長が答える。


「各局で出来事があれば時刻札を打ち、飛信札を出します。届いた札は控えを取って台帳へ転記。あとで時刻を見て、順がおかしければ並べ替えます」


「あとで?」


「はい」


「その時刻札は、王都と河港で完全に揃ってますか」


 係長は黙った。


 代わりに河港側から来ている連絡役の女官が、硬い声で言う。


「完全には揃いません。毎朝、基準刻を見て合わせていますが、道のりもありますし、水時計にもぶれは出ます」


「でしょうね」


 私は札を指で弾いた。


「その前提で、あとから時刻で並べ替えた」


「……はい」


「しかも、届いた順にも引っ張られた」


 今度は王都側も河港側も、微妙な沈黙を返した。図星である。


 ルドーが口を開く。


「先に届いた札を、先に起きたことと思ったか」


 王都側の係長が苦い顔でうなずく。


「思いたくなります」


「現場だからな」


 私が肩をすくめた。


「目の前に来たものから処理したいのは分かります。でも今回崩れたのは、そこです」


 長机の空いた場所に、講義で使った木板を三本並べる。一本に 河港 、一本に 王都 、一本に 飛信 と書いた。


「整理します。大事なのは『どの札がどの札を受けて出たか』です」


 王都側の若い書記が首をかしげる。


「受けて出た……?」


「はい。河港で積み込み済みの札が出た。その札を王都が受けて、入庫待ちを書く。さらに湿りの報せを受けて、差し替えの確認を書く。こういうつながりがある」


 私は木板の上に、細い札を置きながら矢印を引いた。


「でも今の札には、それが薄い。時刻しか見ていない。だから、後から来た古い札が、新しい記録の横に平気な顔で座る」


 河港側の女官が言う。


「では、どう変えれば」


「各局で継ぎ番を振ります」


 記録室の何人かが顔を見合わせる。初耳の言葉だが、昨日の講義よりは反応がましだ。学生より役人のほうが、順番で痛い目を見慣れているのかもしれない。嫌な熟練である。


 私は札の上端に数字を書いた。


「各局で何か記すたび、番を一つ進める。飛信札を出すとき、その番を書く。受け取った側は、その番より後ろへ自局の番を進めてから記す」


「番が飛ぶのですね」


 若い書記が言う。


「飛びます」


「帳簿として気持ち悪くありませんか」


「気持ちは分かる。でも目的は見た目の綺麗さじゃない。先後を崩さないことです」


 ルドーが一言添える。


「数字は飾りではない」


 その通りである。人間は並んだ数字を見ると、妙に安心してしまうが、整って見えることと正しいことは別だ。


———

 私は問題の札を一枚ずつ取り上げた。


「これが河港の『荷受け』。次が『検分』。次が『船積み済み』。ここまでは河港の中の順番なので、そのまま進めればいい」


 青縁の札に、仮の継ぎ番として 一、二、三 を振る。


「で、この『船積み済み』を受けて、王都が『到着予定』を書くなら、王都は三より後ろを名乗る」


 白縁の札に 四 と書く。


「ところが今の運用だと、王都は自分の時計だけ見て『昼二つ』だから先、とか平気でやる」


 王都側の係長が顔をしかめた。


「……やりました」


「でしょうね。で、そのあと河港から湿りの報せが出る。差し替え札が飛ぶ。これを王都が受けて、入庫待ちを止めるなら、その記録はさらに後ろへ行く」


 札のつながりが見えてくると、記録室の空気が変わってきた。さっきまで「どっちの時刻が本物か」で揉めていたのが、「どれを受けて、どれが出たか」へ焦点が移り始めている。


 河港側の女官が身を乗り出す。


「では、届くのが遅れた古い札はどう扱うのです?」


「届いたら控えは取る。でも、その札の継ぎ番とつながり を見て、もう後ろで受けた札があるなら、新しい記録を潰させない」


「つまり、遅れて来たからといって、後ろにある記録を巻き戻さない」


「そう」


 王都側の書記が言う。


「でも、関係のない札どうしで、たまたま同じ番になることはありますよね」


「あります」


「そのときは」


「本当の先後が分からないなら、無理に神様の視点を名乗らない。局の順で並べるなり、別の決めで裁く」


 若い書記が少し不満そうな顔をした。


「それで本当に正しいんですか」


「本当の順が分からない のに、分かったふりをするより正しい」


 私ははっきり言った。


「この刻み方は万能じゃない。どちらが真に先だったかを全部教えてくれるわけじゃない。でも、先に受けたものをあとで前に押し戻すような崩れは防げる」


 河港側の女官が、そこで小さく息をついた。


「……それだけでも、だいぶ違いますね」


「現場では、その『だいぶ』が大事なんです」


 ルドーがうなずく。


「全部を知ろうとして全部を壊すより、守れる順だけ守れ」


 記録室が静かになった。


 王都側の係長が、ようやく両手を机についたまま言う。


「では、この箱について、今から組み直せますか」


「やります」


 私は札束を引き寄せた。


「ただし、届いた順も、見た時刻も、一回脇に置きます。まずは因果のつながりから」


———

 再構成作業は、思ったより骨が折れた。


 札の文面が微妙に揺れているからだ。河港の「差し替え待ち」と王都の「入庫留め」が同じ出来事を指しているのに、書き方が違う。しかも確認札の宛先が省略されていて、どの箱への返事か一目で分からないものまである。


「札の書き方が雑ですね……」


 私が言うと、王都側の若い書記が小さくなった。


「急いでいたもので」


「現場はいつも急いでるんですよ」


「……はい」


「はいは一回だ」


 室内の何人かがびくっとした。ルドーの小言は、王城でも普通に通用するらしい。便利な人である。扱いは大変そうだが。


 私はため息をつきつつ、札を三つの束に分けた。


「河港で起きたこと。王都で起きたこと。片方を受けて返したこと。まずこれで分けます」


 そこから一本ずつ、つながりを見て継ぎ番を仮置きしていく。


 河港で荷受け。二。検分。三。船積み済み。

 それを受けて王都で四。到着予定。

 さらに河港で五。湿り発見。六。差し替え待ち。

 それを受けて王都で七。入庫留め。


 問題は、そのあとだった。


 王都には、時刻だけ見ると六より前に見える「未着につき未入庫」の札があった。だが文面を見ると、それは四の「到着予定」を受けた翌朝確認であり、六の差し替え待ちをまだ知らない時点の記録だ。


「これだな」


 私はその札を持ち上げる。


「この札自体は間違いじゃない。でも、後から六を受けたあとに、これを台帳の最後へもう一度出したのがまずい」


 王都側の係長が渋い顔をする。


「遅れて届いた控え札がありまして……書記が、それを新着と見て」


「同じ札を、別の時として立て直したわけですね」


「……はい」


「重複に気づく印は?」


「今はありません」


「作りましょう。箱番号だけじゃ足りない。局名と継ぎ番 を札の顔に出してください」


 河港側の女官がすぐに食いついた。


「それなら、同じ内容の札がもう一度来ても、見分けがつきます」


「そう。届き直しただけなのか、新しい続きなのかが分かる」


 ルドーが静かに言う。


「札に顔を持たせろ」


 王都側の書記が、急いで記録札に書きつけている。よろしい。人間は痛い目を見ると少しだけ賢くなる。毎回少しだけなのが腹立たしいが。


———

 昼を回るころには、問題の箱の記録順はようやく組み直せた。


 台帳の上では、河港の「船積み済み」を受けて王都が「到着予定」を書き、その後、湿り発見と差し替え待ちが飛び、それを受けて王都が「入庫留め」に変わる。遅れて届いた古い控え札は控えとして残すが、最後の有効記録としては立てない。


「これで、今この箱はどういう扱いになるんです?」


 若い書記が聞く。


「河港では差し替え待ち。王都では未入庫だが、ただの未着じゃない。差し替え待ちを受けた未入庫 です」


「同じ未入庫でも意味が違う……」


「違います」


 私はうなずいた。


「そこを潰して『今ない』だけにすると、次に動く人が困る。現場が欲しいのは、数だけじゃなくて、どういう順でそうなったかです」


 王都側の係長は、再構成した台帳を見ながら長く息を吐いた。


「ようやく話が通りますな……」


「通らない順番で話してたからでしょう」


 私は素っ気なく言った。


「先に届いた札が先とは限らない。自局の時計が早いから先とも限らない。見るべきは、どの札を受けて出たかです」


 河港側の女官が、少しだけ口元を緩めた。


「王都と河港で、互いに『そちらが遅い』と言い合うのは不毛でしたね」


「ええ。遠い場所どうしで、それをやり始めるとだいたい泥になります」


「泥」


「足を取られるし、誰も綺麗にならないので」


 女官が小さく笑った。ようやく人間らしい空気が戻ってきた。


———

 問題の整理がついたあと、私は記録室の空き机に新しい運用札を書き始めた。


保管局 飛信札運用改訂 暫定


一、各局は記録ごとに 継ぎ番 を進める。

二、飛信札には 局名・継ぎ番・箱番号 を必ず記す。

三、他局の札を受けた後に記す記録は、受信した継ぎ番より後ろを名乗る。

四、到着順のみで台帳の先後を決めない。

五、遅着札は控えとして受けるが、既に後続記録がある場合は有効記録を巻き戻さない。

六、同一の局名・継ぎ番の札が再度届いた場合、再送または遅着控えとして扱う。

七、先後が確定しない札どうしは、局順その他の定めで並べるが、真の先後と混同しない。


 横から王都側の係長がのぞき込む。


「七番、大事ですな」


「大事です」


 私は筆を止めずに言う。


「分からないものまで『本当はこうだ』って言い始めると、また壊れます」


 河港側の女官が腕を組む。


「人は、空欄があると埋めたがるものですから」


「しかも自分に都合のいい方で」


「耳が痛いですね」


「現場全員の耳が痛いやつです」


 ルドーが札を一読して言う。


「よい。原因も書け」


「またですか」


「事故は、誰かの不始末に落ちやすい」


「構造を書け、ですね」


「そうだ」


 私は下に追記する。


原因整理


・離れた局の時刻札を、同一の基準として扱った。

・到着順の処理と、後追いの時刻並べ替えが混在した。

・札がどの記録を受けて出たかを示す印が薄く、因果のつながりを追えなかった。

・遅着札と新規札、再送札の区別がつかなかった。

・同じ「未入庫」でも、未着・差し替え待ち受領後などの状態差が台帳上で潰れていた。


 王都側の若い書記が、それを読みながらぽつりと言う。


「状態差が潰れていた、か……」


「そこも大きい」


 私はうなずいた。


「数だけ合っていても、意味が違えば次の部署で事故ります」


「今日の夕方、調剤局へ回す予定でした」


「差し替え待ちの箱を?」


「……ええ」


「危なかったですね」


 誰も返事をしなかった。返事をしないほうが、たいてい本当に危なかったときだ。


———

 記録室を出るころには、窓の外の光がだいぶ傾いていた。


 廊下を歩きながら、王都側の係長が深く頭を下げる。


「助かりました。次からは継ぎ番を試してみます」


「試すだけで終わらせないでください」


 私は言う。


「札の書式と、台帳の欄も変える。局名と番を札の顔に出す。『受けて書いた記録』だと分かる書き方にする。そこまでやらないとまた同じことになります」


「肝に銘じます」


「人間の肝はよく滑るので、紙にも書いてください」


 係長が苦笑した。少し余裕が戻ったらしい。


 ルドーが前を向いたまま言う。


「言葉は消える。札は残る」


「ほんとそれなんですよね……」


 王城を出ると、夕方の風が思ったより冷たかった。昼のあいだ記録室にこもっていたせいで、外の空気がやけに広く感じる。


 私が肩を回していると、ルドーが横で言った。


「今日の話は悪くなかった」


「珍しく褒めますね」


「分からぬものを、分からぬまま扱う話だった」


「そこ気に入ったんですか」


「人は、分からぬものに名をつけたがる」


「まあ、そうですね」


「そこで止まれるのは強い」


 私は少しだけ笑った。


「最初に聞いたとき、俺もそこが妙に格好いいと思ったんですよ。本当の時刻を全部当てるんじゃなくて、崩れちゃいけない順だけ守るの」


「よい趣味だ」


「そこは素直に受け取っときます」


———

 夜、リゼの家に戻ると、食卓には薄く焼いた肉と温野菜が並んでいた。


「おかえり」


「ただいま」


 椅子に座ると、リゼがすぐに聞いてくる。


「今日はどこが燃えたの」


「保管局の台帳」


「比喩?」


「半分くらい」


 リゼは向かいに座り、眉を上げた。


「何が起きたの」


「河港と王都で、同じ箱について別々に記録してたんだけど、届いた札の順と、それぞれの時計の時刻を信用しすぎて、順番がぐちゃぐちゃになった」


「遠くの昼は同じ時じゃない、ってやつね」


「そう。で、古い札が後から来たせいで、一回消えたはずの荷が戻ったりした」


「ひどい」


「ひどい」


 私は皿を引き寄せた。


「だから、札に局ごとの順番を振るようにした。何か記録するたび番を進めて、札を送るときもその番をつける。受け取った側は、それより後ろの番で書く」


 リゼが少し考える。


「つまり、河港から番三の札が来たなら、それを読んで書く王都の記録は、二ではなく四以降になる」


「そう」


「本当の時刻がぴったり分からなくても、『その札を読んだあとに書いた』って順番は守れる」


 私は苦笑した。


「やっぱりおまえ、説明うまいな」


「最初に分からない顔をする役目は果たしたでしょ」


「果たしたな。数秒で終わったけど」


「効率重視なの」


 リゼは肉を切りながら続ける。


「でも、それでも分からない順番はあるんでしょ」


「ある。関係ないところで別々に起きた出来事は、本当にどっちが先か決めきれないことがある」


「そのときは?」


「無理に真実の順番って顔をさせない。並べるための決めで並べるだけ」


 リゼがうなずく。


「いいわね、それ」


「何が」


「分からないことを、分からないまま扱うところ」


 私は一瞬、手を止めた。


 今日ルドーが言ったのと、ほとんど同じだった。


「……そこ、今日ルドー先生も気に入ってた」


「へえ。珍しく趣味が合うじゃない」


「なんか悔しい言い方だな」


「でも大事でしょ。人間って、分からないとすぐ適当な順番を本物だと思い込みたがるもの」


「その通り」


「で、あとで揉める」


「その通り」


 リゼは少し笑った。


「人間、向いてないわね」


「現場運用に?」


「たぶん世界そのものに」


 私は吹き出した。


 笑いながら、今日の木板の図を思い出す。遠く離れた場所どうしで、同じ今は共有できない。それでも、渡ったものの影を後ろへ残すことはできる。


 万能ではない。全部は分からない。

 けれど、全部分かったふりをして壊すよりは、ずっとましだ。


 たぶん仕組みというのは、そういう諦め方がうまいほど強い。


 そして現場は、その諦め方を覚えるまで、だいたい一度は痛い目を見る。


 実にいつも通りの話だった。人類という教材は、ほんとうによく壊れる。

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