スタンピード5
こんにちは、名無しさんです。
累計一万PVマジ感謝。
今思ったけど会話のシーンってめっちゃ難しくないですか、なんかそう言う小説書いている人いたら教えてください。いい感じな会話の書き方と面白い文章の書き方とか教えてください。
それとただ単に愚痴を書いただけの話が300PV超えるのおかしくないですか!
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山頂にいたのはドラゴンだった。
そいつは黒くてちょっと紫っぽい鱗に覆われているドラゴンだった。
とてもでかい。
ドラゴンは山頂から飛び降りて近くのちょっと開けた場所に降り立った。
耳を劈くような大きな咆哮をした。
そして広場を覆うほどの広範囲のブレスを放った。
ブレスは私の目と鼻の先くらいまできておりマジで冷やせをかいた。
私は飛行の魔法で素早くその場から逃げる。
もちろんタクも連れて。
ドラゴンは闇の魔法を発動して周囲の地面から闇でできた棘を生やした。
急いで避けていてよかった。
あの場所にいたらしたから刺されていたよ。
ドラゴンの攻撃で一部のプレイヤーが死んでいく。
一部のプレイヤーは後ろでコソコソと配信していたり強いプレイヤーの足手纏いをしているプレイヤーたちだったり普通に弱いプレイヤーなので減っても大丈夫。
大丈夫じゃなかったのは数人の強いプレイヤーも道連れされちゃったことぐらいだ。
私の張った結界は風属性なのでブレスなどの炎攻撃は逆に威力をあげてしまうのが難点だ。
試行錯誤してなんとか炎に対しての対策が炎の周りを真空にして消すっていうファンタジーじゃなくて理科やってる感じの対策だけどこれが結構炎対策に効いてしまうのが悪い。
そんなことは置いといて結界を張っているから周りの雑魚どもの攻撃は当たらない。
危険なのがドラゴンの攻撃だ、結界を一部でも破壊されてしまうとそこから魔物に入られてしまうし安全地帯の確保がさらに難しくなる。
今は結界の維持に集中していよう。
タクにドラゴンの相手をしてもらってるうちに怪しい男と一緒にいた魔法使いさんに話をつけに行こう。
「こんにちは!ちょっとお願いしたいことがあります」
「あら、さっきの子ですね!お願いとはなんでしょう」
「ちょっと私が考えた作戦に協力して欲しいです」
「いいよ、のったげる」
そうし私は魔法使いさんに協力してもらえました。
そして魔法使いさんでは掲示板の名前と被ってたので名前を教えてもらいました。
魔法使いさんはアリシアさんと言うらしいです。
アリシアさんは全属性(火、水、風、岩のこと)が使えるけど昔から水属性が得意だそうだ。
水属性の中でも氷系の魔法が1番得意とのこと。
そして私はアリシアさんと協力してドラゴンをちょっとの間だけ動けなくする作戦を伝えた。
作戦は氷と風をうまく使ってドラゴンを固定することだ。
風というのは他の属性と比べて補助系が多い、補助魔法よりかは少ないが風は結界などもあるし普通に攻撃もできる。
そして今回使うのは結界だ、どういう結界かというと風だけでは動きを封じれないからアリシアさんの氷を最大限強化する結界だ。
やり方は簡単、冷たい風を結界内で渦のようにぐるぐるさせる。
これは防御系の結界というより相手を閉じ込めたりする攻撃系の結界だ。
私はアリシアさんと一緒に魔法を発動する。
ドラゴンの周りを結界が覆っていく、結果以内は冷気が吹き荒れ地面は凍っている。
ドラゴンは脱出しようと飛ぼうとするが飛べなかった。
足元を見ると足が氷により固定されていた。
体はどんどん凍っていく。
これを発動するだけでもMPの消費がすごいので残っているMP回復薬の量も考えたらドラゴンを冴え込めるのは持って10分ってとこだろう。
これだけの時間があれば雑魚どもは倒せるはず。
私はタクに魔物を狩ってこいと命令しているしアリシアさんが騎士団長に雑魚狩りの号令を出してとお願いしたため10分も立たずに片付けれるかのせいもあるけどね。
そうして、魔物と一部のプレイヤーはどんどん倒されていくのであった。
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