↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
29/83

034⚫️得意技は武術とはかぎらない

副長お!逃げましょう!

この惑星にあんな野性生物がいたなんて。

聞いてなかったですよお!

象サイズのライオンみたいなの。

睨んでますよお。

カネサダでも斬れませんって。


えっ、今後ろに逃げると一気に間合いを詰めてくる、ですか?

うえぇ。’エンターサプライズ号’から軌道砲撃してもらいましょう!

あっ、通信が途絶してる!

うわあ!こわい!


いや、副長、ありがとうございました。

睨み合い、すごかったですね。

もう、火花が見えましたもん。

猛獣の方が後ずさりして逃げていくなんて、信じられません。

あれも、なんですか、流派の秘技か何かですか?

えっ、ちがうの?

単に得意なだけなんですか?

にらめっこが?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。