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炎の男  作者: 二川真
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第15部 月の猪

話しを端折って申し訳ないが、月に猪が出たらしい。

このまま討伐しなくても問題ないが、もし地球に来たらと言うことで討伐するといことらしい。

 

 というわけ月にたどり着いたら、月の猪を狩るということだそうだ。


船長「もうすぐ着くぜ。」

「そうすか・・・。」


月に着いたら猪共の群で、俺は宇宙服を着て、ロケットに乗せられて宇宙遊泳をしている。


れが居た。


 それを一匹ずつ照射して焼き尽くす俺。

丸々と焦げた猪の出来上がりというわけだ。


船長「こいつは記念になるぜ!一頭ぐらい持ち帰ってもいいか?」


「かってにどうぞ。」


巨大猪を月で狩ってきた、俺は地球上ではヒーローのように崇められていた。


本人に無許可で作られた、ポスターなど、いろんなものが飾られていた。

悪い気はしないが、勝手にやられても困る。


さらに、悪いことに、俺が巨大化した生き物を狩ることに反対する勢力もいるらしい。


面倒くさいことになってきたものだ。


まあ、ハントはこれからも普通に行っていくが


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