ボス戦・後編
こんにちは、名無しさんです。
これから三日間?わからん。
とりあえず土曜日ぐらいまで投稿されないと思ってください。
それじゃ、また週末で。
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リアラが引き当てたバフは小当たりだったようだ。
それでもバフの効果はすごい。
全ステータスとはいかなかったがSTR MND DEF LUK以外のステータスが大幅に上がった。
リアラが近づいていた配下スケルトンたちを火魔法で焼き払っていたので俺は遠くにいた配下スケルトンを斥引魔法を使い集めて粉々にし一塊にする。
この魔法の使い方は集団相手に結構な力を発揮するが魔石までも粉々にしてしまうので扱いが難しい。
まあこれだけで配下スケルトンは五分の一ほどいなくなったのでよしとしよう。
そして俺はスケルトンキングのところまで向かう。
スケルトンキングのヘイトは俺に向いているのでリアラに対しての攻撃は配下スケルトン程度しかいないので安心だ。
俺はリアラのバフのおかげでいつもより動きやすい。
俺は片方の足を集中的に攻撃しどんどん腐らせていく。
先ほどまで人一人分ぐらいしか腐っていなかったのが今は車一台分ほど腐っている。
スケルトンキングは全身が高層ビルぐらいでかいので足だけでも相当な大きさだ。
でも結構腐らしていたからだろうか、スケルトンキングは自分を支えきれなくなっていきついには倒れた。
配下スケルトンがいるところとは別の方向に倒れてしまったので配下スケルトンを潰すことはできなかったがスケルトンキングを倒れたせるという目標を達成できたので次は弱点攻撃だ。
その時、後ろから大きな音が聞こえた。
爆発音のような感じだ。
後ろを見るとリアラが魔法を放ったようだった。
配下スケルトンがいたであろう場所は焼け野原だ。
地面は土とか石だから野原じゃないけど。
配下召喚にはクールタイムがあるので今は配下は召喚されない。
そして一回の召喚で30体出てくる。
2回発動されたので60体だ。
そんなことは置いといて、今は配下召喚されない2人でスケルトンキングを攻撃できる。
スケルトンキングが倒れたおかげで魂っぽいものが鑑定できる範囲に入った。
早速鑑定るる。
やはり魂だった。
名前はそのままスケルトンキングの魂。
レイスなどお同じように実態がないので魔法で攻撃するしかない。
「リアラ、あの火の玉のようなものは魂らしい。物理では攻撃できないから魔法で倒すぞ。」
「了解」
リアラはそう返事をすると魔法の詠唱を始めた。
魂は半分ぐらいが魔力で出来てるから魔力が切れる虚斬に武器を切り替える。
魔力武装はいい魔力武装がなかったからつけずにいく。
詠唱はどの魔法でもあるものだが初めっから使えたりする初級や中級の魔法は魔法名を言うだけで発動できるが上級魔法になって来ると詠唱が必要になる。
リアラは上級魔法を放とうとsているようだ。
俺は魔法のレベルが低いから中級までしか使えないし魔法は魔力武装ぐらいでしか使わないからあまりなれていない。
リアラが魔法の詠唱を終えたようだ。
炎のブレスが魂をつつみ燃やす。
俺は魂に近づき納刀してから抜刀する。
その一撃で魂は真っ二つになりスケルトンキングは敗れたのだった。
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