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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第五章

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山の中6

こんにちは、名無しさんです。


ブックマークありがとー!

まじでありがたい。

それとブックマーク以外にも評価とコメントとかよろしくね。


それと今とんでもないことに気づいた。

月水金は投稿できないとどこかで言っていましたが月水金はかけないだけで投稿は次の日にすることを思い出しました。

そう、投稿できないのは火木土だったのです。

すみません。これは完全に間違えておりました。


それとコメントと評価お願いします。


あと1日に二話かけば火木土も投稿できるのでは?と思ってる方もいるでしょう。

それをしないのはとある訳があります。

それはめんどくさいからです。


1日に一話書いたらもうそれでいいやって思うんです。

それじゃ。

*********


卵にヒビが入った。

俺は孵化を待っているとついに卵が孵った。


卵はバラバラになり魔物が出てきた。

亀の魔物だった。


亀はキューキューと鳴いている。

※この亀のキューキューという鳴き声は呼吸音や首を引っ込める時の音などらしいです、知らんけど。


俺はとりあえずテイマーのスキルであるテイムを発動する。


《魔物をテイムしました》

ベビータートル

説明

頑丈な甲羅を持つ亀型モンスターの幼体。生まれた直後からすでに石のように硬い甲羅を背負っており、危険を感じるとすぐに手足を引っ込めて身を守る。



おお、防御力に優れている感じか。

さて、こいつは何を食べるのやら。というかあの禍々しい見た目の卵からこんな愛おしい亀が出てくるなんてな。

そういえば亀は何を食べるのだろう。


調べてみた。

亀は植物を食べるらしい。

俺は薬草を目の前に出してみる。


亀は薬草を少し齧るとそのあとすぐいっぱい食べ始めた。

気に入ったのだろう。

誕生記念みたいな感じで太陽草と月光草を食べさせる。


これも気に入ったみたいだ。

薬草をいくつか食べさせたあと俺は亀をどこにやればいいんだろうと思ったが亀は俺の背中をよじ登り頭の上に乗ってきた。


頭の上でいいのだろうか。

まあ大丈夫か。

まだ幼いしそんな歩かせるわけにはいかないかな?

次からはあまり激しい動きをしないでおこう。


その後魔物がいたので亀がちゃんと戦えるか確かめるため戦力テストをしてみることにした。

まず鑑定で亀を鑑定するといくつかのスキルが使えることがわかる。


一つ目、防御。これは単純に自分を固くするスキル。

二つ目、これからは魔法なのだが土魔法。俺は持っていない魔法だ。これでできることは今は土の塊を飛ばすくらいしかできなかった。

三つ目、木魔法。これはエルフ系統の種族が使うことのできる魔法だ。こいつは亀なのに使えるんだなって思った。できることは植物をちょっと成長させたりちょっとあやつったりできるくらいだ。

四つめ、結界魔法。結界を張れる魔法。俺が殴ったらすぐ壊れてしまったが後から強くなるだろう。


こいつは案外スキルを持っていた。それとステータスはVITとMNDが高めだった。



そしてテイマーとして決めなければいけないことがある。

それは魔物の名前だ。


こいつの名前をどうするか。真剣に考えよう。




名前が決まった。こいつの名前はルガだ。

※亀をイタリア語でタルタルーガというらしいのでそこからルガです。

そうして俺とルガは山の中を進んで行くのでした。

*********

読んでくれてありがとう。

面白かった、続きが気になるって思った人は⭐︎←を★にしてね。

ブックマーク登録とコメントもよろしくお願いします。


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