山の中9
こんにちは、名無しさんです。
金曜日?投稿できていなかったのすみません。
じゃ。
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リサさんの家の中。
家の見た目に対して中は結構綺麗だった。
リサさんはこの家で10年ほど過ごしているらしい。
見た目は10歳なのにと言ったら殴られた。
とりあえずリサさんはゴルラさんと一緒のパーティだった人で主に補助を担当していたらしい。
リサさん1人いれば結界、回復、バフ、デバフ、調合さらには料理もゴルラさん並みに得意だったらしい。
そんな万能リサさんはドヤ顔で色々説明してくれた。
まず玄関を入ったらすぐリビングがありキッチンも付いている。隣にもう一部屋ありそこが寝室になっている。
家の裏には小さな畑があり食べれる野菜を育てている。
「そういえばゴルラさんたちに伝えることとかありますか?」
リサさんはそれだったらとまた会いたいから家に来てほしいと伝えて欲しいと言っていた。
俺はそれを承諾しその見返りにルガに魔法を教えさせることにした。
ルガの持っている魔法は木魔法と土魔法と結界魔法と回復魔法。
リサさんは結界魔法と回復魔法を持っているのでルガの結界魔法と回復魔法を強化させるってこと。
そんな感じで俺たちは数日間リサさんの家に泊まることになった。
そしてルガの強化合宿が始まる。
と言ってももう今日は夜遅くなのでゲームをやめなければいけないので、俺はログアウトしたのだった。
───次の日───
俺は学校から帰ってきた。
今の時刻は四時半、ケータと遊んでいたので遅くなってしまった。
すぐに俺は自室に行きゲームにログインする。
起き上がるとあたりは真っ暗。
そして夜食を作っているリサさん。
リサさん急に起きた俺にびっくりして作っていた料理をこぼした。
俺はリサさんにびっくりさせないでって言われた。こんな時間にご飯を食べると太っちゃうよって言ったら殴られた。
そんなことは置いといてリサさんは先ほどまで調合していたらしい。
これでも有名な人なので時々依頼が来るそうなのだ。
今やっているのは病気の特効薬を作っているそうだ。
深夜にしか採取できない月光草とMP回復薬を作るのに使う魔力草と薬草で作っているらしい。
この薬は作るのは簡単だが月光草を使うせいで量産ができないので結構高価な代物らしい。
どこかの貴族用らしいが作り終わったら小腹が空いたのでご飯を作っていたということらしい。
そんな感じでリサさんはまたご飯を作り直した。
俺はご飯を一緒に食べた。
その後俺とルガとリサさんは家の外に出た。
とりあえず俺はルガのステータスをリサさんに伝えた。
俺はその後リサさん用意してくれた椅子でルガの育成を見守るのだった。
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