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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第五章

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山の中5

こんにちは、名無しさんです。

この小説あまり面白くないな。

そういえばステータスとか最近いっさい書いてないけどちゃんと上がってるよ。


初期のゴブリン程度だったらワンパンできるよ。

というかボスはレベルに合わされるから無理だけどセカンディア辺りの魔物は大体ワンパン。

*********


俺は街に戻った。


宿屋に行き不思議なアイテムボックスにインベントリ内のアイテムを入れていく。

このアイテムボックスなんでも入るんだよね。

どっかの誰かが水を大量に入れても溢れもしないし。

アイテムボックスにどうやっても入らなそうな超巨大な魔物の死体をすっと入れてしまうらしいし。

※死体が消えてないのは解体付きの武器で死体を攻撃したからだよ


そんな感じで必要なもの以外を売ったりアイテムボックスにしまったりして再出発した。



再び山の中に戻ってきたわけだが今回は新しいスキルを取得してきている。

それは登攀。大体90度ほどの崖のようなところを登ったりするときに補正がかかるスキルだ。


先ほど引き返した理由の一つに崖を迂回しなければいけなかったってのがある。

これのおかげで崖を登れるし楽だ。


まじでどんだけ続いてるんだよって思うくらい崖が続いていた時なんて絶望した。

これあそこを登れる。



そしてその崖についた。

崖に張りつき登っていく。


途中で鳥が襲ってくる。鬱陶しい。

この登ってる時の姿勢は両手が使えなくなるので武器が使えないのだ。


相手は鳥。素早く動く敵だ。こんな時は強い引力を発生させて吸い込む。


鳥は引き寄せられて圧縮された。

もうちょっと引力を調整して強くする。

そして引力を発生させてるところを移動させる。


鳥たちが逃げようとしていたが引き寄せる力が強く逃げられない。

最終的に鳥たちは吸い込まれて圧縮された。


やっぱりこの魔法最終的には圧縮するかバラバラにするから解体ができないな。

俺は引力を発生させてアイテムを一箇所に集めてインベントリに入れる。


そうして俺は崖を登りきった。

登攀のレベルも少し上がり先ほどの戦闘で斥引魔法もレベルが上がった。


俺はまた山の中を進んでいきあの遺跡についた。

途中にあったあの遺跡だ。


俺はそのまま通り過ぎまた進む。

そして1番進んだところまでついた。


ここからは何があるかはわからない。


俺は山の中を進んでいく。

朝方になってきたので虫を取りながら進んでいく。



すると目の前にクマの魔物が現れた。

俺はそいつを殺そうと刀を振るうが腕を切断し胴を半分ほどまできることしかできなかった。


この山で一撃で倒せなかったのは初めてだ。

森をだいぶ進んできたので敵のレベルが上がってきたのだろう。


俺はスキルの旋風を使用してクマを切り刻んだ。


そういえばこの旋風は多段ヒットだが冥水のようなものなどを使ったらどうなるんだろう。

早速俺は試してみた。


結果は刀から触手が伸びたが相手を追跡することはなくそのまままっすぐ伸びて旋風の範囲を広げていた。

触手だから打撃判定だが打撃判定ということはストーンゴーレムなどの斬撃が効かない相手も魔法を使わずに倒せるってことだな。



そして俺は夕食を食べるためキャンプを設置したのだった。



そして俺はログインする。

テントの中で起きた。

俺はテントから出てインベントリから卵を出す。

これはゴルラさんからもらったものだ。


日課のようにログインしたら魔力を与えている。


だが今回はいつもと違った。

いつものように魔力を与えていると突然卵が揺れた。


その後卵にヒビが入った。

鑑定で確認すると生まれるのに必要な魔力を与え切っていたようだ。

俺は孵化するのを待つのだった。

*********

読んでくれてありがとう。

面白かった、続きが気になるって思った人は⭐︎←を★にしてね。

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