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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第五章

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山の中8

こんにちは、名無しさんです。

今日はほんの少し短いです。

********


山の中、ルガのレベ上げをする。

何回も魔法を使っていたため魔法のレベルは5になった。


そして種族の特性で木魔法と土魔法がとても強い。

前まで土塊を飛ばす程度だったのに対し今はバランスボールほどの土を3個同時に生み出せる。


あのサイズだと想像以上に威力が高いようで今までより大幅に簡単に敵を倒せるようになった。

多分だが近距離の鋭刀使いだけだったが魔法使いのルガが援護してくれることも大きいだろう。


そして結界魔法があるおかげでもしもの時も安全だ。

と言ってもまだまだレベルが低いので安全とはいえないしこの森に入ってからの負傷は植物の棘などだけだった。


それも今まではわざわざ回復薬を使用していたがルガが新しく覚えた回復魔法ですぐ治る。



そんな感じで森を進んでいると一つの建造物を見つけた。

廃墟だ。魔女さんがいた小屋が古くなったらこんな感じだろう。


この建物は廃墟かと思ったが案外壊れていなかった。

ところどころ壊れている部分はあるが普通に住める感じだ。


そして俺は廃墟に近づいた。

すると俺は謎の壁に阻まれた。


なんだこれ。

俺はとりあえず殴ってみる。

硬い。まるでタングステンの壁を殴ってるみたいだ。


蹴ってみるがびくともしない。なんてことでしょう。

ルガにも魔法を放ってもらうがこちらも全然ダメだ。


そうやってどうにか入ろうとしていると小屋の扉がバンと開かれた。


「人の家の前で何やってんのよ!」


中からは小柄な女性出てきた。


俺は構わず壁を殴り続ける。

女性は近寄ってきて魔法を発動してくる。


俺はそれを見て身構えようとするが、できなかった。

俺の周りには壁と同じようなもので囲まれており身動きが一切取れなかった。


女性は文句をたくさん言ってくる。


「とりあえずこれといてくれよ」


女性は怒りながら解いたらまた結界を殴るでしょと言ってくる。

やはりこれはこいつがやってたんだな。


それにしても結界か。

結構な強度だったな。体をピッタリと覆われているせいで指すらも動かせないから結構窮屈だ。

これ閉所恐怖症の人とかがやったら大変なことになるな。


俺は攻撃しないことを約束して結界を解いてもらった。



そして女性に名前を聞くとリサというらしい。

しかもゴルラさんと同じパーティだったとか。


リサさんに俺はゴルラさんの弟子だと伝えるととても驚いていた。


そして俺はリサさんに小屋で一晩休ませてもらうことになったのでした。

*********

読んでくれてありがとう。

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