表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
間話

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

67/89

スタンピード7

こんにちは、名無しさんです。

謎の男ってのは主人公のことですよ。

いやぁ、自分が読んでいた作品がアニメ化されるって聞くとなんか嬉しいですよね。

自分は結構好きだった作品がどっかでアニメ化されるそうなのでとても嬉しいですよ。


ブックマーク登録とコメント評価よろしく、コメントはログインしていなくてもできるからみんなよろしく。

*********


私は鳥の攻撃を観察してみることにした。


鳥の攻撃は嘴でつっつく攻撃がある。

これは今タクが嘴の先っぽで詰まってるのでやらない、そして同じ理由で捕食の攻撃はなくなっている。

それ以外の攻撃といったら魔法の攻撃と爪の攻撃しかない。

魔法を使っている頻度から見るにライオンが物理攻撃で鳥が魔法攻撃を中心にして戦っていることがわかった。


対して私のタカは嘴で突っついたり爪で攻撃したり捕食は相手がデカすぎて無理だからあの鳥に対抗するには爪と魔法ぐらいしか使っていない。


タカらしく高速で突っ込み捕まえるとかはあまりできない。

なぜなら少しでも止まる時があれば雷に当たってしまうからだ。

現実の雷は光速で動くがこのゲームの雷は結構遅いスピードをしているのだ。

といっても魔法の中で1番早いスピードをしているのは事実。

頑張って走れば普通に避けれるスピードだとしても流石に強い。


4体の魔物の様子を確認すると僧侶は謎の男と戦っている。

謎の男は別の刀で戦っていた。先ほどまで刀身は黒色だったのに対し今使っている刀は鉄の色をしている。

そして1番驚いたのは結界を切っているところだった。

先ほどからなんで他のプレイヤーは吹き飛ばされているのにあいつだけ吹き飛ばされていないんだろ?っておっ持ってたけど今わかった。

あいつ結界を切ってる。

すごい、あの結界って切れるんだね、結構有名なプレイヤーたちすらも破壊できなかった結界を切っているだなんて。



私は騎士の方を見た、騎士は僧侶と同じく1人を相手している、だがどう見ても騎士の方が不利だ。

騎士がどんだけ大剣で切ろうとしても全て受け止められている。

受け流しているのではなく受け止めているところがとんでもない。


私はライオンの方を見る、ライオンは有志の炎のメンバーが相手をしているところだが防御力トップの名は伊達じゃなくライオンの攻撃を全ていなしていた。

あの巨体の攻撃全てを的確に受け流しカウンターまで入れているのはすごい。


今の調子だと三体の魔物は倒せる、だけどこの鳥は倒せない。

チャージしてるドラゴンを見て残り時間を予想すると無敵になってから3時間で時間制限がくることがわかった。


今はもう2時間経っているので後1時間しかない。

タカは出している間MP消費ではなく発動した時に一気に使う設定にしてある。

この設定の弱点は早く倒されると消費するMPに対しての成果が少なくなってしまうことだ。

メリットとしてはずっとMPを消費しないから出したやつが戦っているところに魔法で手伝うことができるってのもある。


まあどっちでもそんなに変わらないってことだ。

とりあえずタカを作って向かわせただけだけどこの後どうやってあの鳥を落とすかってところです。

その方法をお教えしましょう。


あのタカって魔法なんですよ。どういうことって思ってる人がいると思います。

超簡単に言います。あのタカって相手が鳥という理由なだけで選んでいますから別にタカの形している必要はないんです!


そう、あのタカが猫でも犬でもネズミでもなんでもいいんです。魚だっていい。

そのそも動物の形でなくてもいいんです。

でもあの鳥はバカだから気づかない。

あのタカを急に別の形にして襲わせたっていい。

そして考えた作戦はタカの形を急に変えて怖があらせた後にタカだった魔法に鳥を落とさせるんです。

簡単でしょう。


そして、私はアリシアさんと作戦を考えていました。

近くのテントの中で戦っているプレイヤーを見ながらMP回復薬を飲んでいたら1人の男が入ってきました。

当然私は誰?って言います。

そしたらアリシアさんが紹介してくれました。

この人は元パーティーメンバーだったそうで斥候を担当していたらしいです。

この人は敵の察知や罠の解除、日曜大工と料理をやっていたそうです。今はファスシティアで串焼き肉の屋台と暗殺をしているそうです。


私は三人で作戦を考えました。

そして作戦が決まった時には残り時間が40分を切っており、試合は最終盤ってところまで来ていたのでした。

*******

読んでくれてありがとう。

面白かった、続きが気になるって思った人は⭐︎←を★にしてね。

ブックマーク登録とコメントもよろしくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ