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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第六章

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99/109

聖陽魔法と魔月魔法

こんにちは、名無しさんです。

土曜日 投稿 してない すみません。


ブックマーク&評価ありがとうございます。

おかげで158ptになりました。


まじ感謝

*********


太陽の腕輪と月の耳飾り。

どちらもINTとMNDが大きく上昇するアクセサリーのようだ。


太陽の方は聖陽魔法という魔法が獲得でき。

月の方は魔月魔法というものが獲得できるようだ。


名前からしてどう考えても反転魔法や斥引魔法のような特殊属性の魔法だろう。


「リアラ、どちらが欲しいですか?」


俺は直球で聞いてみる。

リアラは少し迷った後、太陽の腕輪を選んだ。


「どうしてそちらを選んだのですか」

「私はガチャの結果でいろんな戦い方をするでしょ。

それでどうしても苦手なや戦い方をしなければいけない時があるの。

相手が強かったりして結構ピンチになることも多いんだよ。

だからできるだけ生存率を上げたいんだ。」


なるほど。

俺はHPが少なすぎて攻撃を一回でも受けたら瀕死だしいい選択だった。

俺はリアラに太陽の腕輪を渡す。


アクセサリー枠はレベルによって少しずつ上がっていく。

今のレベルだと25枠だ。


25枠は多いだろう。

だからステータスなどが上がるアクセサリーを上位勢はたくさんつけていそうだがそれは違う。


実際は上位勢でもつけているアクセサリーは5個ぐらいだ。

実はアクセサリーは効果が強くなればなるほど消費するアクセサリーの枠も増える。


効果の弱い代わりに消費する枠が1のアクセサリーを何十個もつけるよりとても効果が高い代わりに数個の枠を消費するアクセサリーをつけた方がお得てことだ。


しかも上位のアクセサリーはステータスを複数上昇に加え魔法の効果を高める。


そのアクセサリーが火魔法の効果を高めてくれるものがついていたらアクセサリーをつけるだけで火魔法が強くなる。


その中でも、上位勢が隠しているかもしれないのでわからないが、魔法の効果を高めるのではなく、つけているだけで魔法を獲得できるアクセサリーは見つかっていない。俺はこのアクセサリーの消費枠をみる。

このアクセサリーの消費枠は20だ。


俺の今つけているアクセサリーの大半を捨てることになる。

5枠しか余りがない。


今持っている一番強いアクセサリーが隠密の劣化版のような効果がついた3枠消費のものだ。

残り2枠はINT上昇でいいだろう。


そうして俺たちはダンジョンを進んでいくのだった。


■■■■■■■■■


俺たちは休憩に串焼きにくを食べながら歩いていた。

アクセサリーで手に入れた魔法だがこれは先ほど戦った敵たちで完全とはいかないが能力がわかった。


リアラが獲得した聖陽魔法だがこれは一撃必殺技が多かった。

HP自動回復がついている理由がわかった。


この聖陽魔法の大半に自傷ダメージがあった。

そこら辺の雑魚に使うような技は敵を燃やし尽くすくらいだが自傷ダメージのある技は相手を消し飛ばすのは当たり前だった。

水魔法が出した瞬間蒸発することもあった。


そんな火力に特化した西洋魔法とは違いこちらは連続でダメージを与えていくスタイルだった。


月の魔法は聖陽魔法のようなシンプルな感じではなかった。

聖陽魔法を超高威力のロケットランチャーやミサイルで敵を一掃しているとしたら魔月魔法はミニガンを乱射したり地雷を設置しまくっているような感じだ。


聖陽魔法よりかは威力は高くない、だが聖陽魔法より連射力がある。

触れるだけで体が消し炭になる弾やレーザーを連射しまくったり相手のMPを吸い取って成長し体を蝕む種を植え付けたりなどのものだ。



そして魔月魔法だけしかできていないが魔力武装はできなかった。

やはり二文字の魔法は魔力武装ができないのか。


でも火と土の組み合わせの溶岩魔法やそれ影の組み合わせなどは魔力武装できたしな。

特殊魔法だからというのであれば影魔法は特殊魔法だけど魔力武装できるし。

あ、でも特殊魔法で二文字のやつが魔力武装できないね。


まあ、よくわからんしさっさとダンジョン攻略していきますか。


*********

読んでくれてありがとう。

面白かった、続きが気になるって思った人は⭐︎←を★にしてね。

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