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転生賢者はひきこもる  作者: 春市
第一章 森林編

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第七話 「風の魔法 ①」


「まず、魔法師の戦いの基本のき、からはじめよう。」

 「魔法師の戦闘スタイルは中、遠距離からの、魔法による攻撃が中心となる。そのため...前衛と組んで戦うことが多い。」

 「魔法には...火、水、地、風の4つの基本属性が在るのは知っているか?」


 そこらへんについては、あの天使からも聞いたからね。


 「そして、私が見るに...スズカは風が合っていると思われる。」


 「あれ、ヴァン。人によって、魔法の得意、不得意はあまり無いと聞きましたが...。」


 「それは嘘だ。私の知り合いに、火が全く使えない奴がいた。イメージができないんだ。火を使う。生み出す。というイメージを持つことが出来ない。だから火の魔法を使えない。」

 「逆に、スズカは風が恐らく得意だ。お前には、自分が空を飛ぶ様子さえ、イメージできるのではないか?」

 

 そうかもしれない。子供のころからアニメをたくさん見た。主人公が空を飛ぶアニメだって大いにあっただろう。自分の頭の欠片を子どもに与えるとか。


 「火や水に比べると...習得がやや難しいと聞いたが...まあ、なんとか成るだろう。」

 「さて、ではお前に稽古のやり方を伝えよう。」

 どんな訓練となるのだろうか。

 好奇心と、焦燥の匂いがした。

この続きが読みたい。

そのような方は、

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