表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第六章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

87/163

ドワーフ王国

こんにちは、名無しさんです。

ついに週間ランキングから追い出された。

もうちょっと粘りたかったな。

それじゃ。

*********


俺は今、ルガの背中の上で寝転がっている。

ルガも今は休憩している。


前方に焼肉を投げるとルガがパクッと食べる。


鑑定でルガの満腹度を確認すると90%ほどだ。



これで大丈夫だろう。

ちなみに満腹度を100%以上にしてしまうと気持ち悪くなるしので気をつけよう。


そういえば先ほどテイマーのレベルが上がった。


今までテイマーのスキルはテイムしかなかったが新たにスキルを手に入れたとかではない。


テイマーのレベルが上がるとテイムモンスターのステータスが上昇する。


もう一つあり、テイマーのステータスはテイムモンスターのステータスに応じて強くなる。


テイムモンスターのステータスの10分の1ぐらいが合わさるのでSTR100のテイムモンスターがいたとしたらテイマーのステータスのSTRが+10されるみたいな感じ。


ルガはVITとINTが高いので俺のステータスはその分上がる。


俺は元々が紙装甲なのでいくらVITが上がったところで防御力はあまりかわあないのだけどもね。


まあそんなことは今は関係ない。

ルガのステータスが上がれば上がるだけ自分のステータスも上がるってだけだ。



さて休憩もそろそろやめて進むとしようか。

そして俺はドワーフ王国に向かって進み始めたのだった。


■■■■■■■■■


そして、俺はドワーフ王国についた。

※さっきのところからの部分は途中まで書こうと思ってたけどやっぱやめた。


もちろんのことルガはしまっている。

というかこれからいく廃坑ダンジョンは狭すぎてルガは出せないしね。


とりあえず武器屋に寄ろう。


「すみません、武器の強化とかってやってますか」


俺がそう聞くとドワーフの店主がやっていると答えた。

先ほどから町を見ていたがやっぱりドワーフがいっぱいだ。


他のやつは大体プレイヤーだ。


俺は残影と虚斬を出す。


「お前さんこれを強化しようとしてるのか?」

「え?そうですけど」

「なら無理だ、これを強化できるのはもっと腕のいいやつじゃねぇとできない」


まじ?この人もできないのか。

そう、俺は何個かの武器屋を回ったが全ての武器屋で無理と言われた。

だが今回は少し違った。


「俺の知り合いにこれを加工できそうな腕のいい奴がいる、これ程の武器だ、紹介してやる」


何とこの店主は残影や虚斬を強化できるひおの目星があるらしい。

俺は店主に紹介状をもらい教えられたところまで行く。


大通りから路地に入り、入り組んだところを通っていくと一つのこじんまりとした店があった。

中に入ってみると他の武器屋と違って武器が一つも置いてなかった。


完全オーダーメイドの武器屋らしい。

俺は店主を呼ぶ。


奥から返事が聞こえてきて大柄なドワーフができた。


「すみません、この武器を強化してもらいたくて」


俺はそう言いながら招待状を手渡した。

店主はそれを読んだ後とりあえず武器を見せろと言った。


言われた通り残影と虚斬を見せる。


「これか…、あんたは相当な代物を持ってるんだな。刀身が黒い方は大昔の伝説の鍛治氏が作った物だな。こっちの普通の刀に見えるやつは特殊なスキルがついてるぜ、とても腕のいい鍛治氏が作ってる。」


店主はこれを強化できるようだ。

そして素材は俺の予想通り廃坑ダンジョンにあると言っていた。


「わかりました、とってきます。そんなに簡単に撮れる物ではないのですが弱点などは知ってありしますか?」

「流石の俺でもしらねぇよ、でも唯一知ってることは相当強いってことだ。昔そいつの素材を手に入れるために戦った勇者とその仲間は仲間が大怪我をして勇者が仲間を庇って瀕死の重傷を負ったと聞いている。まだめちゃくちゃ強かったわけじゃない時だったがそれでも勇者を瀕死にしてるんだ。気をつけろよ」


勇者が瀕死か、やばい相手だね。

そんな感じで俺は廃坑ダンジョンに向かうのだった。

*********

読んでくれてありがとう。

面白かった、続きが気になるって思った人は⭐︎←を★にしてね。

ブックマーク登録とコメントもよろしくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ