表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第六章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

98/113

大量のドロップと運の差

こんにちは、名無しさんです。

さらにもう一個だ!!!










少しお知らせがあります。

1話を読めば大体わかりますが、簡単に説明すれば話の編集をします。

一応最新話を書くほうが大切なので最新話は2026/05/27〜2026/05/29まではないですが毎日投稿するものと思ってください。

*********


スケルトンキングはポリゴンになって消えていく。


それと同時に倒したスケルトンキングとその配下スケルトンのドロップアイテムが大量に出現する。


頑張って拾い集めようとしたらリアラが何かのスキルを発動した。


すると散らばっていたアイテムがリアラの前に集まり種類ごとに分けられた。


「リツさん。私のスキルで集めておきました。分け合いましょう」

「わかった、そのスキルは採取者のスキルなのかい?」


俺がそう聞くとリアラは手作業で俺の貰えるものとリアラがもらうものを分けながらそうですよと答えた。


「分けてくれてありがと。それにしても案外楽に倒せたね」

「そうですね、やはり2人いると言うところが良かったのでしょ。

あっ、レアドロップがちょうど二つありましたよ、魂片だそうです。」

「魂を破壊したから出たのかな。」


俺たちはドロップを分け合った後ボスを倒したことにょり現れた階段を降りていくのだった。


■■■■■■■■■


「リアラ、鉱石があるよ。俺はLUKが結構低いから代わりに掘ってくれないか?」

「いいですよ、下層のためにもあまり耐久値を消費したくはないのでツルハシを貸してもらえませんか」

「いいですよ」


リアラがカンッと鉱石を採掘すると純度が少しい良いミスリルが出た。


「やはりLUKが高くても中層から出るものはしょぼいですね。

これぐらいなら普通に鉱石市場に出回ってるものですよ。

早く下層に行きましょう」

「そうですね、俺も下層かは分かりませんが下の方に用事があるので早く行きたいです」

「それだったら下層より深い深層に行かなければいけない時がありそうなのでできるだけ物資は節約していきましょ」

「分かりました。そういえばリアラはここに何階層ほどまで潜ったことがあるの?」

「一応隠してることですがあなたなら言って良いでしょうね。私は98層で諦めていますよ。深層は90階層からなので深層の8階まで潜ったことになるのでしょうか。」


「すごいですね。私はどんな感じかの確認を除けばこれがここのダンジョンは初めての探索ですよ。」

「先ほどの戦闘でも強いと思いましたがやっぱり初めてでここまで行けるのは相当強いのですね。」


そんな感じの会話をしていると宝箱を見つけた。

宝箱を見つけるのはこれが初ではない、今まで何十回も見つけている。


その七割がミミックだった。

そういうのの対策として土魔法で石ころを生成し投げて確認している。

これがミミックだと当たるとHPゲージが見えるようになりミミックが宝箱の擬態をやめて遅かかってくる。


今回はミミックではないようだ。

ミミックではないと確認できたらすることはトラップがあるかないかの確認だ。

ミミックでなかったとしても下の階層に行けば行くほどトラップが増えてくる。


今回も調べると開けると毒ガスを出すトラップが仕掛けられていることがわかった。

針金を慎重に操作しトラップの解除と解錠をする。


それが終わってやっと宝箱を開けれる。

俺は宝箱を開いた。


中にはアクセサリィが二つ入っていた。

鑑定をする。


太陽の腕輪

聖なる太陽の力が込められた不思議な腕輪。腕輪をはめると自動で装備者のサイズに調整される。

昼、太陽の聖なる力を集めHPに変換する。

これをつけるだけで武器に聖なる力が付与される。

毎秒最大HPの5%回復

INT+100

MND+100

【聖陽魔法】


月の耳飾り

魔なる月の力が込められた不思議な耳飾り。

夜、新月ではなければ月の魔力を集めMPに変換する。

これをつけるだけで武器に魔なる力が付与される。

毎秒最大MPの5%回復

INT+100

MND+100

【魔月魔法】



俺たちはその鑑定結果に驚愕したのだった。

*********

読んでくれてありがとう。

面白かった、続きが気になるって思った人は⭐︎←を★にしてね。

ブックマーク登録とコメントもよろしくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ