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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
間話

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66/95

スタンピード6

こんにちは、名無しさんです。

そういえば結界って2種類あるんですよ、自分達を覆うように作られる結界だったり、例としてはよくあるドーム状の結界だったり体にピタって密着してる結界もあるんですよ、そして二種類目がきつねさんが使ってたようなパル○ナの下Bみたいな感じで覆うようなやつじゃなくて長方形だったりするなんか一面しかないみたいな結界です。


ブックマーク登録とコメント、評価をしてください、お願いします。


それと投稿してなかったのごめんなさい、書こうとしてた時間に急用が入ってしまいかけませんでした。

*********


あのあと、色々あった。


バフなどをする補助魔法使いたちが中にいる仲間にバフを付与する結界を張ったことにより一気に戦闘が楽になった。

私の魔法もバフのおかげでちょっと硬い相手ぐらいだったら切り刻めるようになりました、バフも結構重要ですね。

あとでリーダーにでも相談しておきましょう。


そして、周りの魔物を全部片付け終わった時でした。

ドラゴンがアリシアさんと一緒に発動した拘束する魔法を突破したのでした。

ドラゴンはまたもやブレスを使い周りのプレイヤーを一掃しました。

そしてドラゴンは山の頂上にいた時よりも大きな声で咆哮しました。

そしてドラゴンが咆哮したと同時に周りに大きな四つの魔法陣が出ました。

私は攻撃魔法が来るかと思い防御しましたがその魔法陣は攻撃ではなく召喚の魔法陣だったようで敵が4体でてきました。


そしてドラゴンは動かなくなり何かをチャージし始めました。

みんなドラゴンを攻撃していましたが動かなくなってから一切ダメージがはいらなくなっていることに気づきこれは周りのやつを倒せばいいと結論づけました。


そして今の状態になったのです。



周りにはたくさんのプレイヤーの死体が積み重なっていました。

全て雷の攻撃によるものです。


こんな状況になったのはあの4体の魔物のせいです。

僧侶のような見た目のやつ、騎士みたいなやつ、ライオンっぽいやつ、鳥。


初めは僧侶みたいなやつから動き出しました。

プレイヤーが近づくと結界(こいつが使うのは二種類目の方)でプレイヤーを吹き飛ばしました。

結界は当たり判定がある透明な物体のようなものです、もちろん触れれるのでその結界が高速で突っ込んできたら吹き飛びます。

僧侶は自分を中心にして結界を放ち続けプレイヤーは一切抵抗できずにやられていました。


次は騎士の方です、近付くプレイヤーは皆殺しでした。

ある時は正面から叩き切られ、ある時は背後にまわられて首を飛ばされていました。

その様子は圧倒的な強さでプレイヤを弄んでるようでした。


3体目はライオンです、こいつは結構凶悪でした。

下手に近づこうものなら噛み付かれるか前足でスパッと三枚おろしにされるかでした。

遠くにいても恐ろしい脚力で一瞬で近づかれて殺されました。

1番可哀想だなって思ったのは一緒に魔物を倒していたカップルでした。

彼氏が先に食われました、下半身だけ。

ライオンは上半身だけの彼氏を彼女に見せなから上に投げました。

彼女はそれを受け止めようとしますが落っこちる彼氏(上半身)の下に口を開けたライオンが待っておりそのまま食べられました。

彼女の方はあまりのショックに強制ログアウトが発動したそうでした。


強制ログアウトは心拍数が上がったりなどんほ身体の異常を検知してそれが危険だと判断されれば勝手にログアウトしてくれる機能です、ついでに尿意などを知らせてくれる。


そんなことは置いときましょう。

最後の鳥ですけどこいつが1番凶悪でした。

まず一発目から周囲に雷を降らせました。

4体の魔物は僧侶みたいなやつはあの謎の男が相手をしていました。

騎士みたいなやつはトップクランの食べ物大好きのクランリーダーの焼き魚さんが相手をしていました。

ライオンは最近有名になっている有志の炎が相手をしているので鳥を相手にしているのは残ったほとんどのプレイヤーたちでした。

その3割がこれにやられてしまいました。

ここにいたプレイヤーが約82万人です、4方向に別れても西の沼地にいたのは約41万人、半分ぐらいです。

その半分ほどの中のたった10人ぐらいが3体の魔物を相手していました。

なので途中で大勢が死んだとしても20万人ほど残っています、そう考えるとあの雷でどれほどのプレイヤーが死んだかと考えればとても凶悪でしょう。


私はなんとか生きていましたがタクが鳥に咥えられてしまいました。

空を飛んでいるので見えにくかったですが嘴の先を見るとタクの上半身が見えました。

あのまま落っこちたら即死です。

落っこちた時ように対策アイテムを用意していましたがなかなか落っこちてきません。

とりあえず今は放置でいいでしょう。


私は鳥に魔法を放ちますが当たりません。

アリシアさんも同様に当たりませんでした。

素早いです。

声はなんとか鳥を落とすしか無いでしょう。


出鱈目に魔法を放っているだけじゃ当たらなくて魔力の無駄ですからIQ200の私が作戦を考えます。



考えれました、作戦は羽に魔法を当てて撃ち落とそうです。

誰でも思いつきそうですがIQ200の私はそのさらに後まで考えています。

コメントではIQ200ねぇやIQ200(笑)で頑張ってくださいなどときていますが無視です。


私は魔法を創造します。

想像するのはあの謎の男から着想をえて動物の形にしました。

その動物はタカです。

タカは鳥を食べます。

あの鳥を食ってやろうというわけです。

私はタカ型の風を生み出し飛ばせようとしますが小さかったです。


私はアリシアさんに助けを求めました。


「アリシアさん!実は〜〜〜〜〜でして、手伝ってくれませんか?」

「なるほど、いいですよ。」


手伝ってもらいました。

アリシアさんは氷魔法が得意と言っても風も使えます。

なので私の魔法の発動する時の魔力を共有しました。

アリシアさんの魔力はとてつもない量です、その量は普通のMP回復薬50個分です。

私の魔力量はMP回復薬5個分です。


私たちは魔力を全回復させたあと魔法を発動しました。

想像するのはとっても強いタカ、大きくて強い、とりあえずあの鳥だけでも倒せる強さで発動します。というか魔力が足りなくてそれぐらいの力のタカしか出せませんでした。


そうして私は鳥とタカの戦いに横槍を入れながら見ているのでした。

*********

読んでくれてありがとう。

面白かった、続きが気になるって思った人は⭐︎←を★にしてね。

ブックマーク登録とコメントもよろしくお願いします。


そういえば今思い出しましたけど本編ではありませんよね、なんでここまで頑張って描いてるんだろうって思いましたけどここまで頑張りましたので書きます、だからもう少し待ってね。もうしこしで本編だから、頑張って読み続けてください。

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