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37.腫瘍マーカー
腫瘍マーカーは、
体の中にある癌のヒントを血液検査などで探るものだそうです。
ただしこれだけで確定診断はできないので、あくまで補助的な指標という位置づけみたいなんですよ。
腫瘍マーカーでわかること
◯癌の存在の可能性が分かる
特定のマーカーが高いと、対応するがんが疑われることがある。
例とすると、
CEA → 大腸癌、肺癌など
CA19-9 → 膵臓癌、胆道癌
AFP → 肝臓癌
PSA → 前立腺癌
ただし、癌じゃなくても上がることは普通にある(炎症・良性疾患など)。
自分もそんな認識でいたので、
この言葉がいつ出てくるのか?気になっていましたが、
なんと!腎臓癌にはこの腫瘍マーカーは無いそうでして、
なんかちょっとがっかりしました。
逆に言えば、
先生やスタッフの所見が重要でして、
患者の様子は担当科の医師全員が会議で話し合い治療を決めて行くのだそうです。
医師ガチャと言うと失礼な言い方ですが、
やはりハズレはいる訳で、
アタリを引いた俺はついていると思います。




