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「地味で無能な聖女はいらない」と婚約破棄から隣国で「伝説の癒やし手」として溺愛されてます。〜今さら戻ってこいと言われても、もう遅いです!〜

最新エピソード掲載日:2026/03/02
「地味で無能な聖女はいらない。お前との婚約を破棄し、国外追放を命じる!」
バトラー王国の第一王子・レオナルドの冷酷な宣言。彼の隣には、華やかな奇跡を見せる男爵令嬢ミナが寄り添っていた。
不当な罪を着せられ、雨の夜に放り出された聖女エリン。しかし、王子は知らなかった。エリンが毎日欠かさず行っていた「地味な浄化」こそが、王国の結界を維持し、水を清め、大地の枯渇を防いでいた唯一の生命線だったことを。
絶望の中、国境で倒れたエリンを救ったのは、隣国ガルディアの「冷徹王」カイルだった。
「君のような宝を捨てる国があるとはな。……私の国へ来い。二度と離さない」
冷酷無比と恐れられるカイルだったが、エリンにだけは極端に甘く過保護。彼の庇護下で自由を得たエリンの魔力は、万物の生命を司る「原初の聖女」として爆発的に覚醒していく!
一方、エリンを失った王国は急速に荒廃し、魔物の侵攻が始まる。
「エリンを連れ戻せ! 彼女さえいれば……!」
今さら泣きつく元婚約者。だが、隣国の王に溺愛され、美しく輝く彼女の隣に、もうあなたの居場所はない。
「今さら戻れと言われても困ります。私はもう、心から愛してくれる人を見つけましたから」
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