表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
17/19

第13話 首都に行くことになった。

拙作ですが、楽しんでください、誤字脱字矛盾があったらすみません


毎日投稿します。


昨日、父に


「入試があるから、ちょっとコーマリアへいけ


 どうせすぐ帰るから心配するな」


って言われて、今日に至る。


 どうやら今日は、船に乗るらしい。


 まあ、自分としてはすぐ帰れるなら、まあいいと思っている


 母が声を出して泣いている。


「あっちで頑張ってね、うん、お母さん応援しているから。」


「どうせすぐ帰るから、安心して、泣かないで、お母さん」


 そして、父と共に船に乗って、川を下り、港へ向かった。


 

ヴェリス川の河口は光輝き、まるで彼の門出を祝福するように見えた。


 港の待ち合わせ場所で待っていると、ピーターが来た。



 (あの坊主ともしばらく会うことがなくなるのか、寂しいな


 けど、この予約は王宮から来ているし、


 しかもこの船は軍との共同管理している、最高峰、最新技術の塊の高速船だぞ


 あと、案内員もつけているし、


 王宮は何を考えているのか?


 けど、坊主が大物になることは確実だ、しっかり見ておこうか)


 坊主が口を開く、そしてこう告ぐ


「今まで親切にしてくださり、ありがとうございます


 少しの間、離れますが、忘れないでください。」


(それにしても礼儀があるな、あいつとは全く違うなあ)


「俺の豪華客船を楽しめよ、


 あと目的地までフィオナっていう若い姉ちゃんが案内するそうだぜ。


 言うこと聞けよ。」


「わかりました、安全に気をつけます。」


そう言って、彼は行ってしまった。


 俺は寂しそうにしているサンドロに声をかけた


「お前ちゃんと詳細を言ってないだろう。」


「俺には言えない、いや、言いたくない」


「そうか」


「ただ、気持ちよく行ってほしかったんだ。」


「そうか」


「彼は自分と一緒にいるべきではない。

 

 俺は天才となり英雄とも言われるようになった、


 けれども、彼は天才を超え、奇才となり、すべてを根本から静かに変えるだろう。」



 しかし、ニコラスはそこまで考えずに、


マカロンを頬張っているだけだった。


 だが、同時に彼らはニコラスの置かれている状況を知らなかった。


ぜひ、評価、コメント、誤字脱字、矛盾などがあればぜひお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ