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不在


 本日は一際短めです

久しぶりですが申し訳ありません


 「1.2.3」

 「1.2.3」


俺達は日課の運動、今日は腕立て伏せから初めていた

 正しいフォームを意識しゆっくりと身体を沈ませて持ち上げる

 神の作った素晴らしい肉体だがやはりだらけていては素晴らしさを失ってしまうだろうと俺達は考え今日も運動をする


 「よし、一旦水分を摂ろう……ふう……」

 「ふう……はあ……」


 ゆっくり深く100回

 前世ではとても出来なかった数字だが今の身体なら心地よい疲労感程である


 「次は背筋だ」

 「1.2.3」

「1.2.3」


しっかりと背をそり1分数える、これも前世ならすぐへばっていたが今の俺達は余裕である

 余裕ではあるので意味はないのかとも思うが追い込みすぎて壊れても仕方ないので程々である



 「しかし最近神は来ないな?」

 「忙しいんだと思いますよ?神様ですし?」

 「そうなのか?気まぐれではないかただの?」

 「TDNは気まぐれだった?」


 少し休憩してから次はプランクである

 これもこうやって雑談しながらこなせるので神より賜りし肉体様々である



ーーーーーーーーーーーーー



 私、神ことナナは現代の地球に置いて愛しの人形達に頼まれたカードの買い出しを終えた所である

 

 「遊戯○両方、M〇〇、ヴァン〇〇〇、デ〇〇マ、ヴァ〇スそして……布教された〇/〇ねえ

 あいつらどんだけやってたんだ……」


 とにかく買い物は終わったし一仕事したら愛しの人形達と遊びますか!


 この後、宇宙が仕事の余波で一つ消えたけどまあ誤差だよ誤差宇宙一つくらい

 

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